子どもたちに過度な負担を感じさせる『事故欠』という表記をなくしたい!文部科学省の指導要録に記載する事項等の説明資料の改正を求めます。

子どもたちに過度な負担を感じさせる『事故欠』という表記をなくしたい!文部科学省の指導要録に記載する事項等の説明資料の改正を求めます。

署名活動の主旨

阿部俊子文部科学大臣

いまだに「事故欠」という欠席理由があることをご存知でしょうか?

私は松戸市に住む小学生の親です。先日、松戸市の教育委員会に対して以下のような申し出をしました。

「子どもが家庭の事情などで学校を休まなければいけなくなった際に通知表に『事故欠』と書かれることを知った。『事故』が起きたわけではなくても『事故欠』と記載されるのは、家庭の事情などで学校を休まざるを得ない子どもたちに『自分が悪いことをしている』ように感じさせてしまうのではないか?感受性豊かな小学生の時期に、そのような誤解をさせるような表現を使われることに嫌悪感を感じる。『事故欠』ではなく『事由欠』『私用欠』『家庭欠』『家事欠』『特事欠』など、事故ではない言い方に変えられないか」

松戸市の教育委員会からの返答は以下のようなものでした。

「文部科学省の指導要録に記載する事項等の説明資料によりますと欠席日数における記載事項は大きく2分類(病気による欠席とその他の事故による欠席)とされております。
松戸市でも指導要録ならびに通知票等の作成において、この例にならっておりますので、何卒ご理解を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。」

すなわち、文部科学省の指定であるという理由で、変える検討すらしていただけませんでした。

そこで多様性の尊重も重要な政策の一部として取り組んでおられる文部科学省の力を持って、子どもたちに誤解を抱かせる『事故欠』という表現を廃止するための布石として、「指導要録に記載する事項等の説明資料」「10 出欠の記録」の中にある「(4) 欠席日数 出席しなければならない日数のうち病気又はその他の事故で児童が欠席した日数を記入する。」の「事故」という表現を「家庭の事情等」などの誤解を生みにくい表現に変えていただくことを要望いたします。

ほんの数文字の変更が、小学生の子どもたちの大きな心の傷を防ぐことに繋がると信じて、今回の署名を始めました。大袈裟かもしれませんが、ほんの数文字が世界を変えて、子どもたちを救うことに繋がるのです。何卒ご英断のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

avatar of the starter
佐藤 義紀署名発信者小学5年生の娘と小学2年生の息子の父親です。

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署名活動の主旨

阿部俊子文部科学大臣

いまだに「事故欠」という欠席理由があることをご存知でしょうか?

私は松戸市に住む小学生の親です。先日、松戸市の教育委員会に対して以下のような申し出をしました。

「子どもが家庭の事情などで学校を休まなければいけなくなった際に通知表に『事故欠』と書かれることを知った。『事故』が起きたわけではなくても『事故欠』と記載されるのは、家庭の事情などで学校を休まざるを得ない子どもたちに『自分が悪いことをしている』ように感じさせてしまうのではないか?感受性豊かな小学生の時期に、そのような誤解をさせるような表現を使われることに嫌悪感を感じる。『事故欠』ではなく『事由欠』『私用欠』『家庭欠』『家事欠』『特事欠』など、事故ではない言い方に変えられないか」

松戸市の教育委員会からの返答は以下のようなものでした。

「文部科学省の指導要録に記載する事項等の説明資料によりますと欠席日数における記載事項は大きく2分類(病気による欠席とその他の事故による欠席)とされております。
松戸市でも指導要録ならびに通知票等の作成において、この例にならっておりますので、何卒ご理解を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。」

すなわち、文部科学省の指定であるという理由で、変える検討すらしていただけませんでした。

そこで多様性の尊重も重要な政策の一部として取り組んでおられる文部科学省の力を持って、子どもたちに誤解を抱かせる『事故欠』という表現を廃止するための布石として、「指導要録に記載する事項等の説明資料」「10 出欠の記録」の中にある「(4) 欠席日数 出席しなければならない日数のうち病気又はその他の事故で児童が欠席した日数を記入する。」の「事故」という表現を「家庭の事情等」などの誤解を生みにくい表現に変えていただくことを要望いたします。

ほんの数文字の変更が、小学生の子どもたちの大きな心の傷を防ぐことに繋がると信じて、今回の署名を始めました。大袈裟かもしれませんが、ほんの数文字が世界を変えて、子どもたちを救うことに繋がるのです。何卒ご英断のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

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佐藤 義紀署名発信者小学5年生の娘と小学2年生の息子の父親です。

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