Petition update水田先生を私たちに返してください! We want our Teacher Dr. Mizuta back!!

署名を立ち上げるに至った経緯の後編です。

水田ゼミ院生一同
May 7, 2017
 昨日の続きです。  大学側が、指導教員の指導中止を決定するというきわめて深刻な事態を引き起こしながら、その指導下で博士論文の提出を計画する者に対して全く配慮を行わないことに懐疑を抱いた私たちは、4月19日付で、再び学校法人城西大学と城西国際大学の代表者に宛てて、上記の問題を挙げ、結果として城西国際大学大学院の博士課程に、そこに所属して論文提出を計画する者に対する軽視の構造があること、そのため博士論文の審査の公平性に問題が生じていることを指摘し、改めて水田先生による指導の継続を求め、あわせて論文審査のための再入学時と、論文の審査時における審査体制の開示と、その過程における私たちへの支援を要望する要望書を送付しました。 要望書の中で回答期限とした4月24日に、代表者二人から回答がありました。 その回答は、まず断固として水田先生による授業の再会を拒否するものでした。しかもその理由は、不確定な推定に基づくものです。要望書での指摘の結果、大学側は私たちに対する責任は認めてきましたが、水田先生の授業開講の中止からもうすぐ一か月というのに、漠然と支援を約束するだけの回答でした。 そこで私たちは、翌4月25日に回答書への回答を行い、大学の経営陣が、不確定の推定に基づく水田教員の追放を最優先していることを指摘し、指導教員による指導中止を宣告されながら放置されている私たちの救済の方を優先していただくよう再度訴えました。 私たちに対する大学の放置あるいは排除という態度が改まらないため、同日付で文科省に弁護士名で内容証明郵便を送付し、これまでの経緯を説明し、大学による学生の軽視の実情と、博士課程の指導の性質を大学が理解していないことの不安を訴え、大学内で問題解決の道が見えないとして、文科省による善処をお願いしました。また、この件について、文科省の高等教育局の担当の方と電話でお話し、こちらの困窮している事情を伝えました。 4月28日に、弁護士の先生宛に文科省から電話で連絡があり、本件について事実の確認をするために、大学に連絡するとの通知がありました。 ここまでが、署名サイト立ち上げ時点までの経緯の説明です。
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