ハムスター20匹超虐殺動画投稿事件の加害者に厳罰を求めます

637

1000の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

2026年7月10日、岩手県滝沢市にて、ハムスター20匹以上を殺害し、その様子を動画撮影して非公開アカウントにて投稿していた男女2名が逮捕されました。

加害者の1名は県立高校の職員でした。

また、報道ではハムスターのみとされていますが、他にも多くの生き物が殺されていたようです。

私はこれまで、ハムスターや他の動物が虐待され、その様子を動画として投稿される事例を何度も目にしてきました。

YouTubeなどに通報しても、アカウントが一時的に凍結されるだけで、加害者はまた頃合いを見て復活する。小さな命が「娯楽」として扱われ、苦しめられ、殺され、その映像が公開される。そうした現実と向き合うたびに、胸が締めつけられるような痛みと、強い無力感・悔しさを抱えてきました。

そんな中で今回、ハムスター20匹超(報道されていない他の生物も含む)を虐殺し、その様子を動画投稿していた人物が逮捕されました。

今回の事件は「ただの一件」ではありません。

虐待動画を投稿している者たちへの抑止力になり、再発防止につながるような刑でなければ意味がない——私はそう強く思っています。

 

今回の加害者は、動物愛護法違反の疑いで逮捕されています。

動物虐待動画は以前から繰り返されてきましたが、通報してもアカウント凍結だけで、実質的な罰がなく、例え逮捕されても動物愛護法の量刑が軽いため、十分な抑止力になっていません。

その結果、再犯や模倣犯が出やすい構造が続いています。

 

今回の加害者に対し、適切な刑事処罰(厳罰)を科すことを強く求めます。

執行猶予や罰金で終わらせないこと。

再発防止・抑止力になる量刑を求めること。

小動物の命を軽視する行為に対して、社会として明確なNOを示すことが必要です。

 

動物虐待はエスカレートする傾向があります。

そして動画投稿は「公開の場での加害行為」であり、悪質性が極めて高いものです。

今回の事件は、虐待動画投稿という文化にブレーキをかけられる大きなチャンスです。

ここで厳罰が科されれば、同様の行為を行う者たちへの強い抑止力になります。

 

この署名は、不起訴を防ぐために検察へ、起訴後の量刑判断のために裁判所へ提出する予定です。

また、必要に応じて行政・環境省にも提出し、再発防止策の強化を求めます。

 

小さな命を守るために、どうか力を貸してください。

今回の事件を「転換点」にしなければ、また同じ悲劇が繰り返されてしまいます。

動物虐待も、虐待動画の投稿も、決して許されるものではありません。

どうか署名へのご協力をお願いいたします。

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報