Kampanya güncellemesi拠出金の使途からCEDAWを除外!? #日本政府は女性差別撤廃委員会CEDAWに真摯に向き合ってください! #人権を守る日本へ【2/26 院内勉強会開催のお知らせ】署名・拡散をお願いします!
SRHR 市民社会レポートチームJaponya
24 Şub 2025

2月26日(水)17時30分より、参議院議員会館にて、SRHRを中心とした、女性差別撤廃委員会による勧告と日本政府が果たすべき役割についての勉強会を開催いたします。当日は、本署名活動についてもご報告させていただきます。
つきましては、改めての署名、拡散のお願いをさせてください。
また、お近くの方は是非、会場でご参加くださいませ。

【イベント詳細ページ】 https://www.joicfp.or.jp/jpn/2025/02/13/56445/

【開催概要】
◆⽇時:2025年2月26日(水)17:30~19:00
◆会場:参議院議員会館 特別会議室  /Zoom (ハイブリッド形式。)
※オンライン参加ご希望の方:定員300名。Zoomリンクは前日にお送りする予定です。
◆対象:国会議員、一般の方、メディアの方
◆申込フォーム:https://forms.gle/BzLTBsTt5fzgBZ6j7
◆申込期限:2025年2月26日(水)12時まで
◆登壇者(敬称略):
・林陽子(アテナ法律事務所弁護士、女性差別撤廃委員会 元委員長)
・福田和子(#なんでないのプロジェクト)
・高井ゆと里(Tネット)
・岩崎眞美子(SOSHIREN 女(わたし)のからだから)  
・染矢明日香(NPO法人ピルコン) 
・司会:ジョイセフ 草野洋美
◆主催:SRHR市民社会レポートチーム/ 公益財団法人ジョイセフ
◆後援:国連広報センター(UNIC)、UNFPA駐日事務所
◆担当:公益財団法人ジョイセフ / Advocacy@joicfp.or.jp 

【イベント詳細】
2024年10月、8年ぶりに開催された第89回女性差別撤廃委員会(CEDAW:Committee on the Elimination of Discrimination Against Women)の日本政府審査に向けて、ジョイセフは国内の6市民団体と共同で性と生殖に関する健康と権利(SRHR)課題報告書を執筆し、国連に提出しました。

今回のSRHR市民社会レポートでは“SRHR For All-すべての人にSRHRを”をキーワードに、LBT女性、ノンバイナリーおよびあらゆる多様性を持つ日本の女性たちの、身体の自己決定権の継続的かつ現在進行中の問題に焦点をあて問題を提起。CEDAW委員会の審査の結果、報告書で訴えた内容の多くが勧告として発出されました。

  • 母体保護法に基づく中絶における配偶者同意の撤廃 (*2年以内のフォローアップ)
  • 刑法堕胎罪の撤廃
  • 国際標準の近代的避妊法及び緊急避妊薬へのアクセス改善 (*2年以内のフォローアップ)
  • 包括的性教育の公教育への取り込み
  • 性同一性障害特例法から手術要件を削除
  • 婚姻の平等
  • 刑法堕胎罪の撤廃
  • 国際標準の近代的避妊法及び緊急避妊薬へのアクセス改善 (*2年以内のフォローアップ)

勧告は、国際的に合意された人権条約に照らして、これらの課題が女性差別であることを示しています。日本は女性差別撤廃条約を批准しているため、その第24条で条約の遵守を約束していますし、さらに日本国憲法第98条第2項のもと、国際条約の勧告を誠実に遵守する責任を負います。

外務省は、2025年1月29日に開かれた会見で、女性差別撤廃委員会に対し勧告に含まれていた「皇室典範を巡る記述の削除要請に応じなかったことへの抗議」として、①国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)に対する任意拠出金の使途から、女性差別撤廃委員会(CEDAW)を除外すること、②本年度予定のCEDAW委員の訪日プログラムの実施を見合わせること、を明らかにしました。

今こそ勧告を学び、どうすれば女性差別撤廃への歩みを着実に進められるか、日本政府の果たすべき役割を考えませんか。

本報告会では、前CEDAW委員長の林陽子さんより、CEDAW委員会の批准国審査/勧告の意義と、日本政府が条約締結国として果たすべき人権擁護の役割についてお話しいただいたのち、SRHR市民社会レポートチームから、CEDAW委員から発出されたSRHR関連の勧告に関する報告と、日本政府への要望をお話しします。

また、日本が人権を守る国であることを改めて示してほしいという願いでSRHR市民社会レポートチームが開始したオンライン署名キャンペーンの結果報告と、キャンペーンの結果寄せられた市民からの声をご紹介する予定です。

米トランプ大統領就任と共に、SRHRや女性、マイノリティの権利への逆風が強まっています。本勉強会ではSRHR勧告内容をもとに、基本的人権の一部としてのSRHRを守るための取り組みを考察します。日本国内において、誰もが尊重される社会を築くことに加え、日本が国際社会でリーダーシップを発揮するために必要な施策について考えます。

【イベント詳細ページ】 https://www.joicfp.or.jp/jpn/2025/02/13/56445/
【署名キャンペーン】 https://www.change.org/SRHRforALL_CEDAW2024

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みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます

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