
矢島 由里子Tokorozawa, 日本
2020/03/13
本日、署名用紙を提出しました。 コロナウイルスのおかげで、郵送にての提出になりました。お陰様でオンライン署名838筆、紙の署名が1550..計2418筆集まりました。 皆さんもご存知のように、障害者枠の試験を受けて、採用されても離職率は高いです。せっかく採用されたのに、職場へ行っても何も仕事を与えられなかったケースもあります。 単純に大勢を雇用するのではなく、職場環境を整え定着率が増える事を要求します。(これは第2弾の署名に明記されています)。 そもそも、障害者は1人ひとり違います。それらの人に対する合理的配慮など、大量雇用でできる訳がありません。 署名を提出したからと言って国が法定雇用率を守るとは思えませんが、私たちが監視している、国の好き勝手にはさせない、という事は伝わると思います。 れいわ新選組から、2人の国会議員が当選し、通勤・通学時の介護についても問題になりました。 一朝一夕には変わるはずはないですが、障害者の雇用を増やすため、私たちは第2弾の署名を新たに始めました。 そちらの要求は合理的配慮を求める事、就労中及び、休日夜間の福祉サービスを受けられる事などです。どうぞ皆さん、そちらにもご協力お願いします。
https://www.change.org/p/厚生労働省-中央省庁は障害を持つ労働者に合理的配慮をしてください
また、第2弾の署名から私たちは会の名称を変えました。新しい名前は「障害者雇用率データ改ざん問題を糾弾する市民の会」(通称ちゃんと働かせん会)です。
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