NGOs Civilian Platform JAPAN
Dec 17, 2014
iPSとは:
i(愛)P(peace-平和)S(send-送る)の事です。つまりi(愛)とP(平和)の使者であることを意味しています。何故iだけが小文字なのか・・詳しい事はきかないで下さい。又、別の解釈ではi(愛)P(プレゼント)S(伸弥)とも言うらしいです。
さて、政府は特定秘密保護法に指定すべき情報を検討する会議を立ち上げました。
これにはiPS細胞から宇宙開発までのすべての学術研究も含まれるようです。
人類が未来に向かって走る列車の中で、情報を包んだり隠したり、時には思わせぶりに駅弁よろしく販売カゴを運んだり、と、忙しいことになりそうです。
特に気になるのは宇宙開発の駅にとまった時。おそらくこの駅には重厚なカーテンが引かれ、目隠しされていることでしょう。なぜなら、20世紀に入ってからの宇宙開発とは、その後ろの倉庫には山ほどの核兵器や原潜やレーザー銃なるものが隠されていたからです。
安倍晋三が来春早々中東からイスラエルまで、再び訪れるようですが、選挙に勝った余韻を胸に、彼が赴くところは、まさに戦火のるつぼと化している場所です。武器輸出三原則を踏みにじり、集団的自衛権と特定秘密保護法を得たかれは、これからは勝手のし放題となったわけです。イラン、イラク、カタール、クエート、バーレーン、ヨルダン、レバノン、そしてこれらの国と相対立するイスラエル。これらの国々へ武器商人よろしく、風呂敷づつみに原発とIT技術のおみやげをいっぱい抱えて、わが世の春とばかりに、日本人のアイデンティティを貶めようとする安倍晋三の姿が、中東の砂の嵐の中を吹き抜けることでしょう。
「アラビアのロレンス」ならぬ「ハポンの武器商人晋三」。ロレンスはイギリスの意向を受けていたとはいえ、オスマン帝国からの解放を目指すベドウィンの人々を始めとしてアラブの独立闘争を助けた人物。一方安倍はかって日本人をエコノミック・アニマル(経済のことしか頭の中に無い動物という意味)と表したイスラム世界へ、下卑た含み笑いをしながら、20万人以上の死者を出した中東へノコノコと出かけようとしているのです。
さて、先日のiPS研究支援市民機構の続きですが、来年1月14日から、京大iP細胞研究所から「オンライン講義「よくわかる!iPS細胞」が開校されます。無料です。第一回は2015年1月14日(水曜日)から毎週・第四回迄の4回です。ご案内は下記まで。
http://goo.gl/QLTQcG
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