共通テストの点数の開示時期を早めて欲しい

署名活動の主旨

教師です。

高三生は共通テストの点数をなるべく早く知りたいと思っています。

もちろん共通テストは自己採点が可能ですが、誰にとっても自己採点は完全に信用出来るものではありません。

そのため、多くの生徒は自己採点と一致しているかを確認するため、私大に共通テストだけで合否が決まる、共通テスト利用入試なるものを受けます。

その入試で合格なら大体合っていた、そうでなければマークが間違っていた、と言う判断をします。

裏を返せば、その合否が出る2月中旬には大学入試センターは受験生の点数を把握している事になります。

しかし、実際生徒がその通知を受ける事が出来るのはとっくに受験が終わった5月頃です。

なぜそれをもっと早めに開示しないのか。

正当な理由はない様に感じます。

もちろんこの事により、マークミス等があった生徒が不合格になる事はしばしば起こります。

マークミスは自己責任ですが、ミスに気づけば、志望を下げ、別の大学に合格できる可能性があります。

共通テストの持つ、生徒の志望と大学のミスマッチを防ぐと言う役割の一つが、機能不全を起こしているとも言えます。


共通テストは国が主催するテストです。

そのテストの結果が曖昧なまま、国立大学に出願するのは違和感があります。

そこで、共通テストの結果は国立大学出願締め切り前の1月中に開示すべきと考えます。

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署名活動の主旨

教師です。

高三生は共通テストの点数をなるべく早く知りたいと思っています。

もちろん共通テストは自己採点が可能ですが、誰にとっても自己採点は完全に信用出来るものではありません。

そのため、多くの生徒は自己採点と一致しているかを確認するため、私大に共通テストだけで合否が決まる、共通テスト利用入試なるものを受けます。

その入試で合格なら大体合っていた、そうでなければマークが間違っていた、と言う判断をします。

裏を返せば、その合否が出る2月中旬には大学入試センターは受験生の点数を把握している事になります。

しかし、実際生徒がその通知を受ける事が出来るのはとっくに受験が終わった5月頃です。

なぜそれをもっと早めに開示しないのか。

正当な理由はない様に感じます。

もちろんこの事により、マークミス等があった生徒が不合格になる事はしばしば起こります。

マークミスは自己責任ですが、ミスに気づけば、志望を下げ、別の大学に合格できる可能性があります。

共通テストの持つ、生徒の志望と大学のミスマッチを防ぐと言う役割の一つが、機能不全を起こしているとも言えます。


共通テストは国が主催するテストです。

そのテストの結果が曖昧なまま、国立大学に出願するのは違和感があります。

そこで、共通テストの結果は国立大学出願締め切り前の1月中に開示すべきと考えます。

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2024年2月13日に作成されたオンライン署名