大学等教職員組合 衣川清子Japan
Jun 18, 2021
「子どもたちの命を守りたい! すべての教育機関で継続的なPCR検査を」にご賛同くださいましてありがとうございます。6月15日までに集まった署名3864筆を、第一次集約分として17日に提出しましたことをご報告いたします。
緊急事態宣言の期限が迫るなか、沖縄を除き、予定通り6月20日に解除されることが決定されました。これを受け、早くも21日から経過措置を取ることもなく、通常通りの対面授業を行うことを通知している大学もあり、縮小・休止をしている中高の部活動も、夏の大会に向けて本格的な活動再開が予想されます。すでにデルタ株のクラスターが学校を舞台に発生していますが、このような状況下にあっても、学校におけるPCR検査というごく基本的な感染対策がまったく行われてないことを強く危惧します。子どもたちが安心・安全な学校生活を送れるよう、諸外国では常識ともなっている継続的な検査が、すべての教育機関で実施されるようにすることを、私たちはこれからも強く求めていきます。
今後ともどうぞご支援くださいますようお願いいたします。
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