Actualización de la petición国及び地方自治体は、障害者の法定雇用率を守ってください!200筆を突破しました
矢島 由里子Tokorozawa, Japón
4 oct 2018

皆様、本当にありがとうございます。

報道はかなり静かになってしまいました。
でも、まだまだ関心を持ってくださる方がいることを心から嬉しく思います。
ハンデそのものには何の落ち度もない。
でもそのために、大人になってからも「しなくてもいい苦労」をさせられている生まれつきの障害者、病気で障害を背負っている人を一人でも減らしたい。
だから、私たちはこの署名活動を始めました。

「障害者に優しい社会こそ、みんなに優しい社会」
本当のノーマライゼーションのあり方は、これだと思うからです。

でも、海外では当たり前の障害者への支援のあり方が、日本ではきちんとしていない。
職場で障害者をサポートする立場にある方達も、差別とまではいかなくても、「仕事をさせてあげているんだから言うこと聞かせて当たり前。障害者が感謝するのが当たり前」というどこか思い上がった上から目線なところはないでしょうか。ある報道では障害者の月収が10万円、との記載があり「障害者なのに10万も貰って有難いだろう。感謝しろ」という論調もありました。
そういう自分は社会のおかしなことには何も怒れないのに。
会社の不正に堂々と声を上げないで、井戸端会議で不平不満ばかりなのに。

この署名活動を始めた発起人の一人はそういうことが人一倍大嫌いな生まれつきの障害者です。
そんなに大きなことはできないけど、おかしなことにはおかしいとちゃんと言える人間でありたいと思っています。
でなければ、今、まだこの世に命がある意味がないと思っているからです。

障害者に優しい社会は、みんなに優しい社会
今こそみんなで作り直しませんか
どうか皆さんのお力を貸してください。

よろしくお願いします。

Copiar enlace
WhatsApp
Facebook
X
Email