駒澤大学の履修抽選制度の透明化と改善を求めます


駒澤大学の履修抽選制度の透明化と改善を求めます
署名活動の主旨
署名の注意
本署名は、駒澤大学の新入生・在学生・卒業生・保護者・保証人・教職員である皆様を対象としています。
本学の履修制度に関わる実態を踏まえたご署名をお願いしております。
本署名活動の目的は、駒澤大学における履修抽選制度の透明性向上および制度改善を求めることです。
※本署名は抽選制度そのものの全面廃止を求めるものではなく、学生がより公平かつ円滑に履修登録を行える制度設計を目的としています。
現在、駒澤大学ではゼミを除く講義において履修抽選制度が導入されており、学生は希望する講義を必ずしも履修できない状況にあります。
履修登録制度は学生の学習機会や大学生活設計を支える重要な制度であり、その運用は学生生活全体に大きな影響を及ぼします。
私自身、昨年度は8講義、本年度は6講義の履修希望が抽選により通らず、希望していた履修計画に大きな影響を受けました。その結果、予定していた履修スケジュールの再編を余儀なくされ、週4日の一限講義や長時間の空きコマが発生するなど、時間割が大きく偏ることとなりました。
また、5限終了後は通学時間の関係で帰宅が19〜20時頃となる一方、一限講義に出席するためには早朝5時頃の起床が必要となるなど、学業と生活の両立に大きな負担が生じています。このような状況は、学生生活や健康維持にも影響を及ぼしています。
この経験を通じて、現行の履修抽選制度には学生個人の努力だけでは解決できない構造的な課題があると実感しました。履修登録は本来、学生一人ひとりの学習計画や生活設計に直結する重要な制度であり、過度な抽選によってその機会が大きく左右される現状は改善されるべきです。
さらに、この問題は一部の学生だけに限らず、多くの学生に共通する課題です。抽選結果によって時間割が著しく偏ることで、学業・課外活動・就職活動との両立が困難になるケースも少なくありません。
こうした現状を踏まえ、学生が安心して学業に取り組める環境整備のため、以下の改善を求めます。
1. 履修抽選制度の透明性向上
抽選基準・抽選方式について明確に公開し、学生が納得できる公正で透明性のある制度運用を求めます。
2. 人気講義に対する定員・開講数の見直し
履修希望者が集中する講義について、定員増加や追加開講など柔軟な対応を求めます。
3. 履修登録システムの改善
申し込み状況のリアルタイム反映精度を向上させ、学生が正確な空き状況を確認できるよう改善を求めます。
4. アクセス集中への対策
履修登録開始時間を学部・学科ごとに分散するなど、登録時のアクセス集中緩和措置を求めます。
学生が安心して学業に専念し、より良い環境で大学生活を送るためにも、履修抽選制度の改善は必要不可欠であると考えています。
この署名を私たち学生の声として大学へ届け、制度改善の実現につなげていきたいと考えています。
皆さまのご賛同とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。
発起人
グローバル・メディア・スタディーズ学部3年 塚原健児
(メール: 1gk4121k@komazawa-u.ac.jp)
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署名活動の主旨
署名の注意
本署名は、駒澤大学の新入生・在学生・卒業生・保護者・保証人・教職員である皆様を対象としています。
本学の履修制度に関わる実態を踏まえたご署名をお願いしております。
本署名活動の目的は、駒澤大学における履修抽選制度の透明性向上および制度改善を求めることです。
※本署名は抽選制度そのものの全面廃止を求めるものではなく、学生がより公平かつ円滑に履修登録を行える制度設計を目的としています。
現在、駒澤大学ではゼミを除く講義において履修抽選制度が導入されており、学生は希望する講義を必ずしも履修できない状況にあります。
履修登録制度は学生の学習機会や大学生活設計を支える重要な制度であり、その運用は学生生活全体に大きな影響を及ぼします。
私自身、昨年度は8講義、本年度は6講義の履修希望が抽選により通らず、希望していた履修計画に大きな影響を受けました。その結果、予定していた履修スケジュールの再編を余儀なくされ、週4日の一限講義や長時間の空きコマが発生するなど、時間割が大きく偏ることとなりました。
また、5限終了後は通学時間の関係で帰宅が19〜20時頃となる一方、一限講義に出席するためには早朝5時頃の起床が必要となるなど、学業と生活の両立に大きな負担が生じています。このような状況は、学生生活や健康維持にも影響を及ぼしています。
この経験を通じて、現行の履修抽選制度には学生個人の努力だけでは解決できない構造的な課題があると実感しました。履修登録は本来、学生一人ひとりの学習計画や生活設計に直結する重要な制度であり、過度な抽選によってその機会が大きく左右される現状は改善されるべきです。
さらに、この問題は一部の学生だけに限らず、多くの学生に共通する課題です。抽選結果によって時間割が著しく偏ることで、学業・課外活動・就職活動との両立が困難になるケースも少なくありません。
こうした現状を踏まえ、学生が安心して学業に取り組める環境整備のため、以下の改善を求めます。
1. 履修抽選制度の透明性向上
抽選基準・抽選方式について明確に公開し、学生が納得できる公正で透明性のある制度運用を求めます。
2. 人気講義に対する定員・開講数の見直し
履修希望者が集中する講義について、定員増加や追加開講など柔軟な対応を求めます。
3. 履修登録システムの改善
申し込み状況のリアルタイム反映精度を向上させ、学生が正確な空き状況を確認できるよう改善を求めます。
4. アクセス集中への対策
履修登録開始時間を学部・学科ごとに分散するなど、登録時のアクセス集中緩和措置を求めます。
学生が安心して学業に専念し、より良い環境で大学生活を送るためにも、履修抽選制度の改善は必要不可欠であると考えています。
この署名を私たち学生の声として大学へ届け、制度改善の実現につなげていきたいと考えています。
皆さまのご賛同とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。
発起人
グローバル・メディア・スタディーズ学部3年 塚原健児
(メール: 1gk4121k@komazawa-u.ac.jp)
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2026年4月9日に作成されたオンライン署名
