清元秀泰姫路市長 久保田智子教育長 姫路市立3校も大切にしてください。

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500の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

「なぜ姫路市だけこんなに公立高校がなくなるのかわからない」「公立高校に行けるのかが心配」「遠距離通学になるんじゃないかと不安」「行きたい学校がなくなる」これは、私たちに寄せられた姫路市の中学生の声です。

私たち「公立高校を守る会」は、来年度に計画されている姫路市の統廃合について警鐘を鳴らしてきました。姫路市では今年度に県立高校が4校募集停止(1校新設)となり、来年度には姫路市立高校が3校募集停止(1校新設)、さらに2028年度以降に県立高校が 1~2校減ることが危惧されています。

この計画通りに統廃合が進めば、姫路市内の全日制公立高校15校のうち、最大で7校もの高校が減少する。これは、神戸市(2校)や西宮市(1校)などと比べても、大きくバランスを欠くもので、姫路駅前での100回を超える街頭署名行動に、「姫路市立高校を守ってほしい」というたくさんの中学生たちの思いが寄せられています。

兵庫県教育委員会は、「県立高校再編の後期計画の延期」を発表しましたが、延期の理由のひとつに姫路市立高校の統合計画を挙げています。県教委が、姫路市立高校の統合計画を、「県立高校再編の後期計画の延期」の理由に挙げているにもかかわらず、姫路市長や姫路市教育委員会が自らの統合計画の再検討を行わず、計画通り市立高校の統廃合を行うというのであれば、それは、子どもたちや保護者、卒業生、つまりは姫路市民の願いに背を向けることになるのではないでしょうか。

いまこそ、「子ども基本法」の立場に立ち、子どもたちの声に寄り添い、姫路市立高校再編の再検討、そして計画の見直しを強く求めるものです。

【私たちの要請事項】

姫路市長 様 

姫路市教育長 様 

県立高校の統廃合延期・再検討を受け、姫路市立高校再編計画の再検討・見直しを行ってください。

オンライン署名の最新情報