Jul 25, 2018
キャンペーンへのご賛同、どうもありがとうございます! 進捗状況のご報告が出来ておらず、申し訳ありません。 今回、現地メキシコで7月1日に行われた大統領選についてお伝えしたいと思います。 メキシコでは左派候補のアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール氏が当選確実となり、数十年ぶりに左派政権が誕生することとなりました(発足は2018年12月)。腐敗政治や治安の悪化、貧富の格差など、一向に改善されない状況にメキシコ国民の既存政党への不満が背景にあると言われています。 私たちが署名を呼び掛けているクエツァランでの土地を守る活動を続けているCOTICや住民たちの多くがロペスオブラドール氏を支持しており、彼らにとってもこの結果は大きな喜びとして受け入れられています。 そして何より彼らにとって大きな希望となっているのは、新政権の組閣人事に、COTICの主要な構成団体トセパン協同組合のメンバーが入っているということです。 メキシコでは、大統領になった際の組閣案を事前に発表して大統領選に挑みます。今回、ロペスオブラドール氏の組閣人事の一人(社会開発省の大臣)に選ばれているのが、トセパン協同組合で長年活動してきたマリア・ルイサ・アルボレス・ゴンザレスさんなのです。 クエツァランを始め、メキシコ各地で現政権の下で進んできた住民が望まない開発や不当な行為が、政権交代によってよい方向に進むことを願いながら、今後も現地の動きを注視し、COTCIや住民の皆さんを応援していきたいと思っています。 引き続き、キャンペーンの拡散等のご協力、ぜひよろしくお願いします! *メキシコの大統領選関連の記事(一部) (日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXKZO32581690T00C18A7EA1000/ (朝日新聞) https://www.asahi.com/articles/ASL722RCLL72UHBI00C.html (毎日新聞) https://mainichi.jp/articles/20180702/k00/00e/030/261000c
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