

岡山大学に対して、進級要件が記される"便覧"の一部修正をしてもらい、不本意な留年を無くしましょう!


岡山大学に対して、進級要件が記される"便覧"の一部修正をしてもらい、不本意な留年を無くしましょう!
署名活動の主旨
こんにちは。私は岡山大学工学部の現役学生です。
今回、私は岡山大学に対し、工学部便覧(進級要件が記載されている冊子)の修正を求めます。
具体的に、私が岡山大学に要求する事は
"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"という文言を、工学部便覧の中に記載する事
これのみです。
今回、このお話をさせてもらった理由は、私、そして担当アドバイザ教員からの訴えであっても、学校側に便覧の記載修正を確約して頂けなかったことです。
※アドバイザ教員とは、進路、進級の事について相談にのり、助言してくれる岡山大学の職員の事です。アドバイザ教員は、学生に必ず1人担当として付いてくれており、学部生の間は4年間担当してくれます。
3年間面倒を見て頂いていた私の担当アドバイザも先月(2024年1月22日)までこの制度を認知しておらず、それが要因となり今回私は留年してしまいました。
※何故この制度を知らないと留年の危険性があるのかについては、この文章下部に一例として記載しています。
便覧に記載修正をする余地がある事以外にも、アドバイザという役職をもつ教員が大学の進級制度を100%認知していないにも関わらず、学生に面談を行っていた事も大変な問題だと感じています。
しかし、アドバイザの方曰く、彼らも進級制度を便覧から読み取るらしく、最終的な要因は便覧にあると結論付けました。
私やアドバイザ教員周辺で、この制度が適用される学生に対して、制度への認知度の聞き込みを行なったところ、3回生の認知度はおよそ40%、2回生の認知度は10%、1回生の認知度は0%でした。もちろん、私やアドバイザ教員周辺で行った聞き込みなので偏りはあるかと思いますが、実質30名程はこの制度を認知できていませんでした。
また、今年度、私と全く同様の理由で留年してしまった学生も複数人いるとのことでした。
逆に、この制度を知っていた人は、サークル・部活の先輩づてに教えて貰った人が殆どであり、この要件を自力で判断する事ができる学生はごく少数です。
私と担当アドバイザは学務、教務委員に便覧の記載修正をお願いしましたが、まだ少人数の訴えだという事、そして、便覧の記載変更自体、学校側にとってかなりの労力を要する事も要因の一つとなり、便覧の記載修正を確約出来ていないのが現状です。
そこで、皆さんには是非この署名活動にご賛同頂き、岡山大学には工学部便覧の修正を行って貰いたいと思っています。
"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"
単に、この一文を、工学部便覧に記載する事が岡山大学にとってどれほど難しい事なのか私には分かりなねますが、この一文があれば、私の後輩たちが同じ理由で留年してしまう危険性に晒される事は確実になくなるでしょう。
学生にも教員にも、誰にでも分かりやすい便覧の作成を岡山大学に行ってもらうためにも、是非ご賛同よろしくお願いします。
以下、岡山大学工学部の便覧画像
("教養科目が30単位「まで」しか卒業要件単位として認定されない"という事が分かるような記載になっていない)



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"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"という制度を知らないと留年してしまう事の一例
私の4年次への進級要件は
①教養科目を24単位以上取得
②実験A.Bの修得
③卒業要件単位の合計が108単位以上
となります。ここで、例えば
・教養科目34単位修得
・専門基礎科目・専門科目を合計で76単位修得
しているとします。
ここで、34+76=110[単位] を修得しているように見え、上記③と①の要件を満たしていると錯覚します。※①では教養科目を24単位「以上」修得となっている事から、30単位以上履修する学生が出てきてしまうという訳です。
しかし、実際には"教養教育科目は30単位までしか卒業要件単位として認定されない"ので
30+76=106[単位]となり、③の要件を満たしていません。
このような分かりにくさがあります。
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追記
卒業要件単位の30単位分が教養教育科目に割り当てられているから、「教養教育科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない」という事は、当たり前の事かもしれません。
しかし、便覧を読んでいてもそれを理解出来ない人も一定数存在します。学生のみならず、アドバイザ教員の方の中にもです。
今回私が大学側に要求するのは、便覧の「不備」に対する修正ではなく、便覧の「分かりずらさ」に対する修正です。
決して、大学側の記載に間違いがあると言っている訳ではありません。中には「教養教育科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない」と自力で判断できる方がいる一方で、それが出来ない人がいるからこその署名活動です。
署名活動の主旨
こんにちは。私は岡山大学工学部の現役学生です。
今回、私は岡山大学に対し、工学部便覧(進級要件が記載されている冊子)の修正を求めます。
具体的に、私が岡山大学に要求する事は
"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"という文言を、工学部便覧の中に記載する事
これのみです。
今回、このお話をさせてもらった理由は、私、そして担当アドバイザ教員からの訴えであっても、学校側に便覧の記載修正を確約して頂けなかったことです。
※アドバイザ教員とは、進路、進級の事について相談にのり、助言してくれる岡山大学の職員の事です。アドバイザ教員は、学生に必ず1人担当として付いてくれており、学部生の間は4年間担当してくれます。
3年間面倒を見て頂いていた私の担当アドバイザも先月(2024年1月22日)までこの制度を認知しておらず、それが要因となり今回私は留年してしまいました。
※何故この制度を知らないと留年の危険性があるのかについては、この文章下部に一例として記載しています。
便覧に記載修正をする余地がある事以外にも、アドバイザという役職をもつ教員が大学の進級制度を100%認知していないにも関わらず、学生に面談を行っていた事も大変な問題だと感じています。
しかし、アドバイザの方曰く、彼らも進級制度を便覧から読み取るらしく、最終的な要因は便覧にあると結論付けました。
私やアドバイザ教員周辺で、この制度が適用される学生に対して、制度への認知度の聞き込みを行なったところ、3回生の認知度はおよそ40%、2回生の認知度は10%、1回生の認知度は0%でした。もちろん、私やアドバイザ教員周辺で行った聞き込みなので偏りはあるかと思いますが、実質30名程はこの制度を認知できていませんでした。
また、今年度、私と全く同様の理由で留年してしまった学生も複数人いるとのことでした。
逆に、この制度を知っていた人は、サークル・部活の先輩づてに教えて貰った人が殆どであり、この要件を自力で判断する事ができる学生はごく少数です。
私と担当アドバイザは学務、教務委員に便覧の記載修正をお願いしましたが、まだ少人数の訴えだという事、そして、便覧の記載変更自体、学校側にとってかなりの労力を要する事も要因の一つとなり、便覧の記載修正を確約出来ていないのが現状です。
そこで、皆さんには是非この署名活動にご賛同頂き、岡山大学には工学部便覧の修正を行って貰いたいと思っています。
"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"
単に、この一文を、工学部便覧に記載する事が岡山大学にとってどれほど難しい事なのか私には分かりなねますが、この一文があれば、私の後輩たちが同じ理由で留年してしまう危険性に晒される事は確実になくなるでしょう。
学生にも教員にも、誰にでも分かりやすい便覧の作成を岡山大学に行ってもらうためにも、是非ご賛同よろしくお願いします。
以下、岡山大学工学部の便覧画像
("教養科目が30単位「まで」しか卒業要件単位として認定されない"という事が分かるような記載になっていない)



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"教養科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない"という制度を知らないと留年してしまう事の一例
私の4年次への進級要件は
①教養科目を24単位以上取得
②実験A.Bの修得
③卒業要件単位の合計が108単位以上
となります。ここで、例えば
・教養科目34単位修得
・専門基礎科目・専門科目を合計で76単位修得
しているとします。
ここで、34+76=110[単位] を修得しているように見え、上記③と①の要件を満たしていると錯覚します。※①では教養科目を24単位「以上」修得となっている事から、30単位以上履修する学生が出てきてしまうという訳です。
しかし、実際には"教養教育科目は30単位までしか卒業要件単位として認定されない"ので
30+76=106[単位]となり、③の要件を満たしていません。
このような分かりにくさがあります。
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追記
卒業要件単位の30単位分が教養教育科目に割り当てられているから、「教養教育科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない」という事は、当たり前の事かもしれません。
しかし、便覧を読んでいてもそれを理解出来ない人も一定数存在します。学生のみならず、アドバイザ教員の方の中にもです。
今回私が大学側に要求するのは、便覧の「不備」に対する修正ではなく、便覧の「分かりずらさ」に対する修正です。
決して、大学側の記載に間違いがあると言っている訳ではありません。中には「教養教育科目が30単位までしか卒業要件単位として認定されない」と自力で判断できる方がいる一方で、それが出来ない人がいるからこその署名活動です。
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2024年2月27日に作成されたオンライン署名