玉川上水旧水路緑道は大部分、静かな住宅街のなかにあります。現在進められている再整備工事区間の沿道住民、地域住民から渋谷区に新たな要望書が出されました。
要望書は二つあります。一つは、住宅前面の植栽・ウッドチップに関するものです。もう一つは、ブランコ設置場所の再検討を要請するものです。
今回の要望書は、防災・防犯の観点から、再整備工事への不安を訴え、再検討を求めています。渋谷区は、こうした住民の不安を「杞憂」と切り捨てるのではなく、データに基づいて、納得のいく説明をする責任があるのではないでしょうか?
この夏も、災害級の酷暑、地震、洪水が続きました。被害にあわれた方たちに、心よりお見舞いを申し上げます。私たちは気候変動の大波に晒されています。防災インフラの見直しは今や必須ではないでしょうか。首都直下型地震が起こった時には、私たちの緑道は、大切な避難路・帰宅路になります。歴史的にも玉川上水は延焼遮断帯になってきました。
渋谷区は、歴史の知恵に学び、住民の命と生活を第一に考えてください。
新しい要望書の本文、説明用チラシは以下のとおりです。
植栽・ウッドチップについて:
https://drive.google.com/file/d/1VCQklGGD46VEQ7sZnFCQilc5K1UGMEkL/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/19vzX_ymzAtkzfmM1-LHYj7s0TACTats8/view?usp=sharing
ブランコについて:
https://drive.google.com/file/d/119kyZOX_YMRaZ5O0ZUT1t4j_zJ1rOOcL/view?usp=sharing
https://drive.google.com/file/d/1RzB2hMVWioERrs1iXPJeFoWUUEJ2WfX3/view?usp=sharing
引き続き、ご支援、拡散をお願いいたします。
