署名活動についてのお知らせ橋下市長! 日本軍「慰安婦」問題へのたび重なる暴言に、断固抗議します5500筆を超えるご賛同、ありがとうございました。
日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
2013/05/26
 皆さま、すでに報道でご存じのように、24日(土)に予定されていた、金福童ハルモニ、吉元玉ハルモニの面会は拒否することにいたしました。賛同いただいた方々には、思いと違う結果になって、申し訳ない思いでいっぱいです。  被害者2人の声明、関西ネットの声明は、私たちのブログにも掲載しています。 http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ianfu_kansai_net  また正式な報告も。HPでさせていただき予定です。  そこには色々な理由が書かれていますが、しかし一番の理由は、被害者自身が「会いたくない」と拒絶されたことでした。ハルモニたちは日本にきてほぼ1週間になりますが、テレビと取材記者から、橋下市長の動向をつぶさに見聞きし、そして心の底から耐えられなくなったのです。  被害者と橋下市長との面談に期待し、また抗議署名に賛同いただいた多くの支援者の方には、主催団体として申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、私たちは何よりも被害者の気持ちに寄り添って行動してきましたし、これからもその決意は変わりません。  25日と26日、大阪と奈良で集会を開催しましたが、ハルモニたちはまるで憑き物が落ちたかのようなスッキリしたお顔をされて、証言されました。  改めて考えて見てください。橋下市長は、今も犯罪被害の傷を抱えるハルモニたちが面会するに値する人物か否か。  橋下市長は、この数日、カメラの前ではしおらしい態度も見せていますが、しかし過去の発言は全く撤回していません。「「慰安婦」制度は必要だった」という見解も、「強制連行の証拠を見せろ」という主張も、全く変えていないのです。  抗議署名については、24日、大阪市の職員に手渡しました。被害者の面会謝絶の固い意志と共に、私たちの橋下市長を許せない気持ちも伝わったものと信じています。  これで抗議署名については、一旦終了とさせていただきます。  皆様には今回の顛末をぜひともご理解いただき、これからも変わらず支援いただきますようお願いいたします。
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