中国におけるウイグル人イスラム教徒のために、共に立ち上がってください!

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今、300万人以上ものウイグル人イスラム教徒が、「再教育のために」という理由の下で、中国の新疆ウイグル自治区の強制収容所に収容されています。政府はこれまで、拷問、監視し、宗教を実践する権利を認めない政策を通じてイスラム教徒を標的にしており、イスラム教徒であることを放棄させ、いわゆる「普通の市民」にさせるためにイスラム教徒達を洗脳してきました。今、ジェノサイド(集団殺害)が起きているのです。

男性は強制収容所に連れて行かれ、子どもたちは孤児院に送られ、女性は他の中国人男性と強制的に結婚を強いられています。 強制収容所で、彼ら・彼女らは無理やり豚肉を食べさせられ、アルコールを飲ませられ、自分達がイスラム教徒であることを自ら非難することを余儀なくさせられています。流出した文書では、被拘禁者が薬を飲まされ、注射を受けることを余儀なくされたり、医学実験や、臓器摘出および不妊手術をさせられる対象となっていると示しています。また彼ら・彼女らは、プロパガンダの歌の暗記や、罪を告白することを強いられています。ウイグル人イスラム教徒の10〜30%が、このような強制収容所に入れられています。

しかし、強制収容所の外に住んでいる人々もまた、非常に劣悪な状態に置かれています。収容所の外では、政府がウイグル人イスラム教徒の活動を監視できるように、スパイウェアアプリを携帯電話にインストールすることが義務付けられています。イスラム教徒の女性は45歳以上でないとヒジャブ(スカーフ)を着用するのが許されません。外国語を話すことも許されず、ハラール食品を食することも許されず、すべての家庭には豚肉とアルコールが置かれていなければいけないとされています。顔認識を通して、モスクのそばを通り過ぎる人を捕らえ、その人たちを罰することができる状況です。

このような状況が2017年春から続いており、米国の委員会はこれを「今日の世界で最大の少数民族の大量投獄」と呼んでいます。宗教的信念によって迫害されるに値する人は、誰一人いません。このような不道徳で非人道的な迫害について、中国のウイグル人イスラム教徒のために立ち上がるために、このキャンペーンを共有して、周囲の意識を高めてください!

私はこのキャンペーンの発信者ナウィドです。オランダ出身のムスリムの学生です。ウイグル危機について、SNSで目にした話に心を動かされました。基本的人権を持つ人間として、「何かをしなくては」と義務感を感じた私は、インターネットを通じて問題意識を広く共有していくために、このキャンペーンを立ち上げることにしました。

私もこのキャンペーンの発信者で、ミシャといいます。ドイツでユダヤ人として育ちました。ドイツでは、「Never Again(もう二度としない)」という約束は、少なくともある程度有効であり、ほとんどの人にとっては「当たり前」なことであると長い間信じていました。私は新疆ウイグル自治区における状況を知って、状況を知っていながらも恩恵を得ている者として、私たちに何かをした罪はないが、同じ「人」として責任を共有しているのだと考えます。「Never Again」という約束を果たすために、私は「Never Again Right Now(今すぐ、もう二度としないために)」という活動を始め、このキャンペーンを共同で立ち上げました。

このキャンペーンには世界中から150万人以上の人々が賛同しました。これは、まだ人々に力があり、私たちがこの状況を変えることができるということを証明しています。しかし、やるべきことはまだたくさんあります。このキャンペーンに賛同し、不正義(injustice)に反対すると声をあげて、ぜひこの運動に参加してください:Change.org/Uyghurs