
横浜町田広域市民 オンブズマン横浜市, Japan
Sep 3, 2026
署名にご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。
山中竹春横浜市長のパワーハラスメント問題について、新たな動きがありました。
9月3日、過去に市長の運転手を務めていた職員について、新たな被害申告の具体的な内容が明らかになりました。
第三者調査報告書自身も、事実認定の網羅性には限界があり、把握しきれなかった情報が存在する可能性を認めています。
山中市長が辞職すれば、パワハラ問題は終わりなのでしょうか。
私たち横浜市民オンブズマンは、そうは考えていません。
辞職と、検証の終了は別です。
そこで、横浜市会議員86名全員に対して、緊急公開質問を行います。
質問は、
「山中市長のパワハラ問題について、百条委員会を設置して調査を続けることに賛成ですか」
というものです。
また、個別のメールアドレス等が確認できる議員には、百条委員会の設置を求める要請も行います。
回答については取りまとめ、9月9日17時から横浜市政記者クラブで行う記者会見で公表する予定です。
市長が辞職しても、被害を受けた職員の問題は残ります。
何が起きたのか。
なぜ組織として止められなかったのか。
被害を受けた職員への救済は十分だったのか。
再発を防ぐために何を変える必要があるのか。
その検証を、市長の辞職とともに終わらせてはいけないと考えています。
引き続き、横浜市会に百条委員会の設置を求めていきます。
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