Petition update特定秘密保護法の廃止・脱原発社会の実現

アブドゥッラー・オジャランの歴史的発表が、平和民主党(BDP)所属国会議員ペルヴィン・ブルダン氏によってクルド語で、スッル・スレイヤ・オンデル氏 によってトルコ語で読み上げられた。

NGOs Civilian Platform JAPAN
Apr 1, 2015
虐げられてきた人々の自由なノールーズ(祝祭日・お正月)に祝福あれ 平安あれ、この覚醒、活性化、復活の日たるノールーズを、広範な参加を得て、一体となって祝う中東と中央アジアの人々よ……。 平安あれ、新たなる時代の誕生と日の光であるノールーズを、大きな興奮と民主的な寛容さで祝うきょうだいたる人々よ……。 平安あれ、民主主義的な諸権利、自由と平等とに導かれこの遠大な道を行く人々よ……。 ザグロス山脈とトロス山脈の麓からユーフラテス川とチグリス川の河床へ、聖なるメソポタミアとアナトリアの大地から農耕・村・都市文明を育んだ最も古い人々のひとつであるクルド人達よ、あなた方へ平安あれ……。 何千年もの間、偉大な文明を、様々な民族、宗教、宗派の人々とともに、きょうだい・友のように、共に生き共に築いてきたクルド人にとって、チグリスとユーフラテス川、サカリヤとマリツァ(メリチ)川はきょうだいです。アララト山とジュディ山、カチカル山とエルジェス山は友です。ハライとデリロ、ホロンとゼイベキ[といった踊り]は親類なのです。 この偉大な文明、このきょうだいである諸共同体は、政治的な圧力や外部の干渉、集団的利益によってお互いに対立させられようとしてきました。権利や法、平等、自由を基礎に持たない体制が作られようとしてきました。この200年間の征服戦争、西洋の帝国主義者の干渉、抑圧的・否定的考え方は、アラブ、トルコ、ペルシア、クルド社会を、国民国家に、架空の境界線に、恣意的に作り出された問題に落とし入れようとしていたのです。 搾取を行う体制、抑圧的・否定的考え方は、もはや古いもののとなりました。中東と中央アジアの人々は、既に目覚めつつあります。自分自身とその本質に回帰しつつあります。互いを挑発し衰えさせる戦争や衝突はやめるよう言っています。 ノールーズの火によって心に火を灯された、溢れんばかりに各地の広場を埋め尽くす何十万、何百万の人々は、平和を叫び、友愛を望み、解決策を求めています。私たちの心に生じた絶望、無知、隷属に対する私の個人的な抵抗によって始まったこの戦いは、あらゆる主張に対抗する意識、理解、精神を形作ることを目的としていました。 今日、この叫びはある地点へ辿りついた、と思います。 我々の戦いは、いずれの民族、宗教、宗派、集団に対するものでもなく、またそのようなことはありえません。我々の戦いは、搾取、無知、不公平、放置に対するものであり、あらゆる圧力と抑圧に対するものでした。 続きはホームページにてご覧下さい。 http://goo.gl/rTv70P
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