NHKは刺青に厳しく、過去にもタトゥーが原因で出場が叶わなかった歌手がいました。それほどまでに国民の目を気にする放送局が、原爆投下を揶揄する商品の購入報告で楽しそうに悦に入っていた韓国人歌手の出場を強行しようとしているのはなぜでしょう?刺青がアウトなのに原爆投下揶揄はセーフだというNHKの判断基準が全く理解できません。
また、今年は戦後80年の記念年になります。NHKも今夏はまだ本格的に暑くなる前から粘着質にしつこく戦争特集を繰り返し、毎日毎日懸命に反戦アピールを繰り返しておりました。当該人物はそんなメモリアルイヤーの紅白にNHKが呼ぶ歌手として明らかに相応しくないと思います。
そもそも、NHKの紅白に外国人歌手が必要でしょうか?NHKは外国向けにも放送をしていますが、海外に住む外国人からは受信料を一銭も徴収しておりません。ずっとタダで番組を見させている訳です。
日本人が半強制的に支払わされている受信料で作った番組に、受信料も払っていない外国人歌手を毎年ノルマの如く混ぜ込む事自体にも大きな疑問を感じます。NHKは一体どこの国の公共放送なのでしょうか?