公園と子どもを守る親の会 いばらきつくば市, Japon
1 nov. 2022

昨日11月1日に、五十嵐市長(つくば市)に私達の要望書を提出しました。

洞峰公園は茨城県営の公園ですが、筑波研究学園都市のシンボル的公園で、昭和の国家プロジェクトの一つの研究学園都市計画の中で、研究に励む住人達が憩い・活動できる場所として、もともとあったつくばの自然を調査したうえで設計造園された元祖「エコロジカルネットワーク」の中心的公園です。

公園利用者の多くはつくば市民です。特に、この公園は保育の場としても利用され、小中学生の課外活動(自然観察会、部活動の地域移行など)の場でもあり、さらには、親子が愉しくくつろぐ場所です。もともと、文教地区にある公園ですので、グランピングという宿泊施設を建設する為には、県の公園であっても、建築基準法に基づいてつくば市による特例が認められないと実施ができません。そこで、つくば市長に私達保護者の思い、そして、公園を愛する子どもたちのメッセージを伝えました。とにかく子どもたちの安心・安全を脅かす如何なる施設に対しても特例を認めないことを要望しました。

写真にあるように、子どもたちがみる明日の世界が、明るいものであるようにと、五十嵐市長に伝えました。私達はつくば市民であり、茨城県民です。つくばが、茨城が、子どもたちや子育て世代に寄り添うものであってほしいと切に願います。

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