子どもたちが安心して過ごせる美しい公園を守ろう! 樹木伐採・地ビールの製造販売・グランピング導入の中止を! ♯洞峰公園


子どもたちが安心して過ごせる美しい公園を守ろう! 樹木伐採・地ビールの製造販売・グランピング導入の中止を! ♯洞峰公園
署名活動の主旨
ある日突然、あなたの住む街の公園に、お金儲けの為の18棟ものグランピング施設とビール工房がやってきたら、どうしますか。そのためにたくさんの樹木が伐採され、見栄えが悪いからと野鳥が営巣する葦原が整備されてしまいます。日々、子どもたちや市民が生活の一部として利用し、市民が大切に見守り育ててきた公園です。
その公園、茨城県営 洞峰公園(動画:美しい洞峰公園)は、筑波研究学園都市計画の一部として1979年に設計・造園された20haの都市公園です。
洞峰公園は、つくば市の中央からやや南に位置し、街中にありながら、4000本の樹木と洞峰沼(3ha)が絶滅危惧種も含む野鳥や動植物を育む自然豊かな公園です。
つくば市民を中心に年間のべ50万人以上が利用しています。毎日幼児がお父さんや母さんと遊んだり、子どもたちが課外活動や登下校で利用しています。いきもの好きの子は、野鳥や昆虫観察に毎日のようにやってきています。休日には、家族でピクニックにキャッチボール、虫取りに励みます。
茨城県は、公園の管理費を賄うことが難しいという理由で、パークPFI事業として次のような再整備を民間(洞峰わくわく創造グループ、代表法人:(株)長大)に委託しました。くわしくはこちらの動画「3分でわかる洞峰公園とパーク事業」をごらんください。
- 公園の樹木を600本ほど伐採し、グランピング・BBQ・ドッグラン・24時間無人ジムなどの有料施設を設ける。
- 地ビール工房を新設し、ほぼ365日昼間からビールを公園で製造販売する。
- 今後10~20年にわたり儲かる仕組みをしかけていく。
- 利益が出ないときは、事業施設跡地(樹木伐採地)は芝生にする。
多くの地域の人々や利用者は、これまで安心・安全に利用できていた公園の環境や美しい景観が、大きく変わることを懸念しています。例えば、
- 公園を利用する多くの人たちが、公園の樹木が伐採され、絶滅危惧種を含む希少な野鳥がいなくなることを危惧しています。
- これまで飲酒行動がほとんど見られなかった公園で、ほぼ365日昼間から飲酒が許されることや、グランピングという宿泊施設を造ることをやめてほしいと考えている子どもと大人がいます。
- 地域住民との意見交換、植生調査、自然環境調査、マーケティング調査なしに立案した乱暴な計画への大きな疑問と懸念がでています。
私達は、子どもたちが安心して過ごせる公園を守る為に、子どもたちが大切にしている美しい公園を守る為に、野鳥たちが子育てしている林やアシ原を守る為に、茨城県とパークPFI事業代表法人(株)長大に洞峰公園パークPFI事業の見直しを求めます。具体的には、
- ビール工房の設置によるビールの製造・販売の中止と飲酒行動の禁止を求めます。
- 樹木伐採の中止を求めます。
- グランピング(宿泊施設)の設置の中止を求めます。
- 希少動植物の保護とこれらの生育環境の保全を求めます。
都市公園法で、公園は、子どもの健全な育成や心身の健康の維持増進を目的とするものであるとされています。利益追求や成人の飲酒を伴う娯楽の場ではありません。一度、このようなことが認められてしまったならば、次は、あなたの街の公園でも同じことが起こる可能性があります。
大井川県知事は、地元意見を「反対のための反対」と評しています。このままでは、茨城県は子どもや子育て世代に優しくない自治体になってしまいます。大井川県知事には、子どもたちの声に真摯に耳を傾けていただきたいと思います。
より良い環境を子どもたちに遺すために、是非、子どもたちの生活圏にある公園が今まで通り美しく、そして、安心・安全である為にこのキャンぺーンにご協力ください。
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茨城県営洞峰公園のパークPFI事業に関する記事は、次の通りです。
公園に県がキャンプ施設計画、文教地区内だと懸念示す市側「静かな環境が失われるのでは」2022年4月16日 (読売新聞)
どうなる洞峰公園 公園は誰のもの? 2022年4月26日(NHK水戸)
協議会設置、茨城県に要望 つくばの市民団体、署名提出へ 2022年5月13日(茨城新聞)
洞峰公園工事予定地に絶滅恐れの希少種 つくばの市民団体、県に保全要望 2022年6月17日(NEWSつくば)
7月2日から説明会とアンケート つくばの洞峰公園パークPFIで県 2022年6月24日 (NEWSつくば)
飲酒に反対の声多数 県、計画の更なる見直しを示唆 洞峰公園説明会終わる 2022年8月1日(NEWSつくば)
茨城・つくばの洞峰公園整備計画 マンション2管理組合が中止要望書 2022年8月20日(茨城新聞)
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洞峰公園整備運営事業に関する茨城県土木部HPの情報:
洞峰公園運営整備事業 事業内容 (洞峰わくわく創造グループ)
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「公園と子どもを守る親の会 いばらき」
メール:doho.parents@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/doho.parents
Twitter:https://twitter.com/doho_parents?t=yTft4Iv8xZc1HYUU-gFe_g&s=09
Instagram:https://www.instagram.com/doho_parents/

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署名活動の主旨
ある日突然、あなたの住む街の公園に、お金儲けの為の18棟ものグランピング施設とビール工房がやってきたら、どうしますか。そのためにたくさんの樹木が伐採され、見栄えが悪いからと野鳥が営巣する葦原が整備されてしまいます。日々、子どもたちや市民が生活の一部として利用し、市民が大切に見守り育ててきた公園です。
その公園、茨城県営 洞峰公園(動画:美しい洞峰公園)は、筑波研究学園都市計画の一部として1979年に設計・造園された20haの都市公園です。
洞峰公園は、つくば市の中央からやや南に位置し、街中にありながら、4000本の樹木と洞峰沼(3ha)が絶滅危惧種も含む野鳥や動植物を育む自然豊かな公園です。
つくば市民を中心に年間のべ50万人以上が利用しています。毎日幼児がお父さんや母さんと遊んだり、子どもたちが課外活動や登下校で利用しています。いきもの好きの子は、野鳥や昆虫観察に毎日のようにやってきています。休日には、家族でピクニックにキャッチボール、虫取りに励みます。
茨城県は、公園の管理費を賄うことが難しいという理由で、パークPFI事業として次のような再整備を民間(洞峰わくわく創造グループ、代表法人:(株)長大)に委託しました。くわしくはこちらの動画「3分でわかる洞峰公園とパーク事業」をごらんください。
- 公園の樹木を600本ほど伐採し、グランピング・BBQ・ドッグラン・24時間無人ジムなどの有料施設を設ける。
- 地ビール工房を新設し、ほぼ365日昼間からビールを公園で製造販売する。
- 今後10~20年にわたり儲かる仕組みをしかけていく。
- 利益が出ないときは、事業施設跡地(樹木伐採地)は芝生にする。
多くの地域の人々や利用者は、これまで安心・安全に利用できていた公園の環境や美しい景観が、大きく変わることを懸念しています。例えば、
- 公園を利用する多くの人たちが、公園の樹木が伐採され、絶滅危惧種を含む希少な野鳥がいなくなることを危惧しています。
- これまで飲酒行動がほとんど見られなかった公園で、ほぼ365日昼間から飲酒が許されることや、グランピングという宿泊施設を造ることをやめてほしいと考えている子どもと大人がいます。
- 地域住民との意見交換、植生調査、自然環境調査、マーケティング調査なしに立案した乱暴な計画への大きな疑問と懸念がでています。
私達は、子どもたちが安心して過ごせる公園を守る為に、子どもたちが大切にしている美しい公園を守る為に、野鳥たちが子育てしている林やアシ原を守る為に、茨城県とパークPFI事業代表法人(株)長大に洞峰公園パークPFI事業の見直しを求めます。具体的には、
- ビール工房の設置によるビールの製造・販売の中止と飲酒行動の禁止を求めます。
- 樹木伐採の中止を求めます。
- グランピング(宿泊施設)の設置の中止を求めます。
- 希少動植物の保護とこれらの生育環境の保全を求めます。
都市公園法で、公園は、子どもの健全な育成や心身の健康の維持増進を目的とするものであるとされています。利益追求や成人の飲酒を伴う娯楽の場ではありません。一度、このようなことが認められてしまったならば、次は、あなたの街の公園でも同じことが起こる可能性があります。
大井川県知事は、地元意見を「反対のための反対」と評しています。このままでは、茨城県は子どもや子育て世代に優しくない自治体になってしまいます。大井川県知事には、子どもたちの声に真摯に耳を傾けていただきたいと思います。
より良い環境を子どもたちに遺すために、是非、子どもたちの生活圏にある公園が今まで通り美しく、そして、安心・安全である為にこのキャンぺーンにご協力ください。
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茨城県営洞峰公園のパークPFI事業に関する記事は、次の通りです。
公園に県がキャンプ施設計画、文教地区内だと懸念示す市側「静かな環境が失われるのでは」2022年4月16日 (読売新聞)
どうなる洞峰公園 公園は誰のもの? 2022年4月26日(NHK水戸)
協議会設置、茨城県に要望 つくばの市民団体、署名提出へ 2022年5月13日(茨城新聞)
洞峰公園工事予定地に絶滅恐れの希少種 つくばの市民団体、県に保全要望 2022年6月17日(NEWSつくば)
7月2日から説明会とアンケート つくばの洞峰公園パークPFIで県 2022年6月24日 (NEWSつくば)
飲酒に反対の声多数 県、計画の更なる見直しを示唆 洞峰公園説明会終わる 2022年8月1日(NEWSつくば)
茨城・つくばの洞峰公園整備計画 マンション2管理組合が中止要望書 2022年8月20日(茨城新聞)
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洞峰公園整備運営事業に関する茨城県土木部HPの情報:
洞峰公園運営整備事業 事業内容 (洞峰わくわく創造グループ)
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「公園と子どもを守る親の会 いばらき」
メール:doho.parents@gmail.com
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意思決定者
2022年8月29日に作成されたオンライン署名