小中学校の夏休みを短くする『学期期間再編成』を撤回してください!

署名活動の主旨

夏休み短縮やめて!

このままだと、どの地域どの学校でも、夏休みが短くされてしまいます!

市川市「学期期間再編成プロジェクト」撤回を求めます

 

令和4年7月

働き方改革の名目で、市川市教育委員会から市川市の小中学校で、夏休みを短縮する計画が示されました!

夏休みを短くし、普段の完全下校を17時にし、毎週の授業を2時間減らすという「学期期間再編成プロジェクト」です。

市教委は、これにより子どもの不登校や教員の長時間労働が改善できると主張します。

しかし、保護者や教師は多くが反対。計画を聞いた関係者は理解に苦しんでいます。多くが不信感を募らせるのは、市教委がトップダウンで話を進め、子どもや家庭、教師の意見を聞かない姿勢だった点です。

現場からは「猛暑の中、子どもの安全が保障できない」「ワークライフバランスはより悪化する」など、反対の声が多数あがっています。

家庭、子ども、教師のどの立場でも圧倒的にデメリットの方が多いのです。その内容も多岐にわたります。昨今、報道でも明らかになっている教員不足の悪化も懸念されます。

これは市川だけの問題に留まらず、他の市にも波及し、夏休み冬休みを短くしての働き方改革が広がる可能性があります。

教育条件や労働条件を守るため、プロジェクトを撤回することを市川市教育委員会に求めます。

 

寄せられた意見を一部紹介

○教室の気温はエアコンをかけても30℃。コロナの換気があるので、エアコンはきかない。子どもの安全が保障できない

不登校が改善される根拠がない。かえって悪化するだろう。

○8月は給食が出せない可能性が。市川市内の給食室はエアコンがない。業者との契約はすぐに変更できない。

○実際は、家庭の負担は増える。8月の昼ご飯やお弁当。塾や習い事、学童保育に行かせなければならない。

○塾の夏季講習や地域スポーツの練習、オープンスクールなど、夏休みのイベントに市川市の子どもは参加できなくなる

○中学校の先生は、部活動で今でも有休がとれない。この計画だと全く休めなくなる

○他の市に移ろうとする先生や市川市で働くことを希望しない先生が増える。教員不足が悪化する

○必要なのは、見かけ上の残業を減らすことではなく、教職員を増やすことだ

○こうした働き方の改悪が他の市にも導入されてほしくない。

 

※保護者、子ども、教職員、地域社会…様々な立場に不利益が予想されるこのプロジェクトの撤回のため、署名にご賛同ください。どなたでも署名できます

市川・教育問題を考える会

 

【参考 名前を出さず署名する方法】

1.change.orgアカウントでログインの場合

「署名およびコメントをキャンペーンページ上で公開」の□に「✔」をクリックしてはずす。

2.Facebookアカウントでログインの場合

1.と同じく□の「✔」をはずす。

さらに、赤い「賛同!」ボタンの上にある、「Facebookの友達とシェア」に「✔」がないことを確かめる。あったらクリックで「✔」を外す。

1.2.を行った上、赤い「賛同!」ボタンをクリックすると署名完了!

【オンライン署名のやり方がわからない方は以下をご参照ください】

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.palsystem-saitama.coop/www_html/wp-content/uploads/2021/08/0aaabb3827fc7edac79a7a87ea6720f3.pdf&ved=2ahUKEwj-t4GEnN35AhVJGKYKHTGKCtsQFnoECBgQAQ&usg=AOvVaw29Eg_UmV8oGxAhZdybcLkG

 

 

 

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〜夏休み短縮案をめぐって〜 教育問題を考える会署名発信者文科省の示す夏休み短縮案の拙速な推進は危険です。再考を促したいと思っています。
署名活動成功!
2,541人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

夏休み短縮やめて!

このままだと、どの地域どの学校でも、夏休みが短くされてしまいます!

市川市「学期期間再編成プロジェクト」撤回を求めます

 

令和4年7月

働き方改革の名目で、市川市教育委員会から市川市の小中学校で、夏休みを短縮する計画が示されました!

夏休みを短くし、普段の完全下校を17時にし、毎週の授業を2時間減らすという「学期期間再編成プロジェクト」です。

市教委は、これにより子どもの不登校や教員の長時間労働が改善できると主張します。

しかし、保護者や教師は多くが反対。計画を聞いた関係者は理解に苦しんでいます。多くが不信感を募らせるのは、市教委がトップダウンで話を進め、子どもや家庭、教師の意見を聞かない姿勢だった点です。

現場からは「猛暑の中、子どもの安全が保障できない」「ワークライフバランスはより悪化する」など、反対の声が多数あがっています。

家庭、子ども、教師のどの立場でも圧倒的にデメリットの方が多いのです。その内容も多岐にわたります。昨今、報道でも明らかになっている教員不足の悪化も懸念されます。

これは市川だけの問題に留まらず、他の市にも波及し、夏休み冬休みを短くしての働き方改革が広がる可能性があります。

教育条件や労働条件を守るため、プロジェクトを撤回することを市川市教育委員会に求めます。

 

寄せられた意見を一部紹介

○教室の気温はエアコンをかけても30℃。コロナの換気があるので、エアコンはきかない。子どもの安全が保障できない

不登校が改善される根拠がない。かえって悪化するだろう。

○8月は給食が出せない可能性が。市川市内の給食室はエアコンがない。業者との契約はすぐに変更できない。

○実際は、家庭の負担は増える。8月の昼ご飯やお弁当。塾や習い事、学童保育に行かせなければならない。

○塾の夏季講習や地域スポーツの練習、オープンスクールなど、夏休みのイベントに市川市の子どもは参加できなくなる

○中学校の先生は、部活動で今でも有休がとれない。この計画だと全く休めなくなる

○他の市に移ろうとする先生や市川市で働くことを希望しない先生が増える。教員不足が悪化する

○必要なのは、見かけ上の残業を減らすことではなく、教職員を増やすことだ

○こうした働き方の改悪が他の市にも導入されてほしくない。

 

※保護者、子ども、教職員、地域社会…様々な立場に不利益が予想されるこのプロジェクトの撤回のため、署名にご賛同ください。どなたでも署名できます

市川・教育問題を考える会

 

【参考 名前を出さず署名する方法】

1.change.orgアカウントでログインの場合

「署名およびコメントをキャンペーンページ上で公開」の□に「✔」をクリックしてはずす。

2.Facebookアカウントでログインの場合

1.と同じく□の「✔」をはずす。

さらに、赤い「賛同!」ボタンの上にある、「Facebookの友達とシェア」に「✔」がないことを確かめる。あったらクリックで「✔」を外す。

1.2.を行った上、赤い「賛同!」ボタンをクリックすると署名完了!

【オンライン署名のやり方がわからない方は以下をご参照ください】

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&url=https://www.palsystem-saitama.coop/www_html/wp-content/uploads/2021/08/0aaabb3827fc7edac79a7a87ea6720f3.pdf&ved=2ahUKEwj-t4GEnN35AhVJGKYKHTGKCtsQFnoECBgQAQ&usg=AOvVaw29Eg_UmV8oGxAhZdybcLkG

 

 

 

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署名活動成功!

2,541人の賛同者により、成功へ導かれました!

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2022年8月23日に作成されたオンライン署名