サレジオ小学校・中学校の閉校問題について、運営陣との対話の場を求めます

この方々が賛同しました
山本 敦子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

サレジオ小学校・中学校(東京都小平市)は、サレジオ修道会を母体とするカトリックの学校です。

約80年にわたり、ドン・ボスコの教育理念、「子どもを愛するだけでは足りない。子ども自身が愛されていると感じることが必要である」を守り、子ども一人一人に寄り添う「アシステンツァ(共にあること)」を貫いてきました。子どもと大人が、深い愛情と信頼で結ばれたこの学校は、多くの関係者にとってかけがえのない心の拠り所です。また、〈少人数制教育〉〈情緒教育〉を長年にわたり実践し、経験豊富な教員を数多く有する社会的にも貴重な教育現場です。

しかし2025年8月30日、突如、運営母体である学校法人育英学院理事会は、2032年3月での休校(実質的な閉校)を発表しました。これにより、小学校は2026年度、中学校は2029年度の入学生を最後に募集停止となります。

この唐突な発表に対し、サレジオの教育と学校を大切に思う保護者や関係者は、以下の点において強い疑問と悲しみを感じ、育英学院側に〈説明〉〈対話〉を求めています。

① 不透明な決定プロセス:育英学院側は、休校の理由として「経営難」「児童数の減少」を挙げていますが、その根拠となる具体的な数値や経営状況を一切開示していません。

② 対話の拒絶:2026年1月9日、保護者有志は「休校判断に至った根拠を示す具体的な情報の開示」「休校決定の見直し」「在校生の教育環境の保証」を求める要望書を提出し〈対話〉を求めました。しかし、育英学院側は一切の回答を行わず、1月30日には学校の連絡網を通じて、一方的に「休校の方針の継続」を宣言しました。

③人的財産・教育的蓄積の喪失:子ども一人ひとりに真摯に向き合い、サレジオの教育を支え、学校を作り上げてきたのは、現場の教員です。学校を閉ざすことは、情熱をもって教育に従事してきた教員たちの活躍の場を失わせるだけでなく、長年の実践によって蓄積された〈少人数制教育〉〈情緒教育〉に関する貴重な知見をも、同時に失うことを意味します。

④ 子どもたちの未来への影響:休校の発表から小学校の最終入試(2025年11月)までの期間は、わずか2ヶ月間でした。この拙速な決定により「教育の安定と継続」を前提として入学した多くの家庭が、戸惑いと不安の中にあります。兄弟姉妹の進学が見通せなくなることに加え、全学年がそろわないことによる教育環境の崩壊、今後の教員体制の維持にも、不安が広がっています。〈対話〉を拒絶する育英学院の姿勢は、サレジオの教育を信じ、〈未来〉を託した子どもたちと保護者の信頼を深く傷つけています。〈信頼関係〉を前提とする子どもたちの学びの場が、今、根底から揺らぐ危機に直面しています。

 

〈サレジオ小中に受け継がれてきた教育〉と〈子どもたちが安心して成長できる教育環境〉を守るためには、運営母体である育英学院理事会との早急な〈対話〉が必要です。
私たちは、育英学院に対して、要望書に対する「誠意ある回答」「対話の場」を求めるため、署名を集めています。

子どもたちが「愛されている」と実感しながら学べる学校を守るために。

サレジオの教育を〈未来〉へと繋ぐために。

どうか皆様のお力を〈署名〉という形でお貸しください。

 

※署名以外のかたちでも、ご協力いただける方はぜひご連絡ください。

salekkohogosya2025@gmail.com

【お名前の公開についてのご注意】
署名時、黄色の「賛同」ボタンの上にある「賛同した際、アカウント名及びコメントを表示させる」のチェックを外すと、お名前は表示されず「匿名」となります。お名前を表示させたくない方は、チェックを外してご賛同ください(チェックを外しても、主催者にはお名前が届きます。署名としても有効ですので、ご安心ください)。

 

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この方々が賛同しました
山本 敦子さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

サレジオ小学校・中学校(東京都小平市)は、サレジオ修道会を母体とするカトリックの学校です。

約80年にわたり、ドン・ボスコの教育理念、「子どもを愛するだけでは足りない。子ども自身が愛されていると感じることが必要である」を守り、子ども一人一人に寄り添う「アシステンツァ(共にあること)」を貫いてきました。子どもと大人が、深い愛情と信頼で結ばれたこの学校は、多くの関係者にとってかけがえのない心の拠り所です。また、〈少人数制教育〉〈情緒教育〉を長年にわたり実践し、経験豊富な教員を数多く有する社会的にも貴重な教育現場です。

しかし2025年8月30日、突如、運営母体である学校法人育英学院理事会は、2032年3月での休校(実質的な閉校)を発表しました。これにより、小学校は2026年度、中学校は2029年度の入学生を最後に募集停止となります。

この唐突な発表に対し、サレジオの教育と学校を大切に思う保護者や関係者は、以下の点において強い疑問と悲しみを感じ、育英学院側に〈説明〉〈対話〉を求めています。

① 不透明な決定プロセス:育英学院側は、休校の理由として「経営難」「児童数の減少」を挙げていますが、その根拠となる具体的な数値や経営状況を一切開示していません。

② 対話の拒絶:2026年1月9日、保護者有志は「休校判断に至った根拠を示す具体的な情報の開示」「休校決定の見直し」「在校生の教育環境の保証」を求める要望書を提出し〈対話〉を求めました。しかし、育英学院側は一切の回答を行わず、1月30日には学校の連絡網を通じて、一方的に「休校の方針の継続」を宣言しました。

③人的財産・教育的蓄積の喪失:子ども一人ひとりに真摯に向き合い、サレジオの教育を支え、学校を作り上げてきたのは、現場の教員です。学校を閉ざすことは、情熱をもって教育に従事してきた教員たちの活躍の場を失わせるだけでなく、長年の実践によって蓄積された〈少人数制教育〉〈情緒教育〉に関する貴重な知見をも、同時に失うことを意味します。

④ 子どもたちの未来への影響:休校の発表から小学校の最終入試(2025年11月)までの期間は、わずか2ヶ月間でした。この拙速な決定により「教育の安定と継続」を前提として入学した多くの家庭が、戸惑いと不安の中にあります。兄弟姉妹の進学が見通せなくなることに加え、全学年がそろわないことによる教育環境の崩壊、今後の教員体制の維持にも、不安が広がっています。〈対話〉を拒絶する育英学院の姿勢は、サレジオの教育を信じ、〈未来〉を託した子どもたちと保護者の信頼を深く傷つけています。〈信頼関係〉を前提とする子どもたちの学びの場が、今、根底から揺らぐ危機に直面しています。

 

〈サレジオ小中に受け継がれてきた教育〉と〈子どもたちが安心して成長できる教育環境〉を守るためには、運営母体である育英学院理事会との早急な〈対話〉が必要です。
私たちは、育英学院に対して、要望書に対する「誠意ある回答」「対話の場」を求めるため、署名を集めています。

子どもたちが「愛されている」と実感しながら学べる学校を守るために。

サレジオの教育を〈未来〉へと繋ぐために。

どうか皆様のお力を〈署名〉という形でお貸しください。

 

※署名以外のかたちでも、ご協力いただける方はぜひご連絡ください。

salekkohogosya2025@gmail.com

【お名前の公開についてのご注意】
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2026年2月18日に作成されたオンライン署名