
皆さん、こんにちは。
NPO法人POSSEです。
11月5日(土)13時~17時で、仙台POSSEは弁護士や過労死遺族の方とともに、「過労死・過労自死 無料相談ホットライン」を開催します。
ぜひ、ご相談ください。
◆概要
11月5日(土)13時~17時
電話番号:022-302-3349、022-796-3894
相談無料・秘密厳守
主催:POSSE、ブラック企業対策仙台弁護団、仙台けやきユニオン
共催:宮城過労死家族の会
◆少しでも過労死かな?と思ったらご相談ください
長時間労働やパワハラなど過重労働による脳・心臓疾患や精神障害の発症、過労死・過労自殺に関して、労働者やご家族からの相談をお受けします。ぜひ、お気軽にご相談ください。
過労死・過労自死を起こした会社は、責任を亡くなられた人や家族に転化し、当事者を責めたり、証拠を隠滅したり、労災を申請させなかったりとする場合があります。そのような状況にあっても、あきらめる必要はありません。労働問題に詳しい弁護士や労働NPOなどにつながることで、補償を獲得し、会社に責任を取らせることができます。
この日は、過労死遺族の方も一緒に相談を受け付けます。同じ苦しみを受けた人に話を聞いてもらいたい、ということでも構いません。
以下などが典型的な相談例です。
・長時間労働が続いて、脳・心臓疾患、精神障害を発症した
・パワハラやセクハラなどのハラスメントを受けて、精神疾患になった
・家族が突然亡くなり、過労死・過労自殺かもしれないと考えている
・病気になったので労災申請をしたいけれど、手続きがわからなかったり会社が協力してくれない
・会社に対して労災の責任追及や損害賠償請求をしたい
◆過労死関連の相談や支援ボランティアへの参加は以下の連絡先まで
日本では国が認めるだけでも毎年200人近い方が、過労死や過労自死、ハラスメント自死など、職場の労働環境が原因で命を落としています。しかし、その背後には、過労死だと思ってもどうすればいいかわからずにアクションを取れないご遺族や、労災申請したくても会社から申請を妨害されたり、証拠を集められずに困っている労災被害当事者の方が何千人、何万人もいると言われています。
過労死や職場での怪我や精神疾患をはじめとする病気になった場合、ご遺族やご本人が国に対して労働災害を申請してはじめて国が調査を行い、病気などが労災に当たるのかを判断します。
そのためには証拠集めなどが必要になりますが、お一人やご家族だけで行うのは時間的にも精神的にも負担が大きいかと思います。裁判や労災申請と聞いてもあまりイメージができなかったり、そこまでやりたくないとお考えかもしれませんが、「過労死かもしれない」、「これは労災なのでは?」と思った際には、どういった解決策がありうるのかを確かめるだけでも結構ですので、POSSEの無料相談窓口にご連絡ください。相談料はかかりません。秘密厳守でご相談に対応いたします。
また、今回の過労死裁判支援をはじめとした過労死問題への取り組みは、POSSEの学生や若手社会人が中心を担っています。毎回の裁判期日での傍聴支援、問題の情報発信、記者会見の準備、オンライン署名の作成等を、皆で企画・検討し進めています。
「過労死を無くしたい、仕事が原因で命が失われる社会を変えたい」という学生や若手社会人の方は、ぜひボランティアを募集していますので、私たちまでご連絡ください。一緒に今の社会を変えていきましょう。
・過労死相談ページ:https://www.npoposse.jp/karoshi-workplaceinjuries
・ボランティア募集ページ:https://www.npoposse.jp/volunteer
・電話相談:
03-6699-9359(相談は、平日17:00-21:00 / 日祝13:00-17:00 水曜・土曜定休)
03-6699-9375(取材等はこちらまで)
メール相談:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgFhGWljAKHz0Z4QwJwZOWYh5HMDdgM1v10Sh3Zvcyj66VxA/viewform
住所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢4-17-15 ローゼンハイム下北沢201