
ご署名いただいた皆さまへ
このたびは、「住宅地と学校周辺の民泊をゼロへ」のオンライン署名にご賛同いただき、本当にありがとうございます。
署名を開始してから約1週間。おかげさまで、270名を超える方々から賛同をいただくことができました。
一人ひとりの署名が積み重なって、少しずつ大きな声になりつつあります。
まずは次の節目として、1,000名の署名を目標にしたいと思っています。
そこで、すでに署名してくださった皆さまに、もしご無理のない範囲で、もう少しだけこの活動に力を貸していただければ幸いです。
① SNSなどで、この署名活動を知ってもらう
Facebook、Xなどをお使いの方は、署名ページをシェアしていただけるだけでも大きな助けになります。
「こういう署名活動がある」ということを、ご家族、ご友人、地域の方々などに知っていただくことが、まず何より大切だと考えています。
署名ページ:
https://www.change.org/No_More_Minpaku
② 余裕のある方は、プロモーションへの支援を
Change.orgでは、より多くの方に署名活動を知っていただくためのプロモーション機能があります。
もちろん、金銭的なご支援はまったく必須ではありません。もし趣旨にご賛同いただき、かつご無理のない方がいらっしゃいましたら、1,000円程度からでもプロモーション活動をご支援いただければ、より多くの方にこの問題を知っていただく機会につながります。
③ 皆さま自身の「民泊についての声」をお寄せください
そして、もう一つお願いしたいのが、署名ページのコメント欄です。
実際に近隣の民泊で困った経験がある方、これから民泊ができることに不安を感じている方、あるいは地域の住環境や子どもたちの教育環境について考えている方――。
ぜひ、皆さま自身の言葉で、率直な声を残していただければと思います。
制度について考える際には、署名の「人数」だけでなく、その背景にある一人ひとりの具体的な声も大切な情報になります。
この活動は、民泊や観光そのものを否定することが目的ではありません。
「民泊に適した場所」と「住環境・教育環境を優先すべき場所」をきちんと区別し、観光振興と地域住民の生活を両立できる制度を考えてほしい。
その思いを、少しずつ社会に届けていきたいと考えています。
署名してくださっただけでも、すでに大きなご協力です。
SNSでのシェア、プロモーションへの支援、コメントの投稿については、それぞれ可能な方が、可能な範囲でご参加いただければ十分です。
まずは1,000名へ。
引き続き、この活動を見守っていただけましたら幸いです。
杉村 卓哉
「住宅地と学校周辺の民泊をゼロへ」発起人
https://www.change.org/No_More_Minpaku