新宿区のパラリンピック学校連携観戦は中止してください!

署名活動の主旨

緊急署名のお願いです。

新宿区教育委員会は、9月1、2、3、5日に新宿区立小中学校(新宿養護を除く)4年生以上を対象に、保護者が希望する子どもをパラリンピック観戦に連れて行こうとしています。事前のPCR検査は、中学生の希望者のみ実施するとのことで、小学生は検査をせずに連れて行くことになります。

新宿区教育委員会に「報告」はされましたが、いつどこで誰が決定したのか不明です。教育委員会の席上、星野委員(新宿区医師会副会長・小児科医)は、「私は児童生徒のパラリンピック観戦には反対。そもそも現在の新型コロナウイルス感染症が爆発的に増加している中で、パラリンピックを開催すること自体反対だ。小児の感染が増えれば重症例も増えるが、小児ベッドも逼迫しており通常医療にもしわ寄せがきている。間違っても小児の感染者を出さないように、レガシー云々より児童生徒の生命を守る事をすべき。」と発言されました。

パラリンピックの感動を分かち合うことが教育効果につながるというのであれば、みんなでテレビ観戦をするなど他の方法もあるはずです。家族が医療・介護・保育従事者のため家族感染を避けるため子どもを参加させられない家庭や、健康上の理由などで参加できない子どももいます。参加しない子どもは学校に残って自習というのも、子どもが疎外感を覚えるかもしれません。観戦中止を決めた自治体では学校でみんなが観戦する方法に切り替えています。その方が、誰ひとり置き去りにすることなく多くの感動を分かち合えると思います。

保護者や先生方からも、行く行かないで教育現場と家庭に分断が持ち込まれ、子どもを傷つけるようなやり方はして欲しくない、新宿区として中止を決断して欲しい、との声が広がっています。

子どもの命と健康と笑顔を守るため、署名にご協力をお願いします。

avatar of the starter
新宿区民 生きる署名発信者コロナから命とくらしを守る新宿区民の会
760人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

緊急署名のお願いです。

新宿区教育委員会は、9月1、2、3、5日に新宿区立小中学校(新宿養護を除く)4年生以上を対象に、保護者が希望する子どもをパラリンピック観戦に連れて行こうとしています。事前のPCR検査は、中学生の希望者のみ実施するとのことで、小学生は検査をせずに連れて行くことになります。

新宿区教育委員会に「報告」はされましたが、いつどこで誰が決定したのか不明です。教育委員会の席上、星野委員(新宿区医師会副会長・小児科医)は、「私は児童生徒のパラリンピック観戦には反対。そもそも現在の新型コロナウイルス感染症が爆発的に増加している中で、パラリンピックを開催すること自体反対だ。小児の感染が増えれば重症例も増えるが、小児ベッドも逼迫しており通常医療にもしわ寄せがきている。間違っても小児の感染者を出さないように、レガシー云々より児童生徒の生命を守る事をすべき。」と発言されました。

パラリンピックの感動を分かち合うことが教育効果につながるというのであれば、みんなでテレビ観戦をするなど他の方法もあるはずです。家族が医療・介護・保育従事者のため家族感染を避けるため子どもを参加させられない家庭や、健康上の理由などで参加できない子どももいます。参加しない子どもは学校に残って自習というのも、子どもが疎外感を覚えるかもしれません。観戦中止を決めた自治体では学校でみんなが観戦する方法に切り替えています。その方が、誰ひとり置き去りにすることなく多くの感動を分かち合えると思います。

保護者や先生方からも、行く行かないで教育現場と家庭に分断が持ち込まれ、子どもを傷つけるようなやり方はして欲しくない、新宿区として中止を決断して欲しい、との声が広がっています。

子どもの命と健康と笑顔を守るため、署名にご協力をお願いします。

avatar of the starter
新宿区民 生きる署名発信者コロナから命とくらしを守る新宿区民の会

このオンライン署名は終了しました

760人の賛同者が集まりました

このオンライン署名をシェア

意思決定者

新宿区教育委員会
新宿区教育委員会
オンライン署名に関するお知らせ

このオンライン署名をシェアする

2021年8月27日に作成されたオンライン署名