
Change.orgで展開している「いじめ重大事態でPTSDを患った娘のための署名活動」に対し、150人を超える皆さまが賛同してくださいました。
この数字は、単なるカウントではありません。
1つ1つが、被害に苦しむ子どもの声に耳を傾け、「理不尽に抗う意思」を示してくださった証です。
心から、深く感謝申し上げます。
娘は中学1年生の春から、部活動内での集団的な精神的いじめに遭い、やがてPTSDを発症しました。
無視、仲間外し、暴言、謝罪の強要――それでも「いじめのつもりはなかった」と言い張る加害者たち。
訴えに耳を貸さなかった学校。
重大事態と認定されてもなお、第三者委員会の設置を拒否し続ける教育委員会。
すべてが、心を壊された子どもをさらに孤立させる構造になっています。
いじめは、「指導」で済む問題ではありません。
PTSDという診断名が示すように、命や未来に直結する深刻な人権侵害です。
この署名活動は、私たち家族だけの問題ではなく、今も全国のどこかで苦しんでいる“声なき子ども”たちを守るためのものです。
150人という節目を超えましたが、私たちの闘いはまだ始まったばかりです。
今後は法的措置も視野に入れつつ、学校・行政・社会全体に対して、再発防止と責任の明確化を求めていきます。
しかし、そのためには“市民の声”の後押しが必要です。
すでに署名してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そして、まだご署名いただいていない方。
今、このページを開いているあなたの1筆が、教育行政を動かし、誰かの未来を守る力になります。
どうか、この声に耳を傾けてください。
このページをシェアしてください。
あなたのご署名・拡散が、より多くの方にこの現実を届けてくれます。
私たちは、娘の命と尊厳を守るため、これからも絶対に屈することなく闘い続けます。
署名はこちらから:https://chng.it/SbCVKwxCT6
「いじめ重大事態でPTSDを患う被害者を救う会」