

2025年2月19日、SRHR市民社会レポートチームは、
女性差別撤廃条約実現アクションと日本女性差別撤廃条約NGOネットワークが主催となり、参議院議員会館にて開催した集会において、25,902筆にのぼるオンライン署名を外務省に提出いたしました。
署名:引き続きご協力受付中!https://chng.it/kJHNX4wfcd
外務省の担当者に受け取っていただき、私たちの声を確かに届けることができました。皆さま一人ひとりのご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
提出の様子は、以下のメディアで取り上げていただきました。ぜひご覧ください。
- 決定のプロセスについてゼロ回答 国連女性差別撤廃委員会への拠出金除外問題 外務省に25,902筆の署名を提出 (生活ニュースコモンズ 2025.2.19)
- 「後ろ向きな姿勢」と批判 差別撤廃委への措置撤回を(共同通信 2025.2.19)
- 女性差別撤廃委への拠出金除外 撤回求め外務省と交渉 (しんぶん赤旗 2025.2.20)
本署名を呼び掛けておりますSRHR市民社会レポートチームは公益財団法人ジョイセフと共に、参議院議員会館で、2月26日【院内勉強会】女性差別撤廃委員会からの勧告と日本政府が果たすべき役割 を開催いたします。こちらでも改めて署名提出ができるよう、調整中です。
引き続き、署名の継続、拡散、そして集会へのご参加をお願いいたします。
詳細:https://www.joicfp.or.jp/jpn/2025/02/13/56445/
⽇時:2025年2月26日(水)17:30~19:00
会場:参議院議員会館 特別会議室 /Zoom (ハイブリッド形式。)
※オンライン参加ご希望の方:定員300名。Zoomリンクは前日にお送りする予定です。
対象:国会議員、一般の方、メディアの方
申込フォーム:https://forms.gle/BzLTBsTt5fzgBZ6j7
申込期限:2025年2月26日(水)12時まで
主催:SRHR市民社会レポートチーム/ 公益財団法人ジョイセフ
後援:国連広報センター(UNIC)、UNFPA駐日事務所
担当:公益財団法人ジョイセフ / Advocacy@joicfp.or.jp