
矢島 由里子Tokorozawa, Japan
Sep 14, 2018
皆さん、おかげさまで、賛同が100人を超えました。早速ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
一時より報道は若干静かになってしまいましたが、山梨県、県教委でも水増しか発覚しました。
ここまで国の中央省庁や地方自治体などで雇用水増しの事実が発覚してくると、形だけでの謝罪は、当事者や家族、支援している人達、真面目に障害者を雇用している会社の方々には決して許せるものではないと思います。
私たち障害者がいくら自分のペースで努力しても、国や自治体が自分たちが作った法律を破って、私たちに働く場を作らず少ない障害年金や生活保護で、自立したくても十分な自立ができないようにしていることは、憲法にも障害者権利条約にも、ノーマライゼーションの理念にも反していると思います。
今回の問題は形だけでの謝罪は決して許してはならないと思いますし、まともに働きたくても働くことが出来なかった、状況の変化で出来なくなった障害者への生活保障の充実もその先では皆さんでいい方法を考えて呼び掛けていきたいと考えています。
また、マスコミでももっと取り上げていただきたい問題であり、皆さまにも各社への呼びかけもご協力お願い致します。
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