

ホワイトハウス公式X動画・トランプ氏SNSでの遊戯王・NARUTOなど日本アニメ映像使用について、ファンとして抗議します。


ホワイトハウス公式X動画・トランプ氏SNSでの遊戯王・NARUTOなど日本アニメ映像使用について、ファンとして抗議します。
署名活動の主旨
English
本署名がBBC、AFPで取り上げられました!
BBC
『Growing backlash in Japan over Trump's use of anime characters』
AFP
「トランプ氏の日本アニメ映像使用に抗議、日本でオンライン署名活動」
----
2026-06-09更新
私たちは、「ホワイトハウス公式Xでの遊戯王など日本アニメ映像の軍事的文脈での無断利用」について、
2026年3月に、複数の国会議員に働きかけ、本署名の受理と連帯を依頼しました。
結果として、「権利保有者の意向があれば公式に対応可能」と回答を受けました。
また、内閣府に本署名を提出し、外務省と文化庁への共有をしていただきました。
その後、ホワイトハウス公式Xでの遊戯王や任天堂ゲームの無断利用については、外務省より在日米国大使館に申し入れが行われました。
ところが、2026年6月9日に、トランプ氏公式SNSでナルト風動画が投稿されました。
つきまして、【緊急】で、本件への抗議や懸念の意思を、【権利保有者】に届け、
連帯して日本政府に働きかけることを目指し、署名を再開します。
----
私たちは、日本の漫画・アニメ作品を大切に思うファンです。
今回、米国政府の公式SNSで発信された動画に、日本のアニメ作品を含む表現があったという報道を見て、その内容についてとても複雑な思いを抱いています。
昨今の報道によれば、米国政府の公式SNSアカウントが公開した軍事関連の動画の中に、日本の漫画・アニメ作品を含む映像表現が組み込まれていたことが指摘されています。
そこには『ドラゴンボール』や『遊戯王』など、日本を代表する作品の映像が含まれているとの指摘もあります。
参考『米ホワイトハウス、マーベルやトップガン、遊戯王など引用したイラン攻撃プロパガンダ動画を公開 ─ ベン・スティラー「許可していない」と非難』
https://theriver.jp/white-house-popculture-propaganda/
アニメ「遊☆戯☆王」公式 Xにて、米国ホワイトハウス公式Xの動画について、「原作およびアニメ関係者は一切関与しておらず、当該知的財産の使用を許諾した事実もない」という声明が出されています。
https://x.com/yugioh_anime/status/2031535577913254032?s=20
さらに、トランプ氏がSNSで自身をナルトに見立てた動画を投稿し、物議を呼んでいます。
参考『トランプ氏、ナルト動画投稿で物議 ネット上では「利用するな」』
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6583518

これらの作品は、長年にわたり世界中の読者・視聴者に勇気や友情、努力の大切さを伝えてきました。
そのため、作品の映像やイメージが、作者や権利者の意図とは異なる形で政治的・軍事的な文脈の中で利用されている可能性があることについて、多くのファンが懸念を抱いています。
日本国内だけでなく、海外のファンコミュニティからも作品の文脈やクリエイターの意図が尊重されるべきではないかという声が上がっています。
『遊戯王』の作者である
高橋和希 先生は、人命救助を試みて亡くなられました。多くのファンがその人柄と作品を尊敬しています。
『ドラゴンボール』の作者
鳥山明 先生の関係者の中にも、戦争を風刺する表現などを通じて平和への思いを発信してきた方々がいます。
私たちは、こうした作品や作者が大切にしてきた価値やメッセージが尊重されることを強く望んでいます。
そこで、本署名を通じて、権利者および文化政策を担う関係機関(例:集英社、外務省、内閣府、文化庁など)に、ファンの声として共有したいと考えています。(2026年3月時点で、既に内閣府・外務省・文化庁には共有し、記録が残っています)
つきましては、日本の漫画文化を支えてきた関係各社および文化関係機関の皆様に、以下の点についてご検討いただくことをお願いしたいと考えています。
- 報道されている映像・動画利用について、事実関係を確認すること
- 作品の権利や作者の意図が損なわれる可能性がある場合、関係する権利者間で連携し、適切な対応や見解の整理を検討すること
- 日本が世界に誇る漫画・アニメ文化の価値や尊厳が尊重されるよう、文化外交・日本文化ブランド保護の観点から、対外的な発信やガイドラインの策定を行うこと
本署名はファンによる二次創作や個人の表現活動を否定するものではなく、公式作品の映像やイメージが権利者や作者の意図と異なる形で政治的・軍事的文脈に利用される可能性について懸念を示すものです。
日本の漫画・アニメという文化が世界で広く愛されているからこそ、その価値や文脈が尊重されることを願うファンの声を届けることを願っています。
漫画やアニメは、日本が世界に誇る文化であり、多くの人々に希望や勇気を伝えてきました。
私たちは、その文化を長年支えてこられた出版社、制作会社、関連企業、そして文化行政に携わる皆様に深い感謝と敬意を抱いています。
本件は国際的な文脈も含む難しい問題であることを理解しています。
それでも、漫画・アニメ文化を守り育ててきた皆様を応援する気持ちを形として残したいと考え、この署名活動を行うことにしました。
作品と作者への敬意、そして日本の漫画文化への誇りが、これからも世界の中で大切にされ続けることを心から願っています。
同じように感じた方がいらっしゃれば、この問題について考えるきっかけとして、ぜひ周りの方にも共有していただけたら嬉しいです。
22,682
署名活動の主旨
English
本署名がBBC、AFPで取り上げられました!
BBC
『Growing backlash in Japan over Trump's use of anime characters』
AFP
「トランプ氏の日本アニメ映像使用に抗議、日本でオンライン署名活動」
----
2026-06-09更新
私たちは、「ホワイトハウス公式Xでの遊戯王など日本アニメ映像の軍事的文脈での無断利用」について、
2026年3月に、複数の国会議員に働きかけ、本署名の受理と連帯を依頼しました。
結果として、「権利保有者の意向があれば公式に対応可能」と回答を受けました。
また、内閣府に本署名を提出し、外務省と文化庁への共有をしていただきました。
その後、ホワイトハウス公式Xでの遊戯王や任天堂ゲームの無断利用については、外務省より在日米国大使館に申し入れが行われました。
ところが、2026年6月9日に、トランプ氏公式SNSでナルト風動画が投稿されました。
つきまして、【緊急】で、本件への抗議や懸念の意思を、【権利保有者】に届け、
連帯して日本政府に働きかけることを目指し、署名を再開します。
----
私たちは、日本の漫画・アニメ作品を大切に思うファンです。
今回、米国政府の公式SNSで発信された動画に、日本のアニメ作品を含む表現があったという報道を見て、その内容についてとても複雑な思いを抱いています。
昨今の報道によれば、米国政府の公式SNSアカウントが公開した軍事関連の動画の中に、日本の漫画・アニメ作品を含む映像表現が組み込まれていたことが指摘されています。
そこには『ドラゴンボール』や『遊戯王』など、日本を代表する作品の映像が含まれているとの指摘もあります。
参考『米ホワイトハウス、マーベルやトップガン、遊戯王など引用したイラン攻撃プロパガンダ動画を公開 ─ ベン・スティラー「許可していない」と非難』
https://theriver.jp/white-house-popculture-propaganda/
アニメ「遊☆戯☆王」公式 Xにて、米国ホワイトハウス公式Xの動画について、「原作およびアニメ関係者は一切関与しておらず、当該知的財産の使用を許諾した事実もない」という声明が出されています。
https://x.com/yugioh_anime/status/2031535577913254032?s=20
さらに、トランプ氏がSNSで自身をナルトに見立てた動画を投稿し、物議を呼んでいます。
参考『トランプ氏、ナルト動画投稿で物議 ネット上では「利用するな」』
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6583518

これらの作品は、長年にわたり世界中の読者・視聴者に勇気や友情、努力の大切さを伝えてきました。
そのため、作品の映像やイメージが、作者や権利者の意図とは異なる形で政治的・軍事的な文脈の中で利用されている可能性があることについて、多くのファンが懸念を抱いています。
日本国内だけでなく、海外のファンコミュニティからも作品の文脈やクリエイターの意図が尊重されるべきではないかという声が上がっています。
『遊戯王』の作者である
高橋和希 先生は、人命救助を試みて亡くなられました。多くのファンがその人柄と作品を尊敬しています。
『ドラゴンボール』の作者
鳥山明 先生の関係者の中にも、戦争を風刺する表現などを通じて平和への思いを発信してきた方々がいます。
私たちは、こうした作品や作者が大切にしてきた価値やメッセージが尊重されることを強く望んでいます。
そこで、本署名を通じて、権利者および文化政策を担う関係機関(例:集英社、外務省、内閣府、文化庁など)に、ファンの声として共有したいと考えています。(2026年3月時点で、既に内閣府・外務省・文化庁には共有し、記録が残っています)
つきましては、日本の漫画文化を支えてきた関係各社および文化関係機関の皆様に、以下の点についてご検討いただくことをお願いしたいと考えています。
- 報道されている映像・動画利用について、事実関係を確認すること
- 作品の権利や作者の意図が損なわれる可能性がある場合、関係する権利者間で連携し、適切な対応や見解の整理を検討すること
- 日本が世界に誇る漫画・アニメ文化の価値や尊厳が尊重されるよう、文化外交・日本文化ブランド保護の観点から、対外的な発信やガイドラインの策定を行うこと
本署名はファンによる二次創作や個人の表現活動を否定するものではなく、公式作品の映像やイメージが権利者や作者の意図と異なる形で政治的・軍事的文脈に利用される可能性について懸念を示すものです。
日本の漫画・アニメという文化が世界で広く愛されているからこそ、その価値や文脈が尊重されることを願うファンの声を届けることを願っています。
漫画やアニメは、日本が世界に誇る文化であり、多くの人々に希望や勇気を伝えてきました。
私たちは、その文化を長年支えてこられた出版社、制作会社、関連企業、そして文化行政に携わる皆様に深い感謝と敬意を抱いています。
本件は国際的な文脈も含む難しい問題であることを理解しています。
それでも、漫画・アニメ文化を守り育ててきた皆様を応援する気持ちを形として残したいと考え、この署名活動を行うことにしました。
作品と作者への敬意、そして日本の漫画文化への誇りが、これからも世界の中で大切にされ続けることを心から願っています。
同じように感じた方がいらっしゃれば、この問題について考えるきっかけとして、ぜひ周りの方にも共有していただけたら嬉しいです。
22,682
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2026年3月9日に作成されたオンライン署名
