金城学院大学の共学化延期を求めます。

署名活動の主旨

現在検討されている金城学院大学の共学化について、私たちはその方向性自体を直ちに否定するものではありません。しかしながら、その実施時期(2029年4月)については、在校生への重大な影響を踏まえ、慎重な再検討を強く求めます。

金城学院中学校・高等学校では、高校二年生の段階で受験コースと内部進学コースに分かれ、生徒は将来の進路を見据えた選択を行っています。特に内部進学コースの生徒は、金城学院大学が女子大学であることを前提に進学を決定しており、その教育環境や価値観に魅力を感じて進路を選択しています。

また、現在の高校三年生にとっては、この時期から進路を大きく変更することは現実的に極めて困難です。にもかかわらず、在学中に大学の性質が大きく変わることは、これまで積み重ねてきた進路選択の前提を揺るがすものであり、看過できない問題です。

さらに、金城学院大学が女子大学であることは、中学受験の段階から同校を志望する重要な理由の一つとなっており、今回のような急激な方針変更は、これまでの進学モデルそのものに大きな影響を与えます。生徒や保護者が長期的な見通しのもとで築いてきた進路設計が、突然の変更によって大きく揺らぐことは避けるべきです。

以上の点を踏まえ、私たちは、少なくとも現在すでにコース選択を終えている高校二年生が大学を卒業する年度(2031年度)までは、金城学院大学を女子大学として維持する、もしくはそれに準ずる経過措置を講じることを強く要望いたします。

在校生の選択と信頼を尊重し、安心して学び続けられる環境を守るためにも、拙速な制度変更ではなく、段階的かつ丁寧な対応がなされることを切に願います。

以上の趣旨にご賛同いただける方の署名をお願いいたします。

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署名活動の主旨

現在検討されている金城学院大学の共学化について、私たちはその方向性自体を直ちに否定するものではありません。しかしながら、その実施時期(2029年4月)については、在校生への重大な影響を踏まえ、慎重な再検討を強く求めます。

金城学院中学校・高等学校では、高校二年生の段階で受験コースと内部進学コースに分かれ、生徒は将来の進路を見据えた選択を行っています。特に内部進学コースの生徒は、金城学院大学が女子大学であることを前提に進学を決定しており、その教育環境や価値観に魅力を感じて進路を選択しています。

また、現在の高校三年生にとっては、この時期から進路を大きく変更することは現実的に極めて困難です。にもかかわらず、在学中に大学の性質が大きく変わることは、これまで積み重ねてきた進路選択の前提を揺るがすものであり、看過できない問題です。

さらに、金城学院大学が女子大学であることは、中学受験の段階から同校を志望する重要な理由の一つとなっており、今回のような急激な方針変更は、これまでの進学モデルそのものに大きな影響を与えます。生徒や保護者が長期的な見通しのもとで築いてきた進路設計が、突然の変更によって大きく揺らぐことは避けるべきです。

以上の点を踏まえ、私たちは、少なくとも現在すでにコース選択を終えている高校二年生が大学を卒業する年度(2031年度)までは、金城学院大学を女子大学として維持する、もしくはそれに準ずる経過措置を講じることを強く要望いたします。

在校生の選択と信頼を尊重し、安心して学び続けられる環境を守るためにも、拙速な制度変更ではなく、段階的かつ丁寧な対応がなされることを切に願います。

以上の趣旨にご賛同いただける方の署名をお願いいたします。

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2026年4月29日に作成されたオンライン署名