市内中学校における教員の業務妨害・ハラスメントとその対応について公的調査を求めます

署名活動の主旨

この署名は「不適切な行為を繰り返す教員の行動の是正」と「それを適切に扱ってこなかった教育委員会の改善」を求めるためのものです。

■お願い
私は三重県教育委員会に対し、
特定教員による継続的な不適切行為と、それを放置または軽視してきた学校管理職・N市教育委員会の対応について、正式な調査と改善指導を求めるための嘆願書を作成・提出を予定しています。これが通れば、不適切な行為を繰り返す教員の行動が是正されるだけでなく、これまで対応が不十分であった学校管理職や教育委員会にも改善が促され、同じような被害を防ぐ仕組みづくりにもつながります。
再発防止と学校環境の正常化のため、以下の現実的で実行可能な改善措置を求めています。これが実現するために、皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

嘆願書の内容は以下の通りです。
●当該教員を県教育委員会の管理下に置き、一定期間の預かり・直接的な指導を行うこと

●上記が困難な場合
 職員への叱責を失くすこと(特に大声での威圧・人格を否定する発言を禁止)
 主事などの役職から外し、現場への影響力を制限する
 「アドバイス」と称した10分以上の拘束行為を禁止し、業務妨害の防止を確約すること 


■私に起きたこと
私は昨年度、同じ学校の教員から強い口調の叱責や一方的な非難、人格を否定するような言動を継続的に受けました。
私は大阪で教員として勤務した後、結婚し、生まれてくる子どものことを考慮して三重県N市に着任しました。

ところが着任後すぐ、時間も問わず、他職員・生徒の前で、

「行動で示せ」
「気分悪いんじゃ」
「大阪ではロクに仕事任されてなかったんやろ」
「核心もつかない報告をペラペラするな」

 などの発言が続きました。

また、会議の場で私だけ発言の機会を与えられないなど、業務とは無関係の人格攻撃が重なりました。

こうした言動が日々積み重なり、職員室にいること自体が強い負担となり、医師から「適応障害」と診断され、約10か月間の休職を余儀なくされました。

これは単なる意見の衝突ではなく、医師の診断と長期休職につながった重大な精神的被害です。

 
■① 休職後の管理職の対応(事実と異なる説明・被害者への抑圧)

診断書を提出した直後の管理職の第一声は、
「今週いっぱい頑張ってほしい」
でした。医師が「即時休職が必要」と判断しているにもかかわらずです。

休職後、私が「当該教員が原因です」と伝えても、
「三重県は法的にパワハラと認められないと動けない」
と説明され、何の対応もありませんでした。
後日、県教育委員会に確認すると、「そのような制度・運用は存在しない
」と明確に否定されました。

さらに管理職からは、「これ以上動くと問題が大きくなる。家族のある今の生活が壊れるかもしれない。嫌なら我慢してくれ」という趣旨の発言もあり、被害者である私が声を上げることそのものを抑えつける対応でした。

 
■② N市教育委員会の対応(説明と現場の乖離・改善が見られない)

N市教育委員会との直接面談では、
「委員会として当該教員には一定のルールに沿って動いている」
と説明されました。

しかし現場では今年度に入っても、当該教員は
生徒や職員の前での叱責
校務と無関係な長時間の雑談による職員の拘束
校務に必要な情報を一部職員が使えない状態にするような操作権限を巡る疑義
など、不適切な言動を続けており、改善は見られません。

さらに後日に行われた現場職員とN市教育委員会との懇談会で私が、
「相談したのに当該教員は何も変わっていません。どうなっているのですか?」
と尋ねた際も、委員会担当者は回答をせず、事実上その質問は無視されました。

「対応した」という説明と現場の現実が一致しておらず、
本当に改善指導が行われているのか極めて疑わしい状況 です。

 
■③ 今年度の人事(被害者だけが環境を変えられた)
今年度、私は前年度の担当学年から外されました。

一方で当該教員は、
主事へ昇任
形式上は「無所属」。しかし実際は昨年度の学年団に同じ席で座り、同じ学年の授業を継続
つまり、変えられたのは被害者である私だけ でした。

 
教育現場にいる大人がこういった対応をするということは、子どもの「いじめ対応」にも同じような対応が行われる可能性があります。


学校という場所で、
不適切な行為をした側が守られ・被害を受けた側が環境を変えられる。
問題は曖昧にされ、声を上げるほど不利になる
このような体質が放置されれば、
これはそのまま 児童・生徒のいじめ対応にも反映される危険性 があります。

私は昨年度の出来事から、その構造が“現実に存在する”と感じました。

あなたの身近な子ども・家族・友人が同じ状況に置かれたらどうでしょうか。

学校は、本来「安心できる場所」であるべきです。

 
■だからこそ、三重県教育委員会への正式な調査と改善指導を求めています
私は、自分自身と他職員が受けた事実を整理し、
嘆願書と署名をもって、県教育委員会へ改善を求めています。

しかし、私一人の声では届きません。

 どうか、ご協力をお願いします!


これは個人間の対立ではなく、
学校という「子どもの安心の場所」の健全性に関わる問題です。

あなたの署名が、三重県の学校をより健全で安全な場所にする一歩になります。どうか力を貸してください。

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署名活動の主旨

この署名は「不適切な行為を繰り返す教員の行動の是正」と「それを適切に扱ってこなかった教育委員会の改善」を求めるためのものです。

■お願い
私は三重県教育委員会に対し、
特定教員による継続的な不適切行為と、それを放置または軽視してきた学校管理職・N市教育委員会の対応について、正式な調査と改善指導を求めるための嘆願書を作成・提出を予定しています。これが通れば、不適切な行為を繰り返す教員の行動が是正されるだけでなく、これまで対応が不十分であった学校管理職や教育委員会にも改善が促され、同じような被害を防ぐ仕組みづくりにもつながります。
再発防止と学校環境の正常化のため、以下の現実的で実行可能な改善措置を求めています。これが実現するために、皆様のお力をお貸しいただければ幸いです。

嘆願書の内容は以下の通りです。
●当該教員を県教育委員会の管理下に置き、一定期間の預かり・直接的な指導を行うこと

●上記が困難な場合
 職員への叱責を失くすこと(特に大声での威圧・人格を否定する発言を禁止)
 主事などの役職から外し、現場への影響力を制限する
 「アドバイス」と称した10分以上の拘束行為を禁止し、業務妨害の防止を確約すること 


■私に起きたこと
私は昨年度、同じ学校の教員から強い口調の叱責や一方的な非難、人格を否定するような言動を継続的に受けました。
私は大阪で教員として勤務した後、結婚し、生まれてくる子どものことを考慮して三重県N市に着任しました。

ところが着任後すぐ、時間も問わず、他職員・生徒の前で、

「行動で示せ」
「気分悪いんじゃ」
「大阪ではロクに仕事任されてなかったんやろ」
「核心もつかない報告をペラペラするな」

 などの発言が続きました。

また、会議の場で私だけ発言の機会を与えられないなど、業務とは無関係の人格攻撃が重なりました。

こうした言動が日々積み重なり、職員室にいること自体が強い負担となり、医師から「適応障害」と診断され、約10か月間の休職を余儀なくされました。

これは単なる意見の衝突ではなく、医師の診断と長期休職につながった重大な精神的被害です。

 
■① 休職後の管理職の対応(事実と異なる説明・被害者への抑圧)

診断書を提出した直後の管理職の第一声は、
「今週いっぱい頑張ってほしい」
でした。医師が「即時休職が必要」と判断しているにもかかわらずです。

休職後、私が「当該教員が原因です」と伝えても、
「三重県は法的にパワハラと認められないと動けない」
と説明され、何の対応もありませんでした。
後日、県教育委員会に確認すると、「そのような制度・運用は存在しない
」と明確に否定されました。

さらに管理職からは、「これ以上動くと問題が大きくなる。家族のある今の生活が壊れるかもしれない。嫌なら我慢してくれ」という趣旨の発言もあり、被害者である私が声を上げることそのものを抑えつける対応でした。

 
■② N市教育委員会の対応(説明と現場の乖離・改善が見られない)

N市教育委員会との直接面談では、
「委員会として当該教員には一定のルールに沿って動いている」
と説明されました。

しかし現場では今年度に入っても、当該教員は
生徒や職員の前での叱責
校務と無関係な長時間の雑談による職員の拘束
校務に必要な情報を一部職員が使えない状態にするような操作権限を巡る疑義
など、不適切な言動を続けており、改善は見られません。

さらに後日に行われた現場職員とN市教育委員会との懇談会で私が、
「相談したのに当該教員は何も変わっていません。どうなっているのですか?」
と尋ねた際も、委員会担当者は回答をせず、事実上その質問は無視されました。

「対応した」という説明と現場の現実が一致しておらず、
本当に改善指導が行われているのか極めて疑わしい状況 です。

 
■③ 今年度の人事(被害者だけが環境を変えられた)
今年度、私は前年度の担当学年から外されました。

一方で当該教員は、
主事へ昇任
形式上は「無所属」。しかし実際は昨年度の学年団に同じ席で座り、同じ学年の授業を継続
つまり、変えられたのは被害者である私だけ でした。

 
教育現場にいる大人がこういった対応をするということは、子どもの「いじめ対応」にも同じような対応が行われる可能性があります。


学校という場所で、
不適切な行為をした側が守られ・被害を受けた側が環境を変えられる。
問題は曖昧にされ、声を上げるほど不利になる
このような体質が放置されれば、
これはそのまま 児童・生徒のいじめ対応にも反映される危険性 があります。

私は昨年度の出来事から、その構造が“現実に存在する”と感じました。

あなたの身近な子ども・家族・友人が同じ状況に置かれたらどうでしょうか。

学校は、本来「安心できる場所」であるべきです。

 
■だからこそ、三重県教育委員会への正式な調査と改善指導を求めています
私は、自分自身と他職員が受けた事実を整理し、
嘆願書と署名をもって、県教育委員会へ改善を求めています。

しかし、私一人の声では届きません。

 どうか、ご協力をお願いします!


これは個人間の対立ではなく、
学校という「子どもの安心の場所」の健全性に関わる問題です。

あなたの署名が、三重県の学校をより健全で安全な場所にする一歩になります。どうか力を貸してください。

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2025年11月24日に作成されたオンライン署名