

皆さま、いつもThe Blue Trace Teamの活動をあたたかく見守っていただき、
心より感謝申し上げます。
チームのAです。
津波の注意を伴う地震や、大雨、熊による被害など…心休まる日が少ないですね。
私たちの周りには「人間の力」ではどうにもできない出来事がたくさんありますが、
助け合い、知恵を絞ってより良い社会を考えていけたらいいなと思っています。
さて11月のお知らせです。
先日、当署名を認知していただくために活動しているXにおいて、
二つのポストが届きました。
そのことについての私たちの思い・回答を書いていこうと思います。
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1.「すげー。フリーメールで複数投票できるから300も集まったんだ」という
私たちのポストの内容を引用してのポストがありました。
署名のルールをご説明いたしますと
「同一人物による複数署名」や「不正な署名」が確認された場合は、
賛同された方の意思は削除対象となります。
それはどの署名プロジェクトでも同じです。
参加している署名サイト『Change.Org』の運営は、
署名数の信頼性を重視していると聞いていますので、
不自然な動きが検知された場合には様々な方法で精査・除外の対象となります。
今回、憶測の範囲で「フリーメールで複数投票」というポストをされたことについて大変残念に感じています。
310名の皆様の真剣な賛同の気持ちを思うと胸が痛いです。
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私たちはルールの中で生きています。
署名についていろんな感想をお持ちになるのは個々の自由だと思いますが、
今後、事実でない発言や賛同された方を貶めるような投稿を発見した場合には、
記録を保全の上、SNS運営やChange.org運営への報告も検討いたします。
また、チームを支えてくださる関係各所と連携し、今後の対応を決定いたします。
(内容や進捗状況等は公にせず、粛々と進めてまいります)
今回は大事にはしませんが、「ノリ」で済ます内容ではないため、
310名の皆様全員にも届くように発信をいたしました。
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2.Xに届いた質問について
私共のXにリプライ(返信)はめったいにこないので(笑)、
特に方針を書かないできましたが、
署名に関する質問に関してX上で個別に回答することはいたしません。
申し訳ございません。
理由は個別の回答がブレを生み、賛同者の皆様にも正確に届かないためです。
これは非生産的であると判断いたしました。
今後、必要な回答はすべてこちらのお知らせ欄で共有し、
署名ページからどなたでも読めるようにしていきます。
今回の質問は
「解説する医療従事者の認定は誰がして謝礼はどこから出る構想ですか?」
というものでした。
回答:
主旨にございます求めたい制度と対応5つの中の
2.発信内容に明らかな矛盾が見られる場合、YouTube活動をしていない医療・倫理の専門家によるレビューや解説が行える体制を整えてください。
この部分へのご質問だと思います。
具体的な提案を挙げることで賛同者の方々がより明確にイメージを持ち、
賛同の可否を判断していただけるのでは?と考えて書いた内容でした。
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私たちはプラットフォームであるYouTubeに対し、制度の見直しを求めています。
したがってもし回答を書くとすれば、
「解説する医療従事者の認定はYouTubeが行い、
その謝礼等についてもYouTubeが考えるべきこと」となります。
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YouTubeは巨大なプラットフォームでありますので、
多様な医療従事者への打診も報酬体制の整備も十分可能だと考えています。
大切な人を「がんの誤情報」から守るため、
プラットフォームが本気になってしくみを変えてくだされば
配信者の表現方法は違ってもさまざまなサポート体制で医療リテラシーの向上と
安心した発信・視聴ができると信じています。
今回質問をしてくださったことに感謝申し上げます。
私たちも深く考えるいい機会になりました。
ポストも質問も回答もできるだけ気持ちよくありたいものです。
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さて、本日はさらに長くなりました。
長文をお読みいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
風邪が流行っております。
体調に気を付けて…くれぐれもご自愛くださいませ。