

長野県上田染谷丘高等学校 学友会長つるし上げ事件 いじめ重大事態 学校に適切な対応を求める!
署名活動の主旨
《総会で吊し上げ事件を行った学友会(生徒会)の、即時解散を求めます!》
「高1生徒会長「つるし上げ」いじめ認定」という記事が、2026年6月25日朝日新聞、26日信濃毎日新聞で報道されました。また7月3日には教育長の会見に関する報道もありご覧になった方も多いのではないかと思います。追ってネット上でもYahooニュース等にもなり、さらに全国の新聞やテレビでも報道されました。 報道の元になった県教育委員会(心の支援課)の報告書(6/19)は、いじめた生徒を認定、これまでの学校の対応を批判、被害者に対し明確に謝罪、学校に対し該当生徒等に指導するするように助言がされている画期的なものでした。
これらの長野県教育委員会の報告書に基づく新聞報道を経て、学校がそれまでの対応を改め、加害生徒、全校生徒、卒業生に対し、このいじめ事件に関する説明と謝罪、再発防止や指導が行われると思いました。しかし報道から3ヶ月(事件発生から10ヶ月)ほど経った9月11日現在、未だに指導はおろか、全校生徒に対し、この間の現状の説明すら全く行われていないようです。そしてそのいじめ事件の当事者である学友会は、もうすぐ任期満了することになるでしょう。
学校は「報告書は重く受け止めている」と言いますが、指導については具体的な日程や方法はなく、「第三者委員会に全面協力する」と言うだけで、第三者委員会の調査結果を待つ姿勢の様です。しかし、第三者委員会の調査の結果が出るのは早くて数ヶ月後、長いと1年かかると言われています。
会長就任後すぐの生徒総会で上級生らから「つるし上げ」の被害にあった会長は、PTSDを患い長期欠席のままです。学友会(生徒会)は当時の体制のまま、何も問題にされずに9月に選挙を経て、任期満了(9月末)を迎えます。
総会で起こったことが原因にもかかわらず、選挙で選ばれた会長が不在のまま何事もなかったかの様に活動を続けている学友会は、もはや生徒を守る組織ではなく、学校の下請け機関に過ぎません。
学校もいじめだったと認めた筈なのに、会長不在のままの学友会が、いじめの加害も体制も問われず何事もなかったかのようにそのまま継続していることは大きな問題ではないでしょうか。 それは、生徒に対し何も説明しない学校の責任ではないでしょうか。
総会でいじめ行為を主導した当時の3年生はすでに卒業し、当時の2年生は今3年生になり、もうすぐ卒業するでしょう。一方、登校できない会長は、1年生に原級留置のまま、です。
学校には、県の報告書で示されている指導を含め、一刻も早く以下の対応を行なうよう求めます。
・学校は自らの責任を認め、学友会を即時解散させること
・卒業生を含む加害生徒に対し、早急に適切な指導をすること
・杜撰な調査を行ったいじめ検討委員会及び学友会の顧問や主任の責任を明確にすること
・卒業生及び在校生全員にこの間の経緯及び県教育委員会の報告書について説明すること
・学友会長の名誉を回復すること
《事件の発端と経緯》
昨年9月の選挙で会長に当選後、1年生で会長という重責に就くため、学友会会則を読みその役目を果たそうとしていたその矢先、会長の最初の仕事であるはずの役員の選出から問題は起きました。会則には「役員は会長が任命する」と書いてありますが、学友会顧問はそれを否定しそれまでの「伝統的」なやり方に固執。そこから顧問、副会長等と様々な対立が起こりました。
周囲の先生方に相談してもあまり協力を得られず孤立する状況で、その後、総会に提案する議案書がまとめられなかったため、会長は総会の延期を申し入れました。しかし学校は日程の都合上延期せずに新しい議案書がないまま強行開催し、議案書がないことを不服とした元役員らが学友会総会という場で、会長1人に対し数人で質問を重ね追及し“つるし上げる”という行為を行いました。
《総会吊し上げ事件》
昨年11月。学友会総会で、質疑応答の時間に3年生の元学友会役員数人が連れ立って前に出て来ました。そのうち2人が全校生徒や教職員(800名以上)がいる前で、1年生の会長1人に対し、続け様に質問を重ねて追及するという行為に出ました。新しい体制の議案書が出なかったことや、会長の方針や会議の進め方に対して批判がなされました。議案と関係ない質問も多数行われ、予想外の事態に会長もうまく答弁できず、煽る生徒も出て場はかなり混乱しました。
《質問行為ではなくつるし上げ》
一見、総会での会長批判などは当然のことのように思えますが、9月の学友会選挙で当選し10月から会長に就任してわずか1ヶ月です。その間、会則通り行わない顧問や、全く補佐をしてくれないどころかパワハラまでする副会長など、総会までに様々な衝突が起こったことを考えると、事前に会長に何も確認せず、一方の意見だけを聞いて総会という公の場で執拗に問い詰める上級生の行為は、とても公平、公正とは思えません。
《生徒会長が1年生?》
候補者が少なく、選挙管理委員会が再度立候補を呼びかけた結果、会長選挙に4人立候補しました。そして次点の2年生候補にわずか数票の差で改革を訴えた1年生候補が当選しました。
1年生が会長になることが前代未聞でかなりのフォローが必要だったにもかかわらず、学校の対応は終始場当たり的どころか、前年踏襲を強いるだけでした。さらに信任投票で選ばれた副会長の2年生2人も上級生という立場から抜け出せず、会長を補佐するという本来の任務を軽視。学校も会長という立場を尊重しませんでした。
《副会長の背信行為》
総会では、総会の主催者側であり会長を守らなければならない筈の副会長の1人も質問に立ち、「会長は話し合いに応じない」と追及しています。これまでこの副会長からは話し合いについての意見を事前に聞いたことがないのにも関わらず、わざわざ全校生徒の前で元役員と一緒になって追及する行為は、複数の上級生による計画的なつるし上げだったと疑わざるを得ません。
《学校も加害者》
総会前、副会長と一緒に出す議案がまとまらなかったため、会長は総会の延期を学校に申し入れましたが、学校は日程の都合上延期ができないという理由で、新しい議案がない状態で無理やり総会を開催させました。このように不完全な総会を強行した責任は顧問を始め学校にあるにもかかわらず、総会で会長1人が責任追及されている間、校長をはじめ教員等は一切介入せず、つるし上げという「いじめ行為」を黙認しました。
《その後の経過》
総会後、会長はPTSDを発症し、現在まで登校出来ない状態が続いています。
保護者は総会後から交渉を重ねてきましたが、学校は当初からいじめ事件であるという認識が全くなく、「いじめ防止対策推進法」に基づいての調査を要求し、やっと学校内部で「いじめ検討委員会」が立ち上がりました。
しかし調査の結果、学校の回答は「いじめはなかった。意見がたくさん出て良い総会だった」とし、「質問した生徒に聞き取りしたところ“学友会のためを思って質問したので、いじめる意図はなかった”と答えたのでいじめではない」という判断でした。
いじめをしたと訴えられている生徒への聞き取りで「いじめる意図はなかった」と答えたことを、いじめではない根拠にするという、極めて杜撰な調査であったと思われます。
その後、保護者が全校アンケート調査の実施を要求して実施。総会について「あまりよくなかった」「よくなかった」と答えた生徒が6割を超え、「どちらともいえない」を含めると9割弱の生徒が総会になんらかの疑問を感じていたとの結果が出ました。自由記述欄にも様々な意見が出され、総会で質問を重ねた元役員の行為を問題だと捉えている生徒も多数いることがわかりました。
これによりいじめ検討委員会は「法律の定義に則っていじめと判断した」と「いじめはなかった」から調査結果を変更しました。やっとまともな対応になるのかと思いきや、「いじめと判断したが、いじめた生徒はいない」と驚愕の回答。保護者が「その判断はあり得ない」といくら抗議しても「問題ない」「もう調査結果は出ている」「教育委員会も問題ないと言っている」として、「いじめだがいじめた人はいない」という矛盾した学校判断が維持されたまま、調査自体が打ち切りになりました。
校長に学校調査の報告書を見せて欲しいと要求するも「作っていないのでありません」と回答、いじめ検討委員会を作って数ヶ月間調査し、時間と労力をかけたにもかかわらずその報告書や会議録すらなく、何がどの様に決定されたのか、全くわからないという信じられない状況です。
その上、3月末には、それまで対応していた校長、教頭、学友会主任、担任、教育委員会相談員などが一斉に転任してしまい、総会で主につるし上げ行為をした3年生は何事もなく卒業という事態になりました。
このままだとうやむやにされてしまうと、保護者が「県民ホットライン」に相談。県教育委員会の機関である「心の支援課」が対応し、これまでの学校の不誠実な対応について継続的に訴えました。
その結果、6月19日に心の支援課から画期的な報告書が出ました。この報告書ではこれまでの学校の対応を批判し、いじめを行った生徒を認定、周りの観衆もいじめに加担したと判断、教育委員会として明確な謝罪も書いてありました。また、いじめた生徒、全校生徒にも適切な指導が必要だと学校に対して助言がなされています。
そしてついに保護者が要求していた第三者委員会も開かれることになり、メンバーも決まり9月から始まりました。問題発生から、もう10ヶ月余りが経っています。
報告書によると、昨年の12月の時点で学校の問い合わせに対し、県教育委員会は「いじめである」という助言を学校に行っていました。しかしその後に学校は「いじめではなかった」という真逆の調査結果を出しています。もしあの時いじめと判断して加害生徒に対し適切な指導が行われていれば、会長は学校に復帰できた可能性もあると考えると、学校の責任は極めて重いと思われます。
《現在の状況》
会長はいまだにPTSDに苦しんでいます。事件が起こってからもう10ヶ月。
1日も早い解決を望みます。
《情報提供を求む》
長野県教育委員会に対しこの間の記録の情報公開請求をしましたが、開示された文書は個人情報を理由に、ほぼ黒塗りでした。全く読めません。
在校生の方、卒業生の方、保護者の方など、この問題に関係する情報があれば下記のメールまでお寄せください。どうぞよろしくお願いします。
fumif@grn.janis.or.jp
※以上は、会長本人やそのご家族の手記などをもとに作成しました。
「上田染谷丘高等学校学友会長つるし上げ事件を考える会」 代表 つぼねん
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署名活動の主旨
《総会で吊し上げ事件を行った学友会(生徒会)の、即時解散を求めます!》
「高1生徒会長「つるし上げ」いじめ認定」という記事が、2026年6月25日朝日新聞、26日信濃毎日新聞で報道されました。また7月3日には教育長の会見に関する報道もありご覧になった方も多いのではないかと思います。追ってネット上でもYahooニュース等にもなり、さらに全国の新聞やテレビでも報道されました。 報道の元になった県教育委員会(心の支援課)の報告書(6/19)は、いじめた生徒を認定、これまでの学校の対応を批判、被害者に対し明確に謝罪、学校に対し該当生徒等に指導するするように助言がされている画期的なものでした。
これらの長野県教育委員会の報告書に基づく新聞報道を経て、学校がそれまでの対応を改め、加害生徒、全校生徒、卒業生に対し、このいじめ事件に関する説明と謝罪、再発防止や指導が行われると思いました。しかし報道から3ヶ月(事件発生から10ヶ月)ほど経った9月11日現在、未だに指導はおろか、全校生徒に対し、この間の現状の説明すら全く行われていないようです。そしてそのいじめ事件の当事者である学友会は、もうすぐ任期満了することになるでしょう。
学校は「報告書は重く受け止めている」と言いますが、指導については具体的な日程や方法はなく、「第三者委員会に全面協力する」と言うだけで、第三者委員会の調査結果を待つ姿勢の様です。しかし、第三者委員会の調査の結果が出るのは早くて数ヶ月後、長いと1年かかると言われています。
会長就任後すぐの生徒総会で上級生らから「つるし上げ」の被害にあった会長は、PTSDを患い長期欠席のままです。学友会(生徒会)は当時の体制のまま、何も問題にされずに9月に選挙を経て、任期満了(9月末)を迎えます。
総会で起こったことが原因にもかかわらず、選挙で選ばれた会長が不在のまま何事もなかったかの様に活動を続けている学友会は、もはや生徒を守る組織ではなく、学校の下請け機関に過ぎません。
学校もいじめだったと認めた筈なのに、会長不在のままの学友会が、いじめの加害も体制も問われず何事もなかったかのようにそのまま継続していることは大きな問題ではないでしょうか。 それは、生徒に対し何も説明しない学校の責任ではないでしょうか。
総会でいじめ行為を主導した当時の3年生はすでに卒業し、当時の2年生は今3年生になり、もうすぐ卒業するでしょう。一方、登校できない会長は、1年生に原級留置のまま、です。
学校には、県の報告書で示されている指導を含め、一刻も早く以下の対応を行なうよう求めます。
・学校は自らの責任を認め、学友会を即時解散させること
・卒業生を含む加害生徒に対し、早急に適切な指導をすること
・杜撰な調査を行ったいじめ検討委員会及び学友会の顧問や主任の責任を明確にすること
・卒業生及び在校生全員にこの間の経緯及び県教育委員会の報告書について説明すること
・学友会長の名誉を回復すること
《事件の発端と経緯》
昨年9月の選挙で会長に当選後、1年生で会長という重責に就くため、学友会会則を読みその役目を果たそうとしていたその矢先、会長の最初の仕事であるはずの役員の選出から問題は起きました。会則には「役員は会長が任命する」と書いてありますが、学友会顧問はそれを否定しそれまでの「伝統的」なやり方に固執。そこから顧問、副会長等と様々な対立が起こりました。
周囲の先生方に相談してもあまり協力を得られず孤立する状況で、その後、総会に提案する議案書がまとめられなかったため、会長は総会の延期を申し入れました。しかし学校は日程の都合上延期せずに新しい議案書がないまま強行開催し、議案書がないことを不服とした元役員らが学友会総会という場で、会長1人に対し数人で質問を重ね追及し“つるし上げる”という行為を行いました。
《総会吊し上げ事件》
昨年11月。学友会総会で、質疑応答の時間に3年生の元学友会役員数人が連れ立って前に出て来ました。そのうち2人が全校生徒や教職員(800名以上)がいる前で、1年生の会長1人に対し、続け様に質問を重ねて追及するという行為に出ました。新しい体制の議案書が出なかったことや、会長の方針や会議の進め方に対して批判がなされました。議案と関係ない質問も多数行われ、予想外の事態に会長もうまく答弁できず、煽る生徒も出て場はかなり混乱しました。
《質問行為ではなくつるし上げ》
一見、総会での会長批判などは当然のことのように思えますが、9月の学友会選挙で当選し10月から会長に就任してわずか1ヶ月です。その間、会則通り行わない顧問や、全く補佐をしてくれないどころかパワハラまでする副会長など、総会までに様々な衝突が起こったことを考えると、事前に会長に何も確認せず、一方の意見だけを聞いて総会という公の場で執拗に問い詰める上級生の行為は、とても公平、公正とは思えません。
《生徒会長が1年生?》
候補者が少なく、選挙管理委員会が再度立候補を呼びかけた結果、会長選挙に4人立候補しました。そして次点の2年生候補にわずか数票の差で改革を訴えた1年生候補が当選しました。
1年生が会長になることが前代未聞でかなりのフォローが必要だったにもかかわらず、学校の対応は終始場当たり的どころか、前年踏襲を強いるだけでした。さらに信任投票で選ばれた副会長の2年生2人も上級生という立場から抜け出せず、会長を補佐するという本来の任務を軽視。学校も会長という立場を尊重しませんでした。
《副会長の背信行為》
総会では、総会の主催者側であり会長を守らなければならない筈の副会長の1人も質問に立ち、「会長は話し合いに応じない」と追及しています。これまでこの副会長からは話し合いについての意見を事前に聞いたことがないのにも関わらず、わざわざ全校生徒の前で元役員と一緒になって追及する行為は、複数の上級生による計画的なつるし上げだったと疑わざるを得ません。
《学校も加害者》
総会前、副会長と一緒に出す議案がまとまらなかったため、会長は総会の延期を学校に申し入れましたが、学校は日程の都合上延期ができないという理由で、新しい議案がない状態で無理やり総会を開催させました。このように不完全な総会を強行した責任は顧問を始め学校にあるにもかかわらず、総会で会長1人が責任追及されている間、校長をはじめ教員等は一切介入せず、つるし上げという「いじめ行為」を黙認しました。
《その後の経過》
総会後、会長はPTSDを発症し、現在まで登校出来ない状態が続いています。
保護者は総会後から交渉を重ねてきましたが、学校は当初からいじめ事件であるという認識が全くなく、「いじめ防止対策推進法」に基づいての調査を要求し、やっと学校内部で「いじめ検討委員会」が立ち上がりました。
しかし調査の結果、学校の回答は「いじめはなかった。意見がたくさん出て良い総会だった」とし、「質問した生徒に聞き取りしたところ“学友会のためを思って質問したので、いじめる意図はなかった”と答えたのでいじめではない」という判断でした。
いじめをしたと訴えられている生徒への聞き取りで「いじめる意図はなかった」と答えたことを、いじめではない根拠にするという、極めて杜撰な調査であったと思われます。
その後、保護者が全校アンケート調査の実施を要求して実施。総会について「あまりよくなかった」「よくなかった」と答えた生徒が6割を超え、「どちらともいえない」を含めると9割弱の生徒が総会になんらかの疑問を感じていたとの結果が出ました。自由記述欄にも様々な意見が出され、総会で質問を重ねた元役員の行為を問題だと捉えている生徒も多数いることがわかりました。
これによりいじめ検討委員会は「法律の定義に則っていじめと判断した」と「いじめはなかった」から調査結果を変更しました。やっとまともな対応になるのかと思いきや、「いじめと判断したが、いじめた生徒はいない」と驚愕の回答。保護者が「その判断はあり得ない」といくら抗議しても「問題ない」「もう調査結果は出ている」「教育委員会も問題ないと言っている」として、「いじめだがいじめた人はいない」という矛盾した学校判断が維持されたまま、調査自体が打ち切りになりました。
校長に学校調査の報告書を見せて欲しいと要求するも「作っていないのでありません」と回答、いじめ検討委員会を作って数ヶ月間調査し、時間と労力をかけたにもかかわらずその報告書や会議録すらなく、何がどの様に決定されたのか、全くわからないという信じられない状況です。
その上、3月末には、それまで対応していた校長、教頭、学友会主任、担任、教育委員会相談員などが一斉に転任してしまい、総会で主につるし上げ行為をした3年生は何事もなく卒業という事態になりました。
このままだとうやむやにされてしまうと、保護者が「県民ホットライン」に相談。県教育委員会の機関である「心の支援課」が対応し、これまでの学校の不誠実な対応について継続的に訴えました。
その結果、6月19日に心の支援課から画期的な報告書が出ました。この報告書ではこれまでの学校の対応を批判し、いじめを行った生徒を認定、周りの観衆もいじめに加担したと判断、教育委員会として明確な謝罪も書いてありました。また、いじめた生徒、全校生徒にも適切な指導が必要だと学校に対して助言がなされています。
そしてついに保護者が要求していた第三者委員会も開かれることになり、メンバーも決まり9月から始まりました。問題発生から、もう10ヶ月余りが経っています。
報告書によると、昨年の12月の時点で学校の問い合わせに対し、県教育委員会は「いじめである」という助言を学校に行っていました。しかしその後に学校は「いじめではなかった」という真逆の調査結果を出しています。もしあの時いじめと判断して加害生徒に対し適切な指導が行われていれば、会長は学校に復帰できた可能性もあると考えると、学校の責任は極めて重いと思われます。
《現在の状況》
会長はいまだにPTSDに苦しんでいます。事件が起こってからもう10ヶ月。
1日も早い解決を望みます。
《情報提供を求む》
長野県教育委員会に対しこの間の記録の情報公開請求をしましたが、開示された文書は個人情報を理由に、ほぼ黒塗りでした。全く読めません。
在校生の方、卒業生の方、保護者の方など、この問題に関係する情報があれば下記のメールまでお寄せください。どうぞよろしくお願いします。
fumif@grn.janis.or.jp
※以上は、会長本人やそのご家族の手記などをもとに作成しました。
「上田染谷丘高等学校学友会長つるし上げ事件を考える会」 代表 つぼねん
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2026年9月12日に作成されたオンライン署名
