交換留学の渡航許可をしてください

1,905人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

 私たちは、【大学・大学院からの派遣留学・交換留学を渡航先国の受け入れを条件に、渡航許可して頂くことを大学・政府に求めます。

 コロナ禍で学生の留学は可能です。現在でも、多くの海外の大学では海外からの留学生の受け入れを許可してます。実際に、私費留学生や大学院留学生は各自の判断で、各国の入国後の新型コロナに関する規則を守った上、留学を実現させることが出来ています。

 それにもかかわらず、大学の派遣留学プログラムを通じて、求められる語学レベルまでの学習や、大学で一定水準の成績を残すなど、長期間の準備をした上に、学内での選考を勝ち抜いた学生は、留学する事を大学から許可されていません。大学から提示されている条件としては、留学先国の外務省が出す海外安全渡航感染症危険レベルがレベル1になる迄、大学側としては、交換留学生に対して、渡航許可を出せないという事です。しかし、現在2021年5月17日時点でも、レベル1の国はありません。コロナ対策に成功してる台湾、中国、オーストラリア、ニュージーランドなどの国でも未だにレベル2です。この状況を考えると、留学渡航許可の判断が下される、6月、もしくは、7月までにはレベル1の国は無いと考えてもあながち間違いではありません。

 大学や日本政府、これから社会を担うであろう学生としても、”ニューノーマル”や”withコロナ”と言われるように、交換留学生にもこのような状況下でも留学をさせることによって、どんな状況でも対応できる適応力を身につけることが出来るいい機会でもあると思います。私たちの考えとしては、大学や政府は交換留学生に対して、【外務省の海外渡航感染症危険レベルにも関わらず、相手の国と留学先の大学からの留学許可を条件に、留学を許可して頂く事】を主張します。

 

 

意思決定者

大学
大学

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2021年5月17日に作成されたオンライン署名