
現在、Change.orgで展開している「いじめ重大事態でPTSDを患った娘のための署名活動」には、
90名を超える皆様からの賛同と声援をいただいています。
心から、深く感謝申し上げます。
この署名は、ただのお願いや要望ではありません。
これは、娘の命と尊厳を守るための「行動の記録」であり、いじめという名の加害行為がもたらした深刻な人権侵害に対する、社会への静かな抗議です。
私の娘は、学校内での精神的いじめによってPTSDを発症し、今も日常生活や学業に大きな影響を受けています。これは、決して「思春期によくあること」や「些細なトラブル」ではありません。
人の心を壊し、生きる意欲を奪う行為は、どんな理由があっても正当化されるものではありません。
ましてや、子どもが声を上げたにもかかわらず、その訴えが適切に扱われなかったとしたら、それは個人の問題ではなく、社会の構造の問題であると、私は考えています。
いじめは、犯罪です。
それが学校内で起きたとしても、
閉じた世界の中で見逃されたとしても、
その本質が変わることはありません。
私たち家族は今後、法的対応も視野に入れながら、学校・教育委員会・行政との対話、再発防止の取り組み、そして責任の所在の明確化を求めていきます。
しかし、どれほど証拠を揃えても、社会がこの問題に関心を持たなければ、構造は変わりません。
そのために、皆さまの署名のひとつひとつが不可欠なのです。
ここまで応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございます。
そして、まだこのページを見ているだけの方へ。
あなたの署名が、この理不尽に抗う力になります。「誰かが守ってくれるだろう」では、もう何も変わらないことを、私たちは知っています。
そして今、この署名活動は、いよいよ節目の「100人」に手が届こうとしています。
これは、たった一人で始めた父と娘の闘いに、これだけの人が「一緒に声を上げる」と意思を示してくれた証です。
100という数字は単なる通過点ではありますが、社会を変える「力」や「関心」が確かに広がっていることを示す、ひとつの希望でもあります。
ここで止まることなく、私たちはこれからも進みます。まだ届いていない人の心に、まだ守られていない子どもたちのもとに、この署名の声が届くよう、引き続き全力で取り組んでまいります。
どうか、この声に耳を傾けてください。
そして、あなたの名前を「いじめを許さない社会」のために残してください。
私たちは、娘を、そしてこれからの子どもたちを守るために、これからも決して屈することなく闘い続けます。
署名はこちらから:https://00m.in/Ijvqv
「いじめ重大事態でPTSDを患う被害者を救う会」