署名活動についてのお知らせ子どもたちが安心して過ごせる美しい公園を守ろう! 樹木伐採・地ビールの製造販売・グランピング導入の中止を! ♯洞峰公園契約済みの事業の修正は困難! 事業主(長大社)と一問一答。
公園と子どもを守る親の会 いばらきつくば市, 日本
2022/10/31

10月26日 洞峰公園整備事業を担当する洞峰わくわく創造グループの代表法人株式会社長大を訪問し、要望書を提出しました。その際の一門一等をご紹介します。

パークPFI事業案の中で、アンケートで反対が多かったと思われるグランピングを継続しないとといけない理由:複数企業との共同事業であるので、長大社一存で決められない。

子どもたちや地域のニーズにあった代替え案を検討していただけるか:茨城県が思い描いた民間活力導入に賛同して、提案・採択されたもの。事業内容を根本的変えるとことを長大社から提案できない。我々の事業提案を選定した選定理由から逸脱してしまう。

計画時に地元の意見は意識したのか:事業提案時に、地元に入り込んで踏み込んだ調査はできない。それははコンペ上のルール逸脱になってしまう。公園をどうしたいか、住民との話し合いは自治体の役割だと思う。

最後に一言:今後、茨城県や共同事業の皆さんと話し合っていきたい。

以上から、
基本的に契約事項があり、決まったことなので、グランピング・BBQ・ドッグラン・24時間無人ジム・テニスコートの増設・駐車場の拡張は、やらないわけにはいかないという結論。地元との合意は県の責任ということで、長大社としてはコンペルールに則ってやっていますというスタンスで、顧客(日々利用料を彼らに支払っている地域住民)の声をストレートに聞くことは難しいというニュアンスでした。これから10年~20年のお付き合いですが、不安を感じることしきりです。

明石海峡大橋も造った企業ですが、もっと利用者の声に耳を傾けていただきたい。

 

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