Обновление к петицииYouTube上の“がん”発信に確認制度がない現実──真の患者を守る仕組みを求めて【お知らせ】2026年1月 当事者の家族となって思うこと
The Blue Trace Team 一同Япония
27 янв. 2026 г.

皆さま、いつも The Blue Trace Team の活動をあたたかく見守っていただき、
心より感謝申し上げます。チームのAです。

2026年が始まりましたね。


比較的あたたかだった冬前半でしたが、最近ではすっかり冷えきって、

大雪をもたらすような厳しさが続き、冬本番となっています。

もう少し早くお知らせを投稿しようと思っていましたが、

家庭の事情でこちらの投稿やXでの署名の呼びかけもできないでいました。

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昨年、毎日続けていたXでの呼びかけポストを家族の体調を理由に

一定期間お休みをさせていただいたことがありました。

どれだけの検査をしても体調は回復せず、原因もわからないまま。

家族みんなが心配していた半年以上の日々が続きました。

そんななか年末に食べたものを戻し、緊急入院。

絶食を続け、胃カメラ検査。

その後、家族全員で受けた「病名と余命と延命の有無」。

原因がわからないままながらも定期的に検査を受けてきただけに、

その病名とステージは本人を含め、

家族全員が大きなショックを受けた2025年の年末でした。

(その後転院し、さらに詳しい検査を受けました。

病名は変わらずともステージは下がり、積極的な治療は年齢的に断念したものの、

転院先の主治医のはからいで一旦退院し、自宅療養を始めました)

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がんの誤情報に苦しむ人がいる。

「あの動画を見なければよかった」

「あの動画に出会わなければよかった」

「私(家族)が苦しんだ日々を思うと、どうしても許せない」

この叫びを見て立ち上げた私も、

同じ叫びを共にあげる「患者の家族」という立場になりました。

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家族が「がん」だと告げられてから、真っ先にしたことがあります。

私のスマホやパソコンの中にある、誤情報に関するために集めた情報や写真。

書き連ねた公開質問状の原案。

いざとなった時に相談すべき関係者のリスト等々。

それらを、自分の見える場所から見えない場所へと葬りました。

闘病している本人が一番大変なことは理解した上で、

その姿を見守る家族も、日に日に疲弊します。

家族を大切に思えば思うほど自分の時間はなくなり、常に緊張した日々を過ごすことになります。

いさかいも多くなります。守らなければいけない自分自身の家族もいます。

こんなに大変な状況の中に、「営利」を目的とした、がんの誤情報が紛れ込む余地を

私は許したくない。

なおさらそう思うようになりました。

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私たち The Blue Trace Team は、「がんの誤情報」によって人々が傷つかないよう、

プラットフォームに仕組みの再考を求め、署名活動を続けています。

がんという言葉は当事者や家族の人生を一変させる重みを持っています。

家族が当事者となった今、その危うさを以前よりも身近で切実なものとして感じています。

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活動自体は家族の状況を最優先しながら、無理のない形で継続してまいります。

これまでと同じ頻度での発信が難しい時期もありますが、

署名活動そのものをやめることはありません。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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【お知らせ】

国立がん研究センターより、寄付のお礼の書面と領収書が届きました。
この寄付の経緯は前回のお知らせに記載しております。

 
今月も、どうかご自身とご家族の体調を大切にお過ごしくださいね。

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