Petition updateメキシコ・プエブラ州クエツァラン  望まない鉱山開発から豊かな森といのちを守る道を選んだ住民たちを応援してください!トセパン協同組合で活動してきたマリア・ルイサさん、次期政権で大臣に。
ウインドファーム
Aug 26, 2018

先日、メキシコの大統領選の結果をお伝えしましたが、8月8日、アンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール氏が正式に次期大統領に承認されました。これに伴い、COTICの主要構成団体であるトセパン協同組合で長年活動していたマリア・ルイス・アルボレス・ゴンザレスさんが厚生省(※これまでは社会開発省でしたが、省の名が、厚生、福祉、幸福を意味するbienestar省へと変わり、ここでは仮に厚生省と記しています。)の大臣になることとなりました!

ロペスオブラドール氏は、「100万ヘクタールの植樹、森林回復」を政策の1つとしており、トセパン協同組合が進めてきたアグロフォレストリー(森林農法)にも力を入れると考えられています。合わせて自然エネルギーに力を入れることも言及しており、クエツァランで進められてきた住民が望まない開発や土地を守る闘いにも良い方向で大きな転換があるのではと期待しています。
 
現地の状況を注視しながら、新しい動きをまたお伝えしていきたいと思います!

●ロペスオブラドール氏、メキシコの次期大統領として正式に承認される。

https://www.yomiuri.co.jp/feature/TO001479/20180811-OYT1T50010.html

 

●マリア・ルイサさん(次期、厚生省大臣)のプロフィールなど(※スペイン語の記事ですが、マリア・ルイサさんの写真が大きく掲載されています。文章内にはトセパン:Tosepan Titatanisukeの名前も見られます)

https://www.elsoldepuebla.com.mx/local/estado/ella-es-maria-luisa-albores-la-proxima-secretaria-de-bienestar-de-amlo-1880004.html

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