

地方から生体販売業と外猫に対する動物行政を変えて人と動物の共生社会を作り全国に広めたい❗️


地方から生体販売業と外猫に対する動物行政を変えて人と動物の共生社会を作り全国に広めたい❗️
署名活動の主旨
1 大阪府市内の繁殖業・ペットショップに対して動物愛護管理法に基づき、定期的な立ち入り検査の強化、違反業者に対して罰則、罰金、免許取り消しなど、実効性のある条例を制定してください。
日本のペット産業において、子犬や子猫を扱うペットショップの裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されています。
ペットショップに陳列されている犬や猫の親は、狭いゲージの中に閉じ込められたまま、何度も繁殖が繰り返され、本当に地獄のような環境にいる場合が少なくありません。
繁殖できなくなった犬・猫は、病気もケガも治療されず、飼い殺しにされたり、遺棄されるケースも後を絶ちません。
繁殖場から小売り場までの流通過程で、毎年2万6千頭の仔犬・仔猫が命を落としています。
日本では、2019年6月に改正動物愛護法が成 立し、悪質なブリーダーやペットショップを抑制 する目的で、飼育頭数・出産回数の制限や、幼 齢の犬猫の販売制限、虐待の罰則強化などが定 められたにもかかわらず、ペットショップの裏側では、売買商品としての仔犬仔猫を生むための道具として今も悲惨な扱いを受けています。
「始末するのがブリーダーの責任。だから殺した」ポメラニアンなど小型犬3匹を生きたまま袋に入れ窒息させ殺す 81歳元ブリーダーの男を逮捕 埼玉県警
6/27(木) 11:00配信 TBS NEWS DIG Powered by JNNより
6月27日、埼玉県で犬のブリーダーをしてい た81歳の男が「動物愛護法違反」の疑いで逮捕 された。繁殖能力がなくなった犬を密封した袋 に入れ、窒息死させていたとみられる。家宅捜 索ではポメラニアンやトイプードルなど3匹が カゴの中で死んでいるのが見つかった。
「無免許、無麻酔で帝王切開 元販売業者代表に懲役1年と罰金10万円求刑」
2021年に長野県松本市で起きた犬虐待事件。無免許で犬5匹を麻酔せずに帝王切開を行い、みだりに傷つけたほか、450匹余りの犬を劣悪な環境で飼育し虐待したなどとして元犬販売業者の代表が動物愛護法違反などの罪で有罪判決を受けた裁判では、被告の懲役1年、執行猶予3年、罰金10万円の一審判決が確定しました。FNNプライムオンラインより
コストを削減し利益を求める今 のペット産業の業態がある限り、事業者による虐待・殺傷は なくならず、今この瞬間も動物たちは苦しんでいます。
今の動物愛護法に違反していても、管轄する行政が機能していなければ、このような悲惨な動物虐待はなくなりません。
動物の命を物として扱い、苦しませて殺める日本を、地方から変えていきたい。
繁殖業への免許の認可は都道府県の権限です。都道府県知事が行政に号令をかけて、必要なら民間組織も活用し、繁殖業に対する適切な抜き打ち審査、違反に対する指導、許可の取り消しを行うシステムの構築を作ってください。
2 所有者不明猫及び地域猫に対してTNRを推進し、地域と行政が「人と猫が共生する」活動に共に取り組むローカルルールを条例化してください。
近年、犬や猫を飼う人は増えましたが、特に猫に関しては避妊去勢せずに放し飼いしたり、または飼育放棄する無責任な飼い主によって、捨て猫やその子孫が野良猫となって増え、殺処分される猫はなくならず、餌やりボランティアと地域住民とのトラブルが絶えません。
大阪市は街ねこ制度と公園猫サポーター制度がありますが、自治会長の合意書が必要な場合もあり、手術費用の負担など(野良猫の避妊去勢手術が全額公費で行う自治体は全国に存在し、野良猫の減少など大きな成果をあげています。)が大きなハードルであり、全く広がっていません。
補助が全く受けられず、全額自腹でTNRした地域ねこに、毎日欠かさず餌やりし、片付けしているボランティアさんの悩み、苦しみを実際見聞きしてきました。
「餌をやるな!」と怒鳴り餌やりを妨害する、毎日水を捨てられる、水にガラス破片を入れられる、毒殺されたことさえありました。
地域猫に対する虐待や、地域住民とボランティアとのもめごとなど、さまざまな問題が存在します。環境省は、地域猫活動を推進し、地域の苦情の低減及び、引き取った猫の殺処分の低減を目指しています。野良猫は、街や公園だけでなく全地域に生息しているので、全地域において、住民の合意を必要とせず、避妊去勢手術などの最低限の医療費用の全額補助によるTNRを推進し、片付け必須の餌やり許可する条例が必要です。
今の不十分な制度では野良猫は減りません。地域猫への抜本的な支援により、結果的に野良猫は減少し、野良猫に起因する生活環境悪化や住民トラブルは激減することが実証されています。猫が嫌いな住民にとっても、好ましい状況に変化することが期待できます。
「命」をテーマにした2025年大阪・関西万博の開催に向けて「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」を掲げる大阪府市は、猫の殺処分数ワーストクラスの現状を改善し、人と動物の共生社会を実現するために、世界に誇れる制度の構築を希望します。
3 動物虐待(虐待・ネグレクト・ミュンヒハウゼン症候群 その他含む)から動物を保護するための組織として、警察と行政が連携して365日24時間出動できる組織を設置してください。
全国で動物虐待事件が多発しています。
本当に目を覆いたくなる悲しい現実にうちのめされます。圧倒的な弱者である動物たちを守ることができなくて、人権が守られるのでしょうか?
海外の先進諸国では、対人暴力との連動性を防ぐため、動物虐待の厳罰化が当たり前となっています。
行政がアニマルポリスを組織するのはハードルが高いのは、わかっていますが、少しでも今よりましな制度ができるきっかけになればいいと思います。
国の法律改正(動物の所有権やモノ扱いから尊重されるべき命への改正)が先である状況を
承知していますが、署名の筆数が多ければ、少なくとも、知事や市長がその号令をかけてくれさえすれば、行政や警察と連携し、今よりもっと実効性のある半民間の組織を創設することはできると思います。
お金のために動物の命を犠牲にする社会、人のせいで存在する地域猫の生きる権利を奪う日本をいい加減、変えていきませんか?
まず、私の住む大阪で、動物福祉行政を成立させて、その動きが他の地方に広がっていくことを希望しています。
このサイトを見て下さった、心優しい全国の皆様に、お願い申しあげます。
電子署名「大阪府市共通の動物福祉条例制定を陳情する署名」にご協力お願いします。
さらに紙媒体も募集しております。署名用紙をダウンロードして印刷し、ご自身やできればご家族、ご友人に、署名をお願いします。
https://miyanatural.kilo.jp/ もの言えぬ命の尊厳を守る会
実は電子署名を立ち上げる前に、地域猫への虐殺をきっかけに、一昨年から紙での署名用紙を草稿し、本格的には昨年から署名活動を始めていました。
現在2000筆以上集まっています。紙の署名も引き続き集めていきますが、このたびもっと多くの方々に、日本の遅れた動物行政を知ってもらい、また少しでも現状を変えるきっかけになることを願い、電子署名を立ち上げました。
お金のために動物の命を犠牲にする日本を共に変えていきましょう!
過酷な境遇の外猫を見守りともに生きる社会を作りましょう!

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署名活動の主旨
1 大阪府市内の繁殖業・ペットショップに対して動物愛護管理法に基づき、定期的な立ち入り検査の強化、違反業者に対して罰則、罰金、免許取り消しなど、実効性のある条例を制定してください。
日本のペット産業において、子犬や子猫を扱うペットショップの裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されています。
ペットショップに陳列されている犬や猫の親は、狭いゲージの中に閉じ込められたまま、何度も繁殖が繰り返され、本当に地獄のような環境にいる場合が少なくありません。
繁殖できなくなった犬・猫は、病気もケガも治療されず、飼い殺しにされたり、遺棄されるケースも後を絶ちません。
繁殖場から小売り場までの流通過程で、毎年2万6千頭の仔犬・仔猫が命を落としています。
日本では、2019年6月に改正動物愛護法が成 立し、悪質なブリーダーやペットショップを抑制 する目的で、飼育頭数・出産回数の制限や、幼 齢の犬猫の販売制限、虐待の罰則強化などが定 められたにもかかわらず、ペットショップの裏側では、売買商品としての仔犬仔猫を生むための道具として今も悲惨な扱いを受けています。
「始末するのがブリーダーの責任。だから殺した」ポメラニアンなど小型犬3匹を生きたまま袋に入れ窒息させ殺す 81歳元ブリーダーの男を逮捕 埼玉県警
6/27(木) 11:00配信 TBS NEWS DIG Powered by JNNより
6月27日、埼玉県で犬のブリーダーをしてい た81歳の男が「動物愛護法違反」の疑いで逮捕 された。繁殖能力がなくなった犬を密封した袋 に入れ、窒息死させていたとみられる。家宅捜 索ではポメラニアンやトイプードルなど3匹が カゴの中で死んでいるのが見つかった。
「無免許、無麻酔で帝王切開 元販売業者代表に懲役1年と罰金10万円求刑」
2021年に長野県松本市で起きた犬虐待事件。無免許で犬5匹を麻酔せずに帝王切開を行い、みだりに傷つけたほか、450匹余りの犬を劣悪な環境で飼育し虐待したなどとして元犬販売業者の代表が動物愛護法違反などの罪で有罪判決を受けた裁判では、被告の懲役1年、執行猶予3年、罰金10万円の一審判決が確定しました。FNNプライムオンラインより
コストを削減し利益を求める今 のペット産業の業態がある限り、事業者による虐待・殺傷は なくならず、今この瞬間も動物たちは苦しんでいます。
今の動物愛護法に違反していても、管轄する行政が機能していなければ、このような悲惨な動物虐待はなくなりません。
動物の命を物として扱い、苦しませて殺める日本を、地方から変えていきたい。
繁殖業への免許の認可は都道府県の権限です。都道府県知事が行政に号令をかけて、必要なら民間組織も活用し、繁殖業に対する適切な抜き打ち審査、違反に対する指導、許可の取り消しを行うシステムの構築を作ってください。
2 所有者不明猫及び地域猫に対してTNRを推進し、地域と行政が「人と猫が共生する」活動に共に取り組むローカルルールを条例化してください。
近年、犬や猫を飼う人は増えましたが、特に猫に関しては避妊去勢せずに放し飼いしたり、または飼育放棄する無責任な飼い主によって、捨て猫やその子孫が野良猫となって増え、殺処分される猫はなくならず、餌やりボランティアと地域住民とのトラブルが絶えません。
大阪市は街ねこ制度と公園猫サポーター制度がありますが、自治会長の合意書が必要な場合もあり、手術費用の負担など(野良猫の避妊去勢手術が全額公費で行う自治体は全国に存在し、野良猫の減少など大きな成果をあげています。)が大きなハードルであり、全く広がっていません。
補助が全く受けられず、全額自腹でTNRした地域ねこに、毎日欠かさず餌やりし、片付けしているボランティアさんの悩み、苦しみを実際見聞きしてきました。
「餌をやるな!」と怒鳴り餌やりを妨害する、毎日水を捨てられる、水にガラス破片を入れられる、毒殺されたことさえありました。
地域猫に対する虐待や、地域住民とボランティアとのもめごとなど、さまざまな問題が存在します。環境省は、地域猫活動を推進し、地域の苦情の低減及び、引き取った猫の殺処分の低減を目指しています。野良猫は、街や公園だけでなく全地域に生息しているので、全地域において、住民の合意を必要とせず、避妊去勢手術などの最低限の医療費用の全額補助によるTNRを推進し、片付け必須の餌やり許可する条例が必要です。
今の不十分な制度では野良猫は減りません。地域猫への抜本的な支援により、結果的に野良猫は減少し、野良猫に起因する生活環境悪化や住民トラブルは激減することが実証されています。猫が嫌いな住民にとっても、好ましい状況に変化することが期待できます。
「命」をテーマにした2025年大阪・関西万博の開催に向けて「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」を掲げる大阪府市は、猫の殺処分数ワーストクラスの現状を改善し、人と動物の共生社会を実現するために、世界に誇れる制度の構築を希望します。
3 動物虐待(虐待・ネグレクト・ミュンヒハウゼン症候群 その他含む)から動物を保護するための組織として、警察と行政が連携して365日24時間出動できる組織を設置してください。
全国で動物虐待事件が多発しています。
本当に目を覆いたくなる悲しい現実にうちのめされます。圧倒的な弱者である動物たちを守ることができなくて、人権が守られるのでしょうか?
海外の先進諸国では、対人暴力との連動性を防ぐため、動物虐待の厳罰化が当たり前となっています。
行政がアニマルポリスを組織するのはハードルが高いのは、わかっていますが、少しでも今よりましな制度ができるきっかけになればいいと思います。
国の法律改正(動物の所有権やモノ扱いから尊重されるべき命への改正)が先である状況を
承知していますが、署名の筆数が多ければ、少なくとも、知事や市長がその号令をかけてくれさえすれば、行政や警察と連携し、今よりもっと実効性のある半民間の組織を創設することはできると思います。
お金のために動物の命を犠牲にする社会、人のせいで存在する地域猫の生きる権利を奪う日本をいい加減、変えていきませんか?
まず、私の住む大阪で、動物福祉行政を成立させて、その動きが他の地方に広がっていくことを希望しています。
このサイトを見て下さった、心優しい全国の皆様に、お願い申しあげます。
電子署名「大阪府市共通の動物福祉条例制定を陳情する署名」にご協力お願いします。
さらに紙媒体も募集しております。署名用紙をダウンロードして印刷し、ご自身やできればご家族、ご友人に、署名をお願いします。
https://miyanatural.kilo.jp/ もの言えぬ命の尊厳を守る会
実は電子署名を立ち上げる前に、地域猫への虐殺をきっかけに、一昨年から紙での署名用紙を草稿し、本格的には昨年から署名活動を始めていました。
現在2000筆以上集まっています。紙の署名も引き続き集めていきますが、このたびもっと多くの方々に、日本の遅れた動物行政を知ってもらい、また少しでも現状を変えるきっかけになることを願い、電子署名を立ち上げました。
お金のために動物の命を犠牲にする日本を共に変えていきましょう!
過酷な境遇の外猫を見守りともに生きる社会を作りましょう!

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2024年6月29日に作成されたオンライン署名