児童生徒を守って負傷した教職員への補償を最後まで行ってください

署名活動の主旨

※請願事項や団体紹介は最後に記載されています。
The English version appears after the Japanese version.
한국어 버전은 일본어 버전, 영어 버전 뒤에 게재되어 있습니다. 화면을 스크롤하여 보세요.

補償は症状が固定するまで あとは民事で

 埼玉県戸田市内の中学校に勤務する男性教諭が、今年3月、教室に侵入した少年によってナイフで複数箇所を切り付けられ、重症を負いました。8時間に及ぶ手術や入院を経て教壇に復帰したものの、左手にまひが残っています。男性教諭は少年を羽交い締めにし、もみ合いになるなど、体を張って生徒を守ったため、生徒に被害はありませんでした。

 男性教諭に対し埼玉県教育委員会は「労災の対象は症状が固定するまでの治療費などで、それ以外は民事。自分で加害者と示談の交渉をしてもらうしかない」と説明しました。「公務で生徒を守り負傷したことが民事なのか。これでは学校で階段から落ちるのと変わらないのではないか。」と男性教諭は語ります。(以上、埼玉新聞の報道より)

これでは児童生徒の安全が守れない

 症状が固定した後も、障害が残った場合は障害補償が受けられます。しかし、残った症状が確実に障害と認定される保証はなく、不安が残ります。また、精神的損害への慰謝料や物的損害の賠償は公務災害補償制度の対象外で、加害者と示談するしかありません。

 児童生徒を守るために負傷したら、最後まで確実に公的な補償が得られると思えない状況で、教員が命を懸けてでも児童生徒を守ろうとするでしょうか。教員が命を懸けて児童生徒を守るべきかどうかの議論は別途必要ですが、自らの意志でそうしようと考える教員であっても、補償面での不安が判断に影響を与える可能性があります。いざというとき、児童生徒の安全を守る最後の砦は教員の行動しかありません。教員に対する補償を「ケチる」あまり児童生徒の命が失われるようなことがあったら、そちらのほうがよほど大きな損失です。

児童生徒を守った場合の負傷は無条件に補償 警備員の配置も

 戸田市の事例以外にも、不審者が学校に侵入する事例は全国で相次いでいます。

 いざというときに児童生徒の命を守れるのは教員しかいません。ですから、第三者加害による公務災害のうち、児童生徒の命を守るために取った行動と認められるものについては、金額や期間の定めなく公が責任を持って補償するとともに、精神的損害への慰謝料や物的損害の賠償などにも補償の対象を広げていただきたいと思います。公務のために負傷した教員自身に民事上の請求をさせるのではなく、まずは公が教員に全額補償し、その後、加害者に対して求償すべきです。

 こうした制度改正は、最終的には法改正を伴うことになるでしょう。しかし法改正にはかなりの時間がかかると思われますので、地方公共団体のレベルで、迅速に対応していただきたいと思います。地方公務員災害補償基金がすぐには動けないのであれば、都道府県や政令指定都市において必要な条例・規則等を制定し、法改正が行われるまでの間、現在の制度を補完する仕組みを作っていただきたいと思います。

 また、児童生徒の安全を教員だけの責任とするのではなく、警備員を配置するなど、行政の責任において実効性のある対策が取られるべきです。中国や韓国では、公立学校に警備員が配置され、学校の安全を守っています。日本では、2001年の附属池田小事件が起きてからも、さすまたが配備されたり、避難訓練の中で不審者対応が取り入れられたりしただけで、子どもの安全は事実上教員に丸投げされています。子どもの安全を本気で守ろうと思えば、予算の投入が不可欠です。

7月27日 県教委・県知事・県議会に署名を提出

 2023年7月27日、埼玉県教委・埼玉県知事・埼玉県議会に対し、それまでに集まった本署名を第一次分として提出します。その後、8月末くらいを目処に最終的に提出します。提出の際には、拡声器を使った宣伝も予定しています。宣伝および提出にご参加いただける方は、ts3saitama@gmail.com までお問い合わせください。

 請願事項は「児童生徒を守って負傷した教職員への補償を最後まで行うこと」です。ただ、不審者が侵入しないようにするための対策も必要ですので、警備員の配置もあわせて求めていきたいと思います。

団体紹介

 この署名を行っている団体は Teachers' Safety for Students' Safety(略称TS³)です。冒頭で紹介した埼玉新聞の報道を機に、教職員を中心とする全国の有志で立ち上げました。今のところ9名が参加し、ZoomやLINEなどで連絡を取り合っています。

 まずは埼玉から運動を始めますが、全国共通の問題ですので、各地に運動を広げたいと考えています。また、8月には国会議員の方の力も借りながら、文部科学省に対する働きかけなども行いたいと考えています。

 私たちは、政党や組合などいかなる団体とも無関係に、手弁当でこの運動に参加しています。思いに共感していただける方の参加・協力はいつでも歓迎します。メールでお問い合わせください。

Fully Compensate Injured Teachers for Protecting Students at the Risk of Their Own Lives

BOE: "Compensation is provided until the symptoms are fixed, then it's a civil matter."
 A male teacher at a junior high school in Toda City, Saitama Prefecture, Japan, was seriously injured in March this year when a 17-year-old boy, holding a knife in his hand, silently entered his classroom and stabbed him in eight places, including the heart, lung, abdomen, and arm. After eight hours of surgery, he returned to teaching but is left with paralysis in his left hand. The male teacher protected his students with his body by pinning the boy down and struggling with him. No student was harmed.
 The Saitama Prefectural Board of Education told the male teacher: "Workers' compensation covers the cost of medical treatment until the symptoms are fixed, and everything else is a civil matter. You have to negotiate a settlement with the assailant on your own."
   "Is it a civil matter that I was injured protecting my students in the course of my official duties? Is this no different from falling down the stairs at school?" The male teacher said.  (Based on a report by Saitama Shimbun, a local newspaper)

Which costs more?
 Would teachers be willing to risk their lives to protect students in a situation where they cannot be sure that they will receive public compensation until the end if they are injured in order to protect students? There needs to be a separate debate on whether teachers should risk their lives to protect students, but even teachers who willingly do so may be influenced in their decision by concerns about compensation. In the event of an emergency, the last resort to protect the safety of students is the actions of teachers. If the lives of students are lost because of 'stinginess' in compensation for teachers, that is a much greater loss.

Teachers' Safety for Students' Safety
 Teachers are the only ones who can protect the lives of students in an emergency. Therefore, we would like the local or national government to take full responsibility for compensating teachers for injuries as a result of actions taken to protect the lives of students, without setting a fixed amount of money or period of time. If a settlement with the perpetrator is necessary, it should be done by the government on behalf of the teacher, not the teacher themselves.

About us
 We are Teachers' Safety for Students' Safety (TS³ for short), composed of nine volunteers from across Japan, mainly teachers.
 We are participating in this movement without any affiliation to any political party, union, or any other organization. We always welcome participation and cooperation from those who share our thoughts. Please contact us by email at ts3saitama@gmail.com in English, Korean, Chinese, or Japanese.
 This campaign will run until the end of August and the signatures will be submitted to the Saitama Prefectural Board of Education, the Governor of Saitama Prefecture, and the Saitama Prefectural Assembly in Japan

Note: The English version omits detailed explanations about the domestic situation in Japan and other matters.

목숨 걸고 학생을 지킨 부상 교사에게 완전 보상을

교육위원회: "증상고정까지 보상, 이후 민사로"
 일본 사이타마현 도다시의 한 중학교 남자 교사는 지난 3월 칼을 든 17세 소년에게 무언으로 교실에 침입해 심장 폐 복부 팔 등 8곳을 찔려 중상을 입었다. 8시간의 수술 후 그는 교단으로 돌아왔지만 왼손에 마비가 남아 있다. 남자 교사는 소년을 억누르고 몸싸움을 하는 등 몸으로 학생을 지켰다. 학생에게 피해는 없었다.
 사이타마현 교육위원회는 남성 교사에 대해, 「산재는 증상 고정까지의 치료비로, 그 이외는 모두 민사. 가해자와의 합의 협상은 직접 하세요."
"공무 중에 학생을 보호하다가 다친 것은 민사 문제인가요?학교 계단에서 떨어진 것과 다르지 않나요?" 라고 남성 교사는 말했다. (지역신문 '사이타마 신문'의 보도를 바탕으로 작성)

어느 쪽이 더 고비용인가
 학생을 지키기 위해 다쳤을 경우 끝까지 공적 보상을 받을 수 있을지 모르는 상황에서 교사들은 학생들을 지키기 위해 목숨을 걸고자 할까. 교사가 목숨을 걸고 학생을 지켜야 하는지에 대해서는 별도 논의가 필요하지만 자진해서 그렇게 하는 교사라도 보상 우려에 따라 판단이 좌우될 가능성은 있다. 유사시 학생 안전을 지키는 최후의 수단이 교사의 행동이다. 교원의 보수를 '짠'했기 때문에 학생의 목숨이 상실된다면 그것은 더 큰 손실이다.

학생의 안전을 위한 교사의 안전
 위급한 상황에서 학생의 생명을 지킬 수 있는 것은 교사밖에 없다. 따라서 학생의 생명을 지키기 위해 취한 행동의 결과 교사가 다쳤을 경우 보상은 금액이나 기간을 정하지 말고 지자체나 국가가 책임져 주기 바란다. 가해자와의 합의가 필요한 경우 교사 본인이 아닌 교사를 대신해 국가가 해야 한다.

우리에 대해서
 우리 Teachers' Safety for Students' Safety (약칭 TS)는, 일본 전국의 교원을 중심으로 한 9명의 유지로 구성되어 있습니다.
 우리는 정당이나 조합 등 어떤 조직에도 속하지 않고 이 운동에 참여하고 있습니다.우리의 생각에 공감해 주시는 분들의 참여와 협조를 언제든지 환영합니다. 영어, 한국어, 중국어, 일본어 중 하나로 메일로 연락주세요. ts3saitama@gmail.com
 서명은 사이타마현 교육위원회, 사이타마현 지사, 사이타마현 의회에 제출됩니다.

참고: 한국어판에서는 일본의 국내 사정 등에 대한 상세한 설명은 생략되어 있습니다.

署名活動成功!
42,594人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

※請願事項や団体紹介は最後に記載されています。
The English version appears after the Japanese version.
한국어 버전은 일본어 버전, 영어 버전 뒤에 게재되어 있습니다. 화면을 스크롤하여 보세요.

補償は症状が固定するまで あとは民事で

 埼玉県戸田市内の中学校に勤務する男性教諭が、今年3月、教室に侵入した少年によってナイフで複数箇所を切り付けられ、重症を負いました。8時間に及ぶ手術や入院を経て教壇に復帰したものの、左手にまひが残っています。男性教諭は少年を羽交い締めにし、もみ合いになるなど、体を張って生徒を守ったため、生徒に被害はありませんでした。

 男性教諭に対し埼玉県教育委員会は「労災の対象は症状が固定するまでの治療費などで、それ以外は民事。自分で加害者と示談の交渉をしてもらうしかない」と説明しました。「公務で生徒を守り負傷したことが民事なのか。これでは学校で階段から落ちるのと変わらないのではないか。」と男性教諭は語ります。(以上、埼玉新聞の報道より)

これでは児童生徒の安全が守れない

 症状が固定した後も、障害が残った場合は障害補償が受けられます。しかし、残った症状が確実に障害と認定される保証はなく、不安が残ります。また、精神的損害への慰謝料や物的損害の賠償は公務災害補償制度の対象外で、加害者と示談するしかありません。

 児童生徒を守るために負傷したら、最後まで確実に公的な補償が得られると思えない状況で、教員が命を懸けてでも児童生徒を守ろうとするでしょうか。教員が命を懸けて児童生徒を守るべきかどうかの議論は別途必要ですが、自らの意志でそうしようと考える教員であっても、補償面での不安が判断に影響を与える可能性があります。いざというとき、児童生徒の安全を守る最後の砦は教員の行動しかありません。教員に対する補償を「ケチる」あまり児童生徒の命が失われるようなことがあったら、そちらのほうがよほど大きな損失です。

児童生徒を守った場合の負傷は無条件に補償 警備員の配置も

 戸田市の事例以外にも、不審者が学校に侵入する事例は全国で相次いでいます。

 いざというときに児童生徒の命を守れるのは教員しかいません。ですから、第三者加害による公務災害のうち、児童生徒の命を守るために取った行動と認められるものについては、金額や期間の定めなく公が責任を持って補償するとともに、精神的損害への慰謝料や物的損害の賠償などにも補償の対象を広げていただきたいと思います。公務のために負傷した教員自身に民事上の請求をさせるのではなく、まずは公が教員に全額補償し、その後、加害者に対して求償すべきです。

 こうした制度改正は、最終的には法改正を伴うことになるでしょう。しかし法改正にはかなりの時間がかかると思われますので、地方公共団体のレベルで、迅速に対応していただきたいと思います。地方公務員災害補償基金がすぐには動けないのであれば、都道府県や政令指定都市において必要な条例・規則等を制定し、法改正が行われるまでの間、現在の制度を補完する仕組みを作っていただきたいと思います。

 また、児童生徒の安全を教員だけの責任とするのではなく、警備員を配置するなど、行政の責任において実効性のある対策が取られるべきです。中国や韓国では、公立学校に警備員が配置され、学校の安全を守っています。日本では、2001年の附属池田小事件が起きてからも、さすまたが配備されたり、避難訓練の中で不審者対応が取り入れられたりしただけで、子どもの安全は事実上教員に丸投げされています。子どもの安全を本気で守ろうと思えば、予算の投入が不可欠です。

7月27日 県教委・県知事・県議会に署名を提出

 2023年7月27日、埼玉県教委・埼玉県知事・埼玉県議会に対し、それまでに集まった本署名を第一次分として提出します。その後、8月末くらいを目処に最終的に提出します。提出の際には、拡声器を使った宣伝も予定しています。宣伝および提出にご参加いただける方は、ts3saitama@gmail.com までお問い合わせください。

 請願事項は「児童生徒を守って負傷した教職員への補償を最後まで行うこと」です。ただ、不審者が侵入しないようにするための対策も必要ですので、警備員の配置もあわせて求めていきたいと思います。

団体紹介

 この署名を行っている団体は Teachers' Safety for Students' Safety(略称TS³)です。冒頭で紹介した埼玉新聞の報道を機に、教職員を中心とする全国の有志で立ち上げました。今のところ9名が参加し、ZoomやLINEなどで連絡を取り合っています。

 まずは埼玉から運動を始めますが、全国共通の問題ですので、各地に運動を広げたいと考えています。また、8月には国会議員の方の力も借りながら、文部科学省に対する働きかけなども行いたいと考えています。

 私たちは、政党や組合などいかなる団体とも無関係に、手弁当でこの運動に参加しています。思いに共感していただける方の参加・協力はいつでも歓迎します。メールでお問い合わせください。

Fully Compensate Injured Teachers for Protecting Students at the Risk of Their Own Lives

BOE: "Compensation is provided until the symptoms are fixed, then it's a civil matter."
 A male teacher at a junior high school in Toda City, Saitama Prefecture, Japan, was seriously injured in March this year when a 17-year-old boy, holding a knife in his hand, silently entered his classroom and stabbed him in eight places, including the heart, lung, abdomen, and arm. After eight hours of surgery, he returned to teaching but is left with paralysis in his left hand. The male teacher protected his students with his body by pinning the boy down and struggling with him. No student was harmed.
 The Saitama Prefectural Board of Education told the male teacher: "Workers' compensation covers the cost of medical treatment until the symptoms are fixed, and everything else is a civil matter. You have to negotiate a settlement with the assailant on your own."
   "Is it a civil matter that I was injured protecting my students in the course of my official duties? Is this no different from falling down the stairs at school?" The male teacher said.  (Based on a report by Saitama Shimbun, a local newspaper)

Which costs more?
 Would teachers be willing to risk their lives to protect students in a situation where they cannot be sure that they will receive public compensation until the end if they are injured in order to protect students? There needs to be a separate debate on whether teachers should risk their lives to protect students, but even teachers who willingly do so may be influenced in their decision by concerns about compensation. In the event of an emergency, the last resort to protect the safety of students is the actions of teachers. If the lives of students are lost because of 'stinginess' in compensation for teachers, that is a much greater loss.

Teachers' Safety for Students' Safety
 Teachers are the only ones who can protect the lives of students in an emergency. Therefore, we would like the local or national government to take full responsibility for compensating teachers for injuries as a result of actions taken to protect the lives of students, without setting a fixed amount of money or period of time. If a settlement with the perpetrator is necessary, it should be done by the government on behalf of the teacher, not the teacher themselves.

About us
 We are Teachers' Safety for Students' Safety (TS³ for short), composed of nine volunteers from across Japan, mainly teachers.
 We are participating in this movement without any affiliation to any political party, union, or any other organization. We always welcome participation and cooperation from those who share our thoughts. Please contact us by email at ts3saitama@gmail.com in English, Korean, Chinese, or Japanese.
 This campaign will run until the end of August and the signatures will be submitted to the Saitama Prefectural Board of Education, the Governor of Saitama Prefecture, and the Saitama Prefectural Assembly in Japan

Note: The English version omits detailed explanations about the domestic situation in Japan and other matters.

목숨 걸고 학생을 지킨 부상 교사에게 완전 보상을

교육위원회: "증상고정까지 보상, 이후 민사로"
 일본 사이타마현 도다시의 한 중학교 남자 교사는 지난 3월 칼을 든 17세 소년에게 무언으로 교실에 침입해 심장 폐 복부 팔 등 8곳을 찔려 중상을 입었다. 8시간의 수술 후 그는 교단으로 돌아왔지만 왼손에 마비가 남아 있다. 남자 교사는 소년을 억누르고 몸싸움을 하는 등 몸으로 학생을 지켰다. 학생에게 피해는 없었다.
 사이타마현 교육위원회는 남성 교사에 대해, 「산재는 증상 고정까지의 치료비로, 그 이외는 모두 민사. 가해자와의 합의 협상은 직접 하세요."
"공무 중에 학생을 보호하다가 다친 것은 민사 문제인가요?학교 계단에서 떨어진 것과 다르지 않나요?" 라고 남성 교사는 말했다. (지역신문 '사이타마 신문'의 보도를 바탕으로 작성)

어느 쪽이 더 고비용인가
 학생을 지키기 위해 다쳤을 경우 끝까지 공적 보상을 받을 수 있을지 모르는 상황에서 교사들은 학생들을 지키기 위해 목숨을 걸고자 할까. 교사가 목숨을 걸고 학생을 지켜야 하는지에 대해서는 별도 논의가 필요하지만 자진해서 그렇게 하는 교사라도 보상 우려에 따라 판단이 좌우될 가능성은 있다. 유사시 학생 안전을 지키는 최후의 수단이 교사의 행동이다. 교원의 보수를 '짠'했기 때문에 학생의 목숨이 상실된다면 그것은 더 큰 손실이다.

학생의 안전을 위한 교사의 안전
 위급한 상황에서 학생의 생명을 지킬 수 있는 것은 교사밖에 없다. 따라서 학생의 생명을 지키기 위해 취한 행동의 결과 교사가 다쳤을 경우 보상은 금액이나 기간을 정하지 말고 지자체나 국가가 책임져 주기 바란다. 가해자와의 합의가 필요한 경우 교사 본인이 아닌 교사를 대신해 국가가 해야 한다.

우리에 대해서
 우리 Teachers' Safety for Students' Safety (약칭 TS)는, 일본 전국의 교원을 중심으로 한 9명의 유지로 구성되어 있습니다.
 우리는 정당이나 조합 등 어떤 조직에도 속하지 않고 이 운동에 참여하고 있습니다.우리의 생각에 공감해 주시는 분들의 참여와 협조를 언제든지 환영합니다. 영어, 한국어, 중국어, 일본어 중 하나로 메일로 연락주세요. ts3saitama@gmail.com
 서명은 사이타마현 교육위원회, 사이타마현 지사, 사이타마현 의회에 제출됩니다.

참고: 한국어판에서는 일본의 국내 사정 등에 대한 상세한 설명은 생략되어 있습니다.

署名活動成功!

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意思決定者

日吉亨
日吉亨
埼玉県教育長 
大野元裕
大野元裕
埼玉県知事
立石泰広
立石泰広
埼玉県議会議長
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2023年7月20日に作成されたオンライン署名