「生活保護法改正法案」と「生活困窮者自立支援法案」の再提出と可決に反対します!

1,128人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

いのちの切り捨てにNO!

生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案に反対します!

 

政府は10月の臨時国会にて「生活保護法改正法案」及び「生活困窮者自立支援法案」を上程し、再度成立を目指すとしています。

この両法案は、「税と社会保障の一体改革」に基づく財源ベースでの社会保障削減の第一手であり、日本の社会保障の根底(生存権)を揺るがす、戦後最大の制度改変と言えるものです。

私たちの「いのち」を守るセーフティネットが、「公助から自助へ」という流れのなか、いまその役割を圧縮され、切り縮められようとしています。

 

生活保護法改正法案の問題点↓

http://synodos.jp/welfare/3984

 

生活困窮者自立支援法案の問題点↓

http://synodos.jp/welfare/5308

 

両法案ともに問題点が多いなか、拙速な議論にて可決・成立しようとしています。

このままでは、生活困窮されている多くの「いのち」が切り捨てられてしまいます。

 

両法案に強く反対するとともに、あるべき生活保護制度や新しい支援制度の在り方について、当事者主体で話し合う場の設定を求めます。

 

6月にchangeにておこなったキャンペーンには2292名の方のご賛同をいただきました。↓

chn.ge/12XOFQs

 

今回、臨時国会開会に向けて、再度みなさまからのご賛同をいただき、声を届けていければと考えています。

メッセージ等もいただけると助かります。

 

多くのみなさまのご協力、よろしくお願いします!

なお、進捗状況などtwitter等(@ohnishiren)で発信する予定です。合わせて、よろしくお願いします。

 

大西連

ohnishiren@gmail.com

 

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大西 連署名発信者新宿での炊き出しと夜回りの活動から始まり、現在はNPO法人自立生活サポートセンター・もやいにて、主に生活困窮された方への相談に携わる。

意思決定者

安倍晋三
内閣府総理大臣
田村憲久殿
田村憲久殿
厚生労働大臣
安倍晋三殿
安倍晋三殿
内閣総理大臣

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