Victory
Petitioning 大阪市長 橋下 徹 様

橋下市長! 日本軍「慰安婦」問題へのたび重なる暴言に、断固抗議します


 5月23日まで(!)に、橋下市長に対する抗議文にたくさんの人の賛同者を得て、橋下市長に面会する「慰安婦」被害者とともに、橋下市長に届けたいと思います。被害者が決して一人ではなく、日本に住むたくさんの人間が被害者を応援し、同じ気持ちにあるのだということを示してください!

 5月13日、橋下市長は日本軍「慰安婦」被害者の尊厳を傷つける、ひどい発言を行いました。

 「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、「慰安婦」制度は必要なのは誰だってわかる」――「慰安婦」被害者は、戦争遂行のためには必要だったと主張したのです。 
 その後、日本中。世界中から批判を浴び、あれこれ言い訳や開き直りを繰り返していますが、しかし内容に関することは一貫して変えず主張し続けています。


 昨年9月、金福童ハルモニは、「強制連行の証拠はない」と繰り返す橋下市長に抗議の面会を求めて市役所を訪れましたが、その時橋下市長は公務を休んで会おうとはしませんでした。今回は金福童ハルモニと吉元玉ハルモニが来阪することが決まり、被害者たっての希望もあって、私たちが市長への面会を申し入れていたさなかの、橋下市長のこの発言でした。
 内外の批判を浴び、逃げることができないと判断したのか、橋下市長は「慰安婦」被害者と会うと記者会見で明言、面会期日は5月24日に決まりました。
 しかし橋下市長はここに至ってもなお「強制連行の証拠はない」と主張し、被害者を「被害者」と認めず、ただ「おかわいそうな人」であるという態度を変えていません。
 被害者たちを応援し、支えるため、あなたも賛同してください!
 

 抗議文全文については、こちらをご覧下さい。http://www.ianfu-kansai-net.org/kougi_hashimoto_2013-05.html
 これまでの経過や詳細については、関西ネットのHPをご参照下さい。http://www.ianfu-kansai-net.org/  

Letter to
大阪市長 橋下 徹 様
日本軍「慰安婦」問題へのたび重なる暴言に、断固抗議し、橋下市長に要求します。
―、たび重なる暴言で、日本軍「慰安婦」被害者をさらに傷つけ、癒しがたい傷を負わせたことに対し、謝罪すること
―、被害者との面談において、この間の発言を撤回し、謝罪すること。面談を政治利用しないこと
―、長年にわたり、重苦を押し付けている沖縄を貶めたことに対し、謝罪すること
一、すべての女性に謝罪すること
―、人権意識がみじんも無く、繰り返される暴言の責任をとって、直ちに大阪市長を辞任すること