【緊急・看護学校 閉校】小樽看護専門学校 新入生募集の再開を求めます!
【緊急・看護学校 閉校】小樽看護専門学校 新入生募集の再開を求めます!
署名活動の主旨
准看護師の資格を取得した者が看護師になるために進学する小樽看護専門学校(夜間3年制)が来年度以降、新入生の募集を停止することを決定しました。これにより、同校は実質3年後には閉校となります。
私たちは、小樽看護専門学校へ進学する予定でいた小樽市医師会看護高等専修学校(昼間定時制2年間)の在校生です。
現在通学している小樽市医師会看護高等専修学校で准看護師の資格を取り、卒業後には小樽看護専門学校へ進学し、正看護師となる目標を叶えようと日々懸命に勉学に励んでおりました。
しかし、進学先となる小樽看護専門学校の急な新入生募集停止が決定され、私たち在校生は大変困惑しております。医療現場の第一線で、人の為になる仕事がしたいと決意し選んだ道が、突然断たれることになりました。
子育てをしながら勉強に励む者、働きながら学費を賄い通学している者が多く、市内にある進学先が閉校してしまっては、正看護師の道を断念せざるを得ないか、市外への転居を余儀なくされる者がほとんどです。
小樽看護専門学校の閉校は、看護師養成のための教育の機会が奪われ、看護師数が減少する大きな一因となります。
これは、小樽看護専門学校が所在する小樽市を主とした近隣地域の看護師不足を助長する要因となり、正看護師を目指す私たちのみならず、市民の方にも多大な影響が危惧されます。
北海道内でも特に高齢化が進み、看護師が不足している地域において更なる看護師数の減少は、医療施設や介護施設での看護師人材の確保が難しくなり、市民は十分な医療サービスが受けられない、病院や介護施設などでの受け入れ可能な患者数の減少・医療施設の縮小や閉鎖などが懸念されます。
私たちは、高齢化の進む地域の医療を支え、質の高いケアサービス、心の通った看護を提供するための努力を惜しみません。
住み慣れた地域での生活が、より安全で安心して過ごしていただけるよう、決意を持って学校存続を要望いたします。
私たちが卒業するまでに残された時間はわずかしかありません。多くの方にご署名いただき、小樽市長へ提出したいと考えております。
どうか小樽看護専門学校が存続できるよう、皆様のご支援をお願い致します。
署名活動の主旨
准看護師の資格を取得した者が看護師になるために進学する小樽看護専門学校(夜間3年制)が来年度以降、新入生の募集を停止することを決定しました。これにより、同校は実質3年後には閉校となります。
私たちは、小樽看護専門学校へ進学する予定でいた小樽市医師会看護高等専修学校(昼間定時制2年間)の在校生です。
現在通学している小樽市医師会看護高等専修学校で准看護師の資格を取り、卒業後には小樽看護専門学校へ進学し、正看護師となる目標を叶えようと日々懸命に勉学に励んでおりました。
しかし、進学先となる小樽看護専門学校の急な新入生募集停止が決定され、私たち在校生は大変困惑しております。医療現場の第一線で、人の為になる仕事がしたいと決意し選んだ道が、突然断たれることになりました。
子育てをしながら勉強に励む者、働きながら学費を賄い通学している者が多く、市内にある進学先が閉校してしまっては、正看護師の道を断念せざるを得ないか、市外への転居を余儀なくされる者がほとんどです。
小樽看護専門学校の閉校は、看護師養成のための教育の機会が奪われ、看護師数が減少する大きな一因となります。
これは、小樽看護専門学校が所在する小樽市を主とした近隣地域の看護師不足を助長する要因となり、正看護師を目指す私たちのみならず、市民の方にも多大な影響が危惧されます。
北海道内でも特に高齢化が進み、看護師が不足している地域において更なる看護師数の減少は、医療施設や介護施設での看護師人材の確保が難しくなり、市民は十分な医療サービスが受けられない、病院や介護施設などでの受け入れ可能な患者数の減少・医療施設の縮小や閉鎖などが懸念されます。
私たちは、高齢化の進む地域の医療を支え、質の高いケアサービス、心の通った看護を提供するための努力を惜しみません。
住み慣れた地域での生活が、より安全で安心して過ごしていただけるよう、決意を持って学校存続を要望いたします。
私たちが卒業するまでに残された時間はわずかしかありません。多くの方にご署名いただき、小樽市長へ提出したいと考えております。
どうか小樽看護専門学校が存続できるよう、皆様のご支援をお願い致します。
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2020年6月3日に作成されたオンライン署名