大学等教職員組合 衣川清子日本
2021/08/29
第5波のさなか、一部で夏休みが延長されていますが、小中高では2学期が始まり、大学でも後期が始まろうとしています。
昨年より行っている「子どもたちの命を守りたい! すべての教育機関で継続的なPCR検査を」キャンペーンの賛同署名は、すでに一度提出しておりますが、8月31日までにいただいた署名を第二次集約分として、この2学期開始のタイミングで9月初めに提出することにいたしました。
8月27日、西村大臣が教職員へのPCR検査実施について言及しましたが(テレビ朝日)、生徒・学生にも実施するのでなければ片手落ちというほかありません。その後の確定的な報道でもなく、詳細についてもわかっていません。教職員へのワクチンの優先接種も遅れ馳せながら取沙汰されている状況であり、また現在は学校のみならず社会的に大規模検査が必要とされる深刻な状況ではありますが、学校PCRの動きを広げて行けるよう、ぜひご協力ください。
なお、自宅療養を余儀なくされている感染者が11万人を超えるなか、大規模療養施設(いわゆる野戦病院)の設置を求める署名も新たに立ち上げています。こちらにもご賛同いただければ幸いです。http://chng.it/Lh7dRt2P
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