Actualización sobre la petición天文台の森を守りたい!「賛成は1割」でも大沢住民がまちづくりに翻弄され続けるワケ 
天文台の 自然を守る会Japón
15 feb 2024

天文台まちづくり構想を巡り、市は1月14日、住民説明会で参加者から回収した「アイディアカード」の集計結果を公表した。市の構想に前向きなコメントは約1割で、残りの9割は慎重なコメントだった。
         
■ 異論を許さない説明会 

市は昨年11月24日、天文台まちづくり構想の住民説明会を羽沢小学校で行った。説明会には合計174名の市民が参加した。説明会後半のヒアリングでは市の構想に対する異論が続出し、司会者が時間厳守を理由にヒアリングの打ち切りを宣告したため、挙手し続けても指名されなかった参加者が不満を訴えて会場内が一時騒然となる場面があった。市はあらかじめ参加者全員に配布していた「アイディアカード」にコメントを書き込んで提出するよう呼び掛けて事態の収拾を図っていた。          
この対応について、田中元次まちづくり推進本部次長は昨年12月14日、市議会まちづくり委員会で委員の質問に対し「多様な意見をすくいとるための措置だった」と説明し、ヒアリング打ち切りの正当性を強調している。市は回収したカードを非公開としているが、複数の参加者から情報公開請求があったため、1月16日、閲覧を希望する市民10名に対し、カードに書き込まれたコメントを転記・集計した一覧表を公表した。 
       
■ イエスマンになりたくない 


「カードに書いた自分の意見がきちんとフィードバックされているか確認したかった」と大沢在住のAさんはいう。三鷹市まちづくり条例は「市と市民の信頼と協力」を理念にうたう。しかし住民説明会でAさんが感じたのは冷淡な市の官僚主義だった。「市と対峙するのはこわいけどイエスマンにもなりたくない」とAさんは情報公開請求に至った心境を明かす。        
そもそも大沢地区の小学校の統廃合がまちづくり構想に浮上したのは国立天文台の財源不足と政治主導の都市計画が主要因であり、小学生の子どもを持つ親たちのニーズを踏まえたものではないとの指摘がある。通学アクセスの低下は子どもの安全を守る上で大きなマイナスだ。また天文台の森林開発を巡ってはオオタカなど希少動物の生息環境への影響を懸念する声も根強い。昨年10月には市民の有志からなる「天文台の自然を守る会」が1219筆の署名を市議会に提出している。           
限られた利害関係者だけで話し合っても住民の幅広い支持を集めるまちづくりの青写真は出てこない。今回、利害とは直接関係のない市民の取り組みで「賛成1割・反対9割」の民意が表面化したことは今後の都市計画に影響を与えそうだ。          

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