【馬出小学校建て替え】4年間も危険な中学校通学とプレハブ授業より、現校舎活用A案の再検討を!

署名活動の主旨

馬出小学校の建て替え計画で、子どもたちが4年間も危険な通学路を通い、中学校のプレハブ校舎で過ごす【C案】が進められています。

しかし、この計画は子どもたちや保護者、地域の声を無視した一方的な決定であり、安全面・教育環境・コスト面のすべてで重大な問題を抱えています。

こんな危険な通学路と過酷な環境に、子どもたちを置いてよいのでしょうか・・・?

より安全で合理的な【A案】の再検討を、一緒に求めませんか?

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🔎【現状報告】教育委員会の不誠実な対応

① 定量的データを要求しても無視
私たちは教育委員会に対し、「なぜA案よりC案が優れているのか」を具体的な数値や根拠で示すよう求めてきました。
しかし、教育委員会はこれを無視し、十分な説明もないままC案を推し進めています。

② 市の理念に反する進め方
福岡市は『学校規模適正化に関する実施方針』において、
「 8. 子ども・保護者・地域の視点で取り組みます 」
と明言しています。

にもかかわらず、地域住民や在校生の保護者、これから入学予定の保護者など、当事者に一切説明会も行わずにC案が一方的に決定されました。

これは市の理念に真っ向から反する不誠実なやり方です。

📄 資料はこちら(PDF)
資料名:福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針(平成21年3月)
※ページ下部の「実施方針・提言」項目の中に資料があります。

③ 無駄な税金の投入
教育委員会の概算工事費によると、

  • C案:約71億円
  • A案:約60億円

C案はA案より 11億円も高額です。
さらに、仮校舎への引っ越し費用や通学路整備費など、追加予算も避けられません。
加えて、プレハブ建設・撤去費用や 2回の引っ越し も必要となるため、結果として無駄な税金が大量に投入される計画です。
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🔹 A案(現校舎活用案)
✅ 運動場に新校舎を建て、完成後に引越し(引越し1回のみ✨)
✅ 今の校舎で安心して学び続けられる
✅ 温かい手作り給食も今まで通り
✅ 新校舎は工期2年と短く、最短で新しい校舎に入れるため教職員の負担も軽減

🔹 C案(現計画案)
⛔小学生が4年間も道幅が狭く交通量の多い危険な通学路を歩いて中学校へ通う計画

⛔給食は学校で作られず、冷めた外部配送の食事となり楽しみや満足感が失われる

⛔プレハブ校舎は猛暑時の断熱性や冷暖房効率が低く、子どもたちにとって過酷な環境となるほか、耐震・耐久面でも安全性に不安が残る。

⛔中学校敷地内の狭いプレハブ校舎での授業で集中できず、学習への悪影響が懸念される

⛔現校舎を解体して同じ場所に新校舎を建てるため、工期は4年と長く、プレハブ校舎と新校舎への2回の引越しで無駄な税金と教職員への負担が大きくなる



🟥 C案が子どもたちに与える深刻なデメリット

(1)登校ルートが危険
中学校までの通学路は道幅が狭く交通量も多く、低学年児童も含め4年間も通うのは非常に不安で危険です。

(2)保護者への過剰な負担
子どもたちが危険な通学路を歩くため、保護者は毎朝通学路に立って見守る必要があり、大きな負担を強いられる。
※現状は親たちが見守り活動を行うことを前提に進められております。

(3)4年間も続く長距離通学
小学校6年間のうち4年間も慣れない遠距離通学を強いられ、心身の負担が大きくなります。

(4)プレハブ校舎での学習環境悪化
教室が狭く、空調や遮音性も不十分で集中できない上、昨今の異常気象による猛暑や、台風・地震などの災害時には安全面でも大きな不安があります。

(5)給食環境の悪化
外部から冷めた給食が届き、子どもたちの楽しみや食事の満足感が損なわれます。

(6)無駄なコストの発生
教育委員会の概算工事費:

  • C案:約71億円
  • A案:約60億円

C案はA案より 11億円も高額で、さらに仮校舎への引っ越し費用や通学路整備費など、追加予算も避けられません。
加えて、プレハブ建設・撤去費用や 2回の引っ越し も必要となるため、結果として 無駄な税金が大量に投入される計画です。

(7)教職員への大きな負担
2回の引越し作業が必要となり、教職員の負担は計り知れません。

(8)体育館使用制限
体育館は中学生優先となり、小学生や地域部活動も4年間利用制限されます。

(9)学びや生活へのストレスと影響
小学生も中学生も、制限された慣れない環境で生活することで、お互いにストレスを感じやすくなり、学びへの影響も懸念されます。


🟢 A案なら、これらの問題は起こりません!
🍀 いつも通りの登校ルートで通える
🍀 プレハブ校舎や遠距離通学は不要
🍀 新校舎は工期が2年と短く、子どもたちが早く新校舎で学べる
🍀 引っ越し作業は1回のみで教職員の負担も軽減
🍀 学校内で手作りの温かい給食もこれまで通り食べられる
🍀 体育館など今まで通り使用できる
🍀 子どもたちの精神的・身体的負担が最小限になる
🍀 プレハブ建設費など余分な税金もかからない

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👨‍👩‍👧‍👦ご家族それぞれ別のメールアドレスで署名できます。
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子どもたちの未来を守るため、
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馬出小学校建替え計画の「A案」「C案」の簡易的な概要は、福岡市教育委員会の公式ページでご覧いただけます。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kyoiku-iinkai/tsuugaku/ed/fukuokachu_maidashishotatekaekentoiinkai.html
==================
ただし、通学路の危険性や中学校敷地内の狭いプレハブ校舎での学習環境の悪化、猛暑時の暑さ対策や耐震の不安、
さらに新校舎はA案と比較して長期工期で2回の引越しによる税金や教職員負担の増加など、
重要な問題点が記載されていないこともあり、不審に感じる声が上がっています。

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署名活動の主旨

馬出小学校の建て替え計画で、子どもたちが4年間も危険な通学路を通い、中学校のプレハブ校舎で過ごす【C案】が進められています。

しかし、この計画は子どもたちや保護者、地域の声を無視した一方的な決定であり、安全面・教育環境・コスト面のすべてで重大な問題を抱えています。

こんな危険な通学路と過酷な環境に、子どもたちを置いてよいのでしょうか・・・?

より安全で合理的な【A案】の再検討を、一緒に求めませんか?

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🔎【現状報告】教育委員会の不誠実な対応

① 定量的データを要求しても無視
私たちは教育委員会に対し、「なぜA案よりC案が優れているのか」を具体的な数値や根拠で示すよう求めてきました。
しかし、教育委員会はこれを無視し、十分な説明もないままC案を推し進めています。

② 市の理念に反する進め方
福岡市は『学校規模適正化に関する実施方針』において、
「 8. 子ども・保護者・地域の視点で取り組みます 」
と明言しています。

にもかかわらず、地域住民や在校生の保護者、これから入学予定の保護者など、当事者に一切説明会も行わずにC案が一方的に決定されました。

これは市の理念に真っ向から反する不誠実なやり方です。

📄 資料はこちら(PDF)
資料名:福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針(平成21年3月)
※ページ下部の「実施方針・提言」項目の中に資料があります。

③ 無駄な税金の投入
教育委員会の概算工事費によると、

  • C案:約71億円
  • A案:約60億円

C案はA案より 11億円も高額です。
さらに、仮校舎への引っ越し費用や通学路整備費など、追加予算も避けられません。
加えて、プレハブ建設・撤去費用や 2回の引っ越し も必要となるため、結果として無駄な税金が大量に投入される計画です。
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🔹 A案(現校舎活用案)
✅ 運動場に新校舎を建て、完成後に引越し(引越し1回のみ✨)
✅ 今の校舎で安心して学び続けられる
✅ 温かい手作り給食も今まで通り
✅ 新校舎は工期2年と短く、最短で新しい校舎に入れるため教職員の負担も軽減

🔹 C案(現計画案)
⛔小学生が4年間も道幅が狭く交通量の多い危険な通学路を歩いて中学校へ通う計画

⛔給食は学校で作られず、冷めた外部配送の食事となり楽しみや満足感が失われる

⛔プレハブ校舎は猛暑時の断熱性や冷暖房効率が低く、子どもたちにとって過酷な環境となるほか、耐震・耐久面でも安全性に不安が残る。

⛔中学校敷地内の狭いプレハブ校舎での授業で集中できず、学習への悪影響が懸念される

⛔現校舎を解体して同じ場所に新校舎を建てるため、工期は4年と長く、プレハブ校舎と新校舎への2回の引越しで無駄な税金と教職員への負担が大きくなる



🟥 C案が子どもたちに与える深刻なデメリット

(1)登校ルートが危険
中学校までの通学路は道幅が狭く交通量も多く、低学年児童も含め4年間も通うのは非常に不安で危険です。

(2)保護者への過剰な負担
子どもたちが危険な通学路を歩くため、保護者は毎朝通学路に立って見守る必要があり、大きな負担を強いられる。
※現状は親たちが見守り活動を行うことを前提に進められております。

(3)4年間も続く長距離通学
小学校6年間のうち4年間も慣れない遠距離通学を強いられ、心身の負担が大きくなります。

(4)プレハブ校舎での学習環境悪化
教室が狭く、空調や遮音性も不十分で集中できない上、昨今の異常気象による猛暑や、台風・地震などの災害時には安全面でも大きな不安があります。

(5)給食環境の悪化
外部から冷めた給食が届き、子どもたちの楽しみや食事の満足感が損なわれます。

(6)無駄なコストの発生
教育委員会の概算工事費:

  • C案:約71億円
  • A案:約60億円

C案はA案より 11億円も高額で、さらに仮校舎への引っ越し費用や通学路整備費など、追加予算も避けられません。
加えて、プレハブ建設・撤去費用や 2回の引っ越し も必要となるため、結果として 無駄な税金が大量に投入される計画です。

(7)教職員への大きな負担
2回の引越し作業が必要となり、教職員の負担は計り知れません。

(8)体育館使用制限
体育館は中学生優先となり、小学生や地域部活動も4年間利用制限されます。

(9)学びや生活へのストレスと影響
小学生も中学生も、制限された慣れない環境で生活することで、お互いにストレスを感じやすくなり、学びへの影響も懸念されます。


🟢 A案なら、これらの問題は起こりません!
🍀 いつも通りの登校ルートで通える
🍀 プレハブ校舎や遠距離通学は不要
🍀 新校舎は工期が2年と短く、子どもたちが早く新校舎で学べる
🍀 引っ越し作業は1回のみで教職員の負担も軽減
🍀 学校内で手作りの温かい給食もこれまで通り食べられる
🍀 体育館など今まで通り使用できる
🍀 子どもたちの精神的・身体的負担が最小限になる
🍀 プレハブ建設費など余分な税金もかからない

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馬出小学校建替え計画の「A案」「C案」の簡易的な概要は、福岡市教育委員会の公式ページでご覧いただけます。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/kyoiku-iinkai/tsuugaku/ed/fukuokachu_maidashishotatekaekentoiinkai.html
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ただし、通学路の危険性や中学校敷地内の狭いプレハブ校舎での学習環境の悪化、猛暑時の暑さ対策や耐震の不安、
さらに新校舎はA案と比較して長期工期で2回の引越しによる税金や教職員負担の増加など、
重要な問題点が記載されていないこともあり、不審に感じる声が上がっています。

意思決定者

福岡市教育委員会
福岡市教育委員会
学校施設課

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