
矢島 由里子Tokorozawa, Japan
Oct 19, 2018
以下、朝日新聞の記事から引用させていただきます。
「中央省庁が障害者の雇用数を水増ししていた問題で、政府が検討してきた今後の障害者雇用促進策と再発防止策の骨子が19日、関係者への取材でわかった。中央省庁での障害者の法定雇用率を満たすため、統一試験による採用を実施するなどし、2019年末までに約4千人を新たに採用する目標を掲げる。22日に公表する」(朝日新聞より)
私達の障害者の声が届いたとしたら、喜ばしいことです。しかい、大量雇用のニュースに喜んでいる場合ではありません。大切なのは雇用の質です。
本当に私たち障害者が働きやすい環境を、来年までに、整えることができるのでしょうか? 数だけ集めて仕事の内容については障害者に対する配慮がないのでは、雇用された障害者も定着しにくく、使い捨てになるかもしれません。
政府の障害者雇用を形骸化させないように、私たちは政府の動きをしっかりと見張っていく必要があるでしょう。
闘いはこれからです!
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