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イスラム国で犠牲になられた後藤さん、湯川さんに対し、心からご冥福をお祈り致します

NGOs Civilian Platform JAPAN
Feb 1, 2015
【後藤さん、湯川さん、お二人に心からご冥福をお祈り致します】       -2月1日2015年ー   ー愚かなる安倍首相と日本政府になりかわってー この期に及んでも「関係国と連携していく」という事しか言えない安倍という人物の愚かさ。  「彼がテロに屈しない」といった瞬間から、湯川氏、後藤氏の運命は決まっていたと言うしかありません。この時点でお二人は見捨てられてしまったと言えます。  まずはオバマ大統領にすがりつき、ヨルダン・アブドラ国王に頭を下げ、オランド大統領、キャメロン首相に平身低頭してお願いをのたまわり、自身は何もしなかった安倍首相と日本政府には、ため息が出るばかりです。  おろおろと周辺国を回り続けるしか知らない日本外交の姿は、毅然としたはずの日本人魂を忘れ、独自の外交を形成する最大のチャンスをも逃してしまいました。日本人としてただただ恥じ入るばかりです。  湯川氏や後藤氏のご家族に対し、心からお悔やみを申し上げます。私たち日本人が国主として選択した政治家全員が如何に無能な者たちの集団であったかを反省し、市民を代表して心からの弔意を述べさせて戴きます。 「本当にご愁傷様でございました。このような無知で蒙昧な政治家たちを選んだのは我々日本市民です。国民の安全すらないがしろにし、集団的自衛権などという他人頼みの外交姿勢しか見せることが出来ないような自由民主党と公明党を選んだことに、今さらながら悔やんでおります。どうかお許し下さいませ。  これからは、決して2世3世といった政治オタクの子孫には決して投票致しません。群れをなしてこの国をダメにしていく政治家集団などは決して選択致しません。毅然として自ら命がけで国民を守ろうとする者だけを選んでまいります。自ら火中の栗を拾いに行ける腰の据わった政治家だけを国会に上らせて行きます。小手先の戦略だけで、その場しのぎを実しやかに言いつのり、その場をごまかすような政治家は、もう決して国会には上らせません。  これを機に、日本の外交戦略を、大きく変えさせていく市民組織を強化し、本当の恒久平和を実現できる社会機構に変えさせて行きます。  市民の皆様、湯川氏と後藤氏に対し深くご冥福をお祈り致しましょう。2度とこのようなことが起こらない、起こさない日本にして行くことをお誓い致しましょう。」   NGO市民プラットフォームジャパン http://sonegoronet.jimdo.com
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