附属松本中学校ですべての生徒に制服の選択肢を

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

すべての生徒が、自分らしく学べる学校へ

 

私には、附属松本中学校への進学を控えた子どもがいます。

子どもは現在の制服制度に不安を感じています。男女別に定められた制服の中に、自分が安心して着られる選択肢が見つからないためです。

学校に相談したところ、配慮について前向きなお話をいただいています。そのことには大変感謝しています。

しかし、「個別の配慮が受けられるかどうか」に頼るのではなく、最初から誰もが自分に合った制服を選べる制度があることが望ましいと考えています。

子ども自身も、自分だけが例外的な扱いを受けることに不安を感じています。特定の生徒のための特別な対応ではなく、すべての生徒が自然に選択できる環境があることが、多く生徒の不安や負担を減らすことができるのではないでしょうか。

また、制服の選択肢があることは、性別に違和感を持つ生徒だけのためではありません。

体型や着心地、活動のしやすさなど、制服に求めるものは生徒によってさまざまです。選択肢が増えることで、より多くの生徒が自分に合った学校生活を送ることができます。

さらに、「自分で選ぶこと」と「他者の選択を尊重すること」は、これからの社会を生きるうえで大切な力です。制服の選択肢を広げることは、多様性を認め合う学びにもつながると考えています。

この署名は、学校を批判したり、一方的な要求をしたりするためのものではありません。

むしろ、生徒一人ひとりを大切にしようとしてくださっている学校だからこそ、多様な生徒が安心して学び、自分らしく学校生活を送ることができる環境づくりについて、制度として検討していただきたいと考えています。

また、この署名が、学校が制服制度の見直しや自由選択制の導入を検討する際の後押しとなり、「こうした制度を望む生徒、卒業生、保護者がいる」という声を可視化する機会になればと願っています。

 

私たちの要望


信州大学教育学部附属松本中学校において、生徒が自分に合った制服を選択できる制度の導入を検討してください。

 

目指したいこと


この署名は、制服の廃止を求めるものではありません。

これまでの制服を選びたい生徒も、自分に合った別の選択をしたい生徒も、それぞれが尊重される環境を目指しています。

選択肢を増やすことは、誰かの選択肢を奪うことではありません。

すべての生徒が安心して学び、自分らしく成長できる学校づくりのために、皆さまのご賛同をお願いいたします。

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